台湾グルメの代表、小籠包(しょうろんぽう)。台北には、世界的に有名なお店から地元の人に愛されるお店まで、たくさんの小籠包の名店があります。
目次
台北の小籠包の主な名店
| 店 | 特徴 | 最寄り駅の目安 |
|---|---|---|
| 鼎泰豐(ディンタイフォン) | 世界中に店舗を持つ有名店。台北の信義路に本店 | MRT東門駅(5番出口)からすぐ |
| 杭州小籠湯包 | 地元客にも人気の、比較的手ごろな店 | MRT中正紀念堂駅周辺 |
| 明月湯包 | 地元で長く愛される人気店 | MRT信義安和駅周辺 |
| 京鼎樓 | 日本にも店舗がある小籠包の人気店 | 中山エリア |
※店舗の場所や営業時間は変わることがあります。出かける前に、Googleマップや公式サイトで確認してください。
鼎泰豐(ディンタイフォン)
台北で小籠包といえば、まず名前が挙がるのが鼎泰豐です。皮の薄さと、きれいにそろったひだが特徴で、日本人旅行者にも人気です。
本店はテイクアウト専用になっています。 東門駅そばの信義路二段にある本店(信義店)は持ち帰りのみで、店内で食べたい場合は、斜め向かいの新生店(信義路二段277号)を利用します。営業時間や提供形態は変わることがあるので、最新の情報を確認してから出かけましょう。
待ち時間を減らすコツ
- 開店直後か、昼と夜のピークを外す:お昼どきと夕食どきは長い行列になります。
- 本店以外の店舗も検討する:台北101のビル内など、台北には複数の店舗があります。
- 受付で番号札を受け取る:受付を済ませたら、待ち時間の目安を確認して周辺で過ごす人も多くいます。
地元でも人気の店
鼎泰豐以外にも、台北には評判の小籠包のお店があります。価格が比較的手ごろで、地元の人も多く訪れるお店を組み合わせると、食べ比べも楽しめます。
小籠包の食べ方
- れんげに乗せる:皮を破らないように、箸でそっと持ち上げてれんげに乗せます。
- 皮に小さな穴をあける:箸で皮を少し破り、中のスープを出します。
- スープを飲む:熱いので、少し冷ましてから飲みましょう。
- 生姜と一緒に食べる:針生姜と黒酢をつけて食べるのが定番です。
やけどに注意:中のスープはとても熱いので、いきなり口に入れないようにしましょう。
注文のポイント
- 小籠包は1せいろ10個前後で出てくることが多いので、人数に合わせて注文しましょう。
- チャーハンや青菜炒め、スープ、デザートの小豆まんなどを組み合わせると、食事として満足できます。
- 店によってはサービス料がかかります。
台北のほかのグルメも
台北の夜市グルメは台湾の夜市完全ガイド、台湾の朝ごはんは台湾の朝食文化で紹介しています。
よくある質問
鼎泰豐はどれくらい待ちますか?
時間帯によって大きく違います。昼と夜のピークは1時間以上待つこともあります。
小籠包はいくらくらいですか?
店によって違います。有名店は高め、地元の店は手ごろな傾向があります。
まとめ
台北の小籠包は、有名な鼎泰豐をはじめ、地元で人気のお店も多くあります。鼎泰豐の本店は持ち帰り専用で、店内で食べるなら斜め向かいの新生店へ。ピークを外すと待ち時間を減らせます。熱いスープでやけどしないよう、れんげに乗せて皮に穴をあけてから食べましょう。