本記事では、台湾に毎月出張している私がおすすめする、台湾旅行に必要な持ち物とあったら便利なものをご紹介します。
下記でお悩みの方は是非読んでいただきたいです。
・初めての台湾で何を持っていくべきか、準備が十分にできているか不安
・海外旅行の際に必要な持ち物、あったら便利なものを知りたい
ぜひ、本記事を読んであなたの持ち物チェックリストを確認してみてください。
本記事で私が最もおすすめするものは、現地の通信手段となる海外専用グローバルWiFi
です。

WiFiルーターをおすすめする理由としては、
「現地でSIMカードの不良品にあたってしまい通信がうまくできない」といった悩みも解決できて、あなたの台湾旅行が快適なものになること間違いなしです!
詳しくは海外専用グローバルWiFi
からご確認ください。
台湾旅行の持ち物チェックリスト
まずは、台湾旅行に必要な持ち物チェックリストを私の経験則から作成してみました。
最低限、持っていくべきものをまとめておりますので、ご自由に印刷して事前準備のチェックにご利用ください。
\下記画像を印刷して持っていこう!/

台湾のホテル予約については、Booking.comやエクスペディアなどのホテル予約サイトが有名ですが、私は楽天トラベルをおすすめします。
実は、楽天トラベルは台湾のホテル予約が可能です。
楽天トラベル経由なら宿泊日数に応じてお得にポイントゲットができます。
日本語で予約できるので、語学の苦手な方も安心です。
私自身、出張時に楽天トラベルを利用して毎回2,000ポイントほどゲットしています!
その他、パスポートの持参や航空券などの予約は必須ですが、リストの中には「これも必要なの?」といったものがあるかと思います。
詳細は下記にて解説します。
台湾旅行の持ち物【絶対に必要なもの4選】
まずは必需品ですね。
これは間違いなく必要!というものを紹介します。

①「海外旅行傷害保険付き」のクレジットカード

「海外旅行傷害保険付き」のクレジットカードをオススメする理由は大きく2つあります。
②の現金を大量に持っていくことに関しては、特に以下の理由からおすすめしません。
・為替リスクがある(特に円安の昨今、両替は損失が大きい)
・盗難リスクがある(台湾は治安がいいので盗難リスクは低いですが、紛失防止の観点から)
・帰国時に余ったらもったいない(日本円に換金すると高確率で損します)
・荷物になる(台湾の小銭は大きくて重いので、地味に嫌になります)
そのため、私は「海外旅行傷害保険付き(利用付帯)」のエポスカードをおすすめします。

海外だけでなく国内でも普段使いができて賢くポイントが貯まるのでおすすめですよ!
「私は楽天ユーザーだから海外でも楽天カードでポイントを貯めたい」という方は要注意!
楽天カードは海外で利用できないケースがあります。私自身、台湾の新幹線チケットを購入しただけで、「海外不正利用」と判断されて利用停止となりました。解除するには楽天カードヘルプセンターに電話する必要がありとても困りました。そのため、海外では楽天カード以外のカードも用意しておきましょう。
②WiFiルーター

海外の通信手段は下記の3つがありますが、私はWiFiルーターレンタルをおすすめします。
①SIMカード
②eSIMカード
③モバイルWi-Fiルーター

Wi-Fiルーターのデメリットとしては下記2点。
①について、eSIMやSIMは現地での接続不良やカード自体の不具合があると通信そのものができなくなるリスクがありますが、WiFiルーターであればその心配は一切ありません。不慣れな海外では予期せぬトラブルを避ける方が良いです。
②グローバルWiFiであれば、無料でモバイルバッテリーがついてくるので現地でのバッテリー残量の心配は不要です。
WiFiルーターのメリットは下記のとおり。
WiFiレンタルサービスのおすすめは台湾に特化した海外専用グローバルWiFi
です。

何といっても価格が安く、ネット予約で空港での受け取りも簡単です。
私は毎月の台湾出張時にはモバイルWi-Fiルーターレンタルを利用しています。
実際に利用してみた感想は下記の通りです!
・細かい設定は一切不要!現地で電源をONにしてパスワード入力するだけで使える
(SIMカードやeSIMカードは事前の設定が必要なのでめんどくさいという方にはオススメ!)
・郵送での受け取り、返却もできるので便利
(グローバルWiFiなら出発前と帰国前にメール通知が来るので安心!)
・5G通信でサクサク
(現地でWeb会議もサクサク利用できます)
SIMやeSIMカードは1日の通信料制限が多いので、InstagramやYoutubeなどを現地で利用したい方は、モバイルWiFi一択!
現地で通信速度を気にすることなく快適に過ごすことができます。
WiFiのレンタル方法はこちら
③ウエットティッシュ
旅先での食べ歩きは旅行の醍醐味と言っても過言ではありません。そんな時に必要となってくるのがウエットティッシュです。
とくに台湾は夜市が有名な観光地。

夜市では、食べ歩きをしながら屋台の景観を楽しむことができます。
そのため、手を拭くためにウエットティッシュが必須です!ウエットティッシュを持っておけば、夜市での食べ歩きを快適に楽しめます。
私がオススメしているのがしっかりと除菌のできるタイプのウエットティッシュです。屋台を利用する場合、近くに手洗いがない場面がどうしても多くなってしまいます。
そのため、除菌のできるウエットティッシュがあると安心して食事をすることができます。信頼できるメーカーのウエットティッシュを選びましょう。
④折り畳み傘
旅先で荷物になりやすい折り畳み傘。
できれば持っていきたくはないですが、台湾では夕方に急な大雨が降ることも多いです。スコールのような土砂降りもありますので、折り畳み傘は必須アイテムです。
また、沖縄よりも南に位置しているため、日差しが強くなります。そのため、日傘にもなる折り畳み傘があると便利です!
台湾は季節によっては夕方に急な大雨が降ることも珍しくありません。折り畳み傘はお忘れなく!
台湾旅行の持ち物【あると便利なもの5選】
ここからは必須ではありませんが、私自身が海外出張をとおして「あったら便利!」と体感しているものをご紹介します。
⑤スーツケース

スーツケースも悩みどころですよね。
ズバリ、台湾旅行の場合は「道があまり舗装されていない」ので、「走行性の良いスーツケース」がオススメです。
道ががたがたなので、スムーズに走行できないとそれだけでストレスです。・・・。
走行性含め、利用しやすいサービスとして下記2点をご紹介します。
・購入する方:「MAIMO JAPAN」
・レンタルする方:「アールワイレンタル」
それぞれ解説します。
スーツケースを購入したい方におすすめするのは「MAIMO JAPAN」
購入を検討をしている方はMAIMO JAPANがおすすめです。

「MAIMO JAPAN」公式HPより引用
オススメする理由は下記のとおりです。
高級スーツケースは憧れますが、旅先での贅沢が一番賢いお金の使い方です。
MAIMO JAPANはキャスター交換が可能なので長期的に使用ができる上、低コストで購入することができます。
そのほか、筆者が実際に購入してよかったスーツケースをサイズ別にご紹介します。
①2泊3日~3泊4日の短期の方向け
スーツケースの走行音が気になる方におすすめです。
私も長年使用していますが、とても静かでほとんど音がしません。
キャスターも交換可能なので長期的に使用できます。
走行もスムーズで使いやすく、機内持ち込み可能サイズで使い勝手は抜群です!
②5泊6日~1週間程度の方向け
5泊以上になるとMサイズもしくはLサイズあたりのスーツケースが欲しいところです。
こちらの商品は低価格にもかかわらず使い勝手を考えられた設計でコスパ抜群です。
宿泊日数に合わせてサイズ選びをしましょう!
スーツケースをレンタルしたい方におすすめするのは「アールワイレンタル」
私のように仕事で使用する人は購入して使う方がコスパが良いですが、年に1回や数年に1回程度の方は「レンタル」をおすすめします。
スーツケースの購入には下記デメリットがあります。
レンタルなら、
【アールワイレンタル】ならサイズ別に選べて便利です。
ネットで簡単予約ができ、最新のスーツケースも使用することが可能です。
送料込みでの見積もり表示なので、料金もわかりやすいですよ。
⑥USBポート
海外のホテルでは、電源タップの数が少ないホテルもあります。
PC・スマホ・ルーター・モバイルバッテリーなど、充電が必要な電子機器に多い方は、USBポートは必ず用意しておきましょう。
⑦モバイルバッテリー
旅先での電子機器の充電切れは最も避けるべき事柄です。
一番のおすすめはこちらです。
20,000mAhと超急速充電&複数回充電できる容量があるうえ、iphone/Android双方に対応した充電ケーブルがついています。
USBポートもあるので、機種は選びません。
⑧台湾悠遊カード(EASY CARD)
悠遊カード(EASY CARD)は日本でいうSuicaやPASMOなどの交通系ICカードです。
現地では電車やバス・タクシーやコンビニの買い物などでも利用できるので必ず作っておきましょう。
日本で事前購入もできる!限定デザインをGETしよう!
日本で事前にカードを購入しておくこともできます。現地について券売機でチャージをすることで利用可能です。限定デザインが欲しい方はぜひチェックしておきましょう!
台湾悠遊カード(EASY CARD)の解説記事はこちら
⑨変圧器
台湾の電源は110Vです。(日本は100V)
スマホ・カメラ・PCなど身の回りの電化製品は100V-240V対応なので変圧器は不要です。
ですが、「へアアイロン」など一部の電化製品は100V固定の仕様がありますので注意しましょう。
台湾旅行の持ち物【場合により必要なもの7選】
ここからは、必要な方はもっておくと安心・便利なものをご紹介しておきます。
⑩洗濯ネット
意外にも洗濯ネットの汎用性は高いです。
旅先では使用済み衣類がごちゃごちゃになるのはストレスなので、洗濯ネットで種類別にまとめておきましょう。
⑪スリッパ
「移動中の飛行機内やホテルの部屋でスリッパを使用したい・・・」という方は、携帯用がおすすめです。
洗濯もできるので繰り返し使えて便利です。
⑫自撮り棒
旅先での思い出づくりには自撮り棒もなくてはならないアイテムです。
スマホ・デジカメにも対応していて、自撮り棒としても三脚としても利用できます。
遠隔操作用リモコン付きなので、離れて使用も可能で便利!
⑬ポーチ
下着や服がかさばってスーツケースいっぱいいっぱいになる方は、圧縮ポーチがおすすめです。
⑭アイマスク
普段の生活でも使えるホットアイマスクは重宝しています。
移動時の機内・旅先での目の疲れを癒すことができます。(丸洗いも可能ですので衛生的にも安心です。)
使いきりのホットアイマスクはランニングコストが気になりますが、こちらは繰り返し使えるので長い目で見ればお得です。
⑮ネックピロー
長時間の飛行機移動は疲れがたまりやすいです。
快適に過ごすうえではネックピローがあると便利です。
⑯マスク
コロナ明けの現在でも、インフルエンザや旅先での感染症など、感染リスクは無くなりません。
せっかくの旅行で風邪をひかないためにも、マスクは持っておくようにしましょう。
機内の湿度は数%と低く、とても乾燥しています。せっかくの旅行で風邪をもらわない&移さないようにしましょう!
【2025年から注意】ホテルの歯ブラシは自分で持っていく
台湾では2025年から、ホテルが歯ブラシや歯磨き粉、カミソリ、シャワーキャップなどの使い捨てアメニティを客室に置かないルールになりました。フロントで頼めば出してもらえるホテルもありますが、有料だったり在庫がなかったりします。
日本のホテルと同じ感覚でいると困るので、次のものは日本から持っていきましょう。
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- カミソリ
- シャンプー・コンディショナー(詰め替えボトルに入れる)
- シャワーキャップ(必要な人のみ)
季節別の服装と持ち物
台湾は一年中暖かいイメージがありますが、北部の台北と南部の高雄・台南では気候が違い、冬の台北は思った以上に冷えます。季節ごとの目安は次のとおりです。
| 季節 | 台北の気温の目安 | 服装のポイント | 追加したい持ち物 |
|---|---|---|---|
| 春(3〜5月) | 20〜28℃ | 半袖と薄手の長袖を重ね着 | 折りたたみ傘 |
| 夏(6〜9月) | 30〜35℃ | 通気性のよい半袖+冷房対策の羽織り | 日焼け止め、帽子、携帯扇風機、虫除け |
| 秋(10〜11月) | 22〜28℃ | 半袖中心、夜や九份用に長袖 | 折りたたみ傘 |
| 冬(12〜2月) | 12〜20℃ | 発熱インナー+薄手のダウンなど重ね着 | 貼るカイロ、防水の靴、大きめの傘 |
夏は「冷房対策」を忘れない
台湾のレストランやショッピングモール、MRT、バスは冷房がとても強く効いています。外が35℃でも室内は肌寒く感じるほどです。真夏でも薄手のカーディガンやUVカットパーカーを1枚バッグに入れておきましょう。
7〜9月は台風シーズンにも重なるため、出発前と滞在中は台風情報を確認してください。
冬の台北は雨と寒さに備える
台北の冬は平均気温15〜18℃ほどですが、寒波が来ると10℃を下回ります。雨の日が多く湿度も高いため、気温以上に寒く感じます。建物に暖房がないことも多く、室内でも冷えます。
- 発熱インナー(ヒートテックなど)を2〜3枚
- 薄手〜中程度のダウンや中綿ジャケット(厚手のダウンコートは不要)
- マフラーや手袋(九份や十分を夜に訪れる場合は特に)
- 防水・撥水のスニーカー(キャンバス地の靴は雨で中まで濡れる)
- 貼るカイロ(日本製のほうが長持ちする)
南部の高雄・台南は冬でも日中22〜25℃ほどで、長袖1枚と薄手のアウターがあれば過ごせる日がほとんどです。
「持っていけばよかった」と後悔しやすいもの
台湾旅行の経験者から特によく聞くのが次のアイテムです。
- 薄手の長袖アウター:季節を問わず、強い冷房対策に必要
- 胃腸薬:油の多い食事や食べ歩きで胃が疲れやすい。使い慣れた日本の薬が安心
- 防水・撥水の靴:九份の石段や雨の台北で靴の中まで濡れがち
- 携帯扇風機・冷感タオル:夏の夜市や行列で体感温度が大きく変わる
- 日焼け止め(SPF50以上):曇りの日でも紫外線が強い
- 虫除けスプレー:夜市や公園では蚊に刺されやすい
- 耳栓・アイマスク:繁華街のホテルは深夜まで騒がしいことがある
- 小さな財布と貴重品ポーチ:現金払いが多い夜市では、大きな財布の出し入れを減らすとスリ対策になる
持っていかなくていいもの・現地で買えるもの
荷物を減らしたいなら、現地で簡単に手に入るものは無理に持っていかなくて大丈夫です。
- 変換プラグ:台湾のコンセントは日本と同じAタイプ(電圧は110V)
- ドライヤー:ほとんどのホテルに備え付けがある。風量にこだわる人のみ持参
- ペットボトルの飲み物・お菓子:コンビニで買える
- ティッシュ・ウェットシート:コンビニで買える(ただしトイレ用のポケットティッシュは毎日持ち歩く)
- 大量の日本円:台湾ドルは現地の空港や銀行で両替できる。盗難リスクが上がるだけ
- 厚手のダウンコート:台北の冬でも薄手のダウンで十分
荷物を減らすパッキングのコツ
- 速乾素材の服を選ぶ:ホテルで手洗いすれば翌朝には乾き、着替えの枚数を減らせる
- 液体はミニボトルに詰め替える:化粧水やシャンプーは旅行用サイズで十分
- 圧縮袋を使う:冬のアウターやニットがかさばるときに効果が大きい
- 帰りのスペースを空けておく:お土産で荷物は必ず増える。折りたたみのバッグを1つ入れておくと安心
スーツケースの大きさは、夏の2〜3泊なら機内持ち込みサイズ、冬や4泊以上なら24インチ以上が目安です。
機内持ち込みのルール
モバイルバッテリーは必ず手荷物に
モバイルバッテリーは預け荷物(スーツケース)に入れられません。必ず機内に持ち込む手荷物に入れてください。容量が100Wh(約27,000mAh)以下のものが一般的に持ち込めますが、個数や機内での使用ルールは航空会社によって異なるため、利用する航空会社の案内を確認しましょう。
液体物は100ml以下の容器で
化粧水や日焼け止めなどの液体・ジェル類は、100ml以下の容器に入れて、容量1リットル以下の透明な袋にまとめれば機内に持ち込めます。それより大きいものは預け荷物に入れましょう。
台湾への持ち込み禁止品
知らずに持っていくと、没収や高額な罰金の対象になるものがあります。出発前に荷物を確認してください。
- 電子タバコ:台湾では電子タバコの持ち込み・使用が禁止されています。加熱式タバコも規制の対象になるため、持っていかないのが安全です。
- 肉製品を含む食品:ハム、ソーセージ、ビーフジャーキー、肉入りのカップ麺やレトルト食品などは持ち込めません。違反すると高額な罰金が科されます。
- 生の果物・野菜・植物:検疫の対象で、原則として持ち込めません。
- 麻薬・武器類:言うまでもなく持ち込み禁止です。
飛行機の中で食べようと思っていたお菓子や、お土産に入っている肉エキスにも注意が必要です。迷ったものは持っていかないようにしましょう。
まとめ|台湾旅行に必要な持ち物・便利なものの準備は万全に!
\下記画像を印刷して事前準備をしておこう!/

不慣れな海外旅行や旅先での急な入用にも、事前の準備は欠かせません。
台湾旅行を存分に楽しむためにも、本記事でご紹介したものをぜひご用意くださいね。
モバイルWiFiルーターの申し込みをお忘れなく!

私が最もおすすめするクレジットカードは「海外旅行傷害保険付き(利用付帯)」のエポスカードです。

海外だけでなく国内でも普段使いができて賢くポイントが貯まるのでおすすめですよ!

そのほかおすすめ記事は下記からご覧ください。
それでは。
