台湾から日本へはがきを送る方法|郵便局での出し方・切手・宛名の書き方・赤と緑のポストの違い

本サイトはAmazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。
台湾から日本へはがきを送る方法|郵便局での出し方・切手・宛名の書き方・赤と緑のポストの違い

旅先から日本へはがき(ポストカード)を送るのは、旅の楽しい思い出になります。台湾からも、郵便局で簡単に日本へはがきを送れます。

目次

台湾の郵便局

台湾の郵便は中華郵政(Chunghwa Post)が運営しています。街の中に郵便局(郵局)があり、緑色の看板が目印です。

送り方の流れ

  1. お土産店や書店で、好きなポストカードを買う
  2. 郵便局の窓口で「日本へ航空便で送りたい」と伝え、切手を買う(はがきを見せると伝わりやすいです)
  3. 宛名とメッセージを書き、切手を貼る
  4. 窓口に渡すか、ポストに投函する

料金は変わることがあるので、窓口で確認しましょう。

宛名の書き方

日本の住所は日本語で書いて大丈夫です。ただし、台湾の郵便局員が日本行きだと分かるように、

  • 「JAPAN」を大きくはっきり書く
  • 「AIR MAIL」と書く(または航空便のシールを貼る)

ようにしましょう。

書く場所内容
宛先郵便番号、住所、名前(日本語でOK)+ JAPAN
差出人自分の名前(台湾のホテルの住所でも、日本の住所でも)

届くまでの日数

航空便なら、1週間前後で届くことが多いです。時期や地域によって前後します。旅行から帰ったあとに届くのも、楽しみのひとつです。

赤いポストと緑のポスト

台湾のポストは赤と緑の2色があります。

ポスト主な用途
赤いポスト速達・航空便(国際郵便を含む)
緑のポスト国内の普通郵便

日本へ送るはがきは赤いポストに入れます。赤いポストに投入口が2つある場合は、表示を確認して入れましょう。迷ったら郵便局の窓口に直接渡すのが確実です。

消印を楽しむ

観光地の郵便局では、その土地ならではの記念スタンプや消印を押してもらえることがあります。たとえば台北101の中や、九份などの観光地の郵便局は、旅の記念に人気です。

よくある質問

台湾から日本へのはがきはいくらですか?

料金は変わることがあるので、郵便局の窓口で確認してください。

宛名は日本語で書いてもいいですか?

日本語で大丈夫です。必ず「JAPAN」を大きく書きましょう。

どのくらいで届きますか?

航空便で1週間前後が目安です。

まとめ

台湾から日本へのはがきは、郵便局で切手を買い、「JAPAN」と大きく書いて赤いポストに入れれば送れます。旅先の空気をそのまま届けるはがきを、家族や友人、自分あてに送ってみてください。お土産選びは台湾お土産・かわいい雑貨おすすめもどうぞ。

Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

目次