台湾旅行に海外旅行保険は必要?入るべき理由・クレジットカード付帯保険の注意点と選び方

本サイトはAmazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。
台湾旅行に保険は必要か?解説します。

「台湾旅行に行くけど、旅行保険って本当に必要なの?」と悩んでいるあなたへ。

海外旅行には予期せぬトラブルがつきものです。

現地での急な病気や事故、荷物の盗難など、万が一の事態に備えるために、この記事では、台湾旅行保険の必要性や選び方、どんな補償が受けられるのかを詳しく解説します。

安心して台湾旅行を楽しむためぜひご覧ください。

 

海外旅行保険は、利用付帯付きのエポスカードがおすすめです。

エポスカード

海外旅行傷害保険付き」のクレジットカードをオススメする理由は大きく2つあります。

①「海外旅行保険」は加入が必須だが、クレジットカード付帯であれば面倒な手続きが不要
②慣れない海外で大量の現金を持ち歩くのは危険

②の現金を大量に持っていくことに関しては、特に以下の理由からおすすめしません。

現金をお勧めしない理由

・為替リスクがある(特に円安の昨今、両替は損失が大きい)

・盗難リスクがある(台湾は治安がいいので盗難リスクは低いですが、紛失防止の観点から)

・帰国時に余ったらもったいない(日本円に換金すると高確率で損します)

・荷物になる(台湾の小銭は大きくて重いので、地味に嫌になります)

そのため、私は「海外旅行傷害保険付き(利用付帯)」のエポスカードをおすすめします。

エポスカードのメリット:

①最高3,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
②年会費永年無料
③入会特典:2,000円相当のポイントゲット

海外だけでなく国内でも普段使いができて賢くポイントが貯まるのでおすすめですよ!

「私は楽天ユーザーだから海外でも楽天カードでポイントを貯めたい」という方は要注意!

楽天カードは海外で利用できないケースがあります。私自身、台湾の新幹線チケットを購入しただけで、「海外不正利用」と判断されて利用停止となりました。解除するには楽天カードヘルプセンターに電話する必要がありとても困りました。そのため、海外では楽天カード以外のカードも用意しておきましょう。

目次

結論|台湾旅行でも海外旅行保険には入っておくべき

台湾は治安が良く、日本からも近い旅行先ですが、海外旅行保険には入っておくことをおすすめします。理由は次の3つです。

  1. 台湾の病院でかかった医療費は、その場で全額自己負担になるのが基本だから
  2. 盗難や携行品の破損、飛行機の遅延など、病気やけが以外のトラブルも起こりうるから
  3. 保険会社の日本語サポートを使えば、言葉の不安があっても病院を探しやすいから

台湾で病院にかかるとどうなる?

医療費は一度全額を支払う

台湾の医療の水準は高く、台北などの都市部には外国人の受診に慣れた病院もあります。ただし、旅行者は台湾の健康保険(全民健康保険)に加入していないため、窓口で医療費を全額支払うのが基本です。

日本の健康保険の「海外療養費」は後から一部が戻るだけ

日本の健康保険には、海外で支払った医療費の一部が後から払い戻される「海外療養費」の制度があります。ただし、

  • いったん全額を自分で払う必要がある
  • 払い戻されるのは、日本で同じ治療を受けた場合を基準にした額で、全額が戻るとは限らない
  • 帰国後に、診療内容の明細や領収書などをそろえて申請する必要がある

といった点に注意が必要です。救急搬送や入院が必要になった場合など、高額な費用には海外旅行保険で備えておくと安心です。

海外旅行保険が役立つトラブルの例

トラブル補償の例
旅行中の急な発熱や腹痛で受診治療・救援費用
転んでけがをして入院治療・救援費用
スマホやカメラを盗まれた・壊した携行品損害
ホテルの備品を壊してしまった個人賠償責任
飛行機の遅延・欠航で追加の宿泊費がかかった航空機遅延費用(付いているプランのみ)

補償の内容は保険によって違います。加入前に、どのトラブルが対象になるかを確認しましょう。

クレジットカード付帯保険を使うときの注意点

年会費無料のクレジットカードにも、海外旅行保険が付いているものがあります。上手に使えば保険料を節約できますが、次の点を必ず確認しましょう。

「利用付帯」か「自動付帯」か

種類内容
自動付帯カードを持っているだけで補償の対象になる
利用付帯旅行代金(航空券、ツアー代金、空港までの交通費など)をそのカードで支払った場合に補償の対象になる

近年は、利用付帯に切り替えるカードが増えています。利用付帯のカードで補償を受けるには、条件を満たす支払いをそのカードで済ませておく必要があります。

補償額を項目ごとに確認する

カードの案内で目立つ「最高○千万円」は、多くの場合、死亡・後遺障害の補償額です。旅行中に使う可能性が高いのは「傷害治療費用」「疾病治療費用」の補償なので、その金額を確認しましょう。

複数のカードの補償を組み合わせる

複数のカードに付帯保険がある場合、治療費用などの補償は合算できることがあります(死亡・後遺障害は最も高い額が上限になるのが一般的です)。1枚では不安な場合は、ほかのカードや保険会社の保険と組み合わせましょう。

保険の選び方

  • 短い観光旅行:クレジットカード付帯保険で、治療費用の補償額が十分かを確認する
  • 持病がある・子ども連れ:治療費用の補償が手厚い保険会社の保険を検討する
  • 長期滞在・留学・ワーキングホリデー:クレジットカード付帯保険は補償期間が限られることが多い(例:出国から90日まで)。期間に合った保険に加入する

よくある質問

台湾旅行で保険に入らないとどうなりますか?

病気やけがで受診した場合、医療費を全額自分で支払うことになります。日本の健康保険の海外療養費で一部は戻りますが、手続きが必要で、全額が戻るとは限りません。

クレジットカードの保険だけで十分ですか?

旅行の期間や内容によります。利用付帯の条件を満たしているか、治療費用の補償額が足りているかを確認し、不安な場合はほかの保険と組み合わせましょう。

保険に入るタイミングはいつですか?

保険会社の海外旅行保険は、日本を出発する前に加入するのが基本です。出発後に加入できない保険もあるので、出発前に手続きを済ませましょう。

関連記事

まとめ

台湾は安全で近い旅行先ですが、医療費は全額自己負担が基本です。海外旅行保険で備えておくと安心です。クレジットカード付帯保険を使う場合は、利用付帯の条件と、治療費用の補償額を必ず確認しておきましょう。

クレジットカードは旅行には必須アイテムですが、海外だけでなく国内でも普段使いができて賢くポイントが貯まるのでおすすめですよ!

台湾旅行の際にもっていくべき必須・おすすめアイテムについては、下記でご紹介しております。

当ブログでは「台湾」に関する現地情報や旅行準備前のお役立ち情報を発信しております。

よろしければ下記より関連記事をご確認ください。

それでは。

Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

目次