台北の夜景スポットおすすめ|象山・台北101展望台・河浜公園など行き方と楽しみ方

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台北は、夜景も楽しめる街です。台北101を眺める山の上の展望ポイントから、ビルの展望台、川沿いの公園まで、いろいろな角度から夜景を楽しめます。

目次

台北の夜景スポット一覧

スポット特徴行き方の目安
象山(ぞうざん)台北101を正面から眺める定番の夜景スポットMRT象山駅から登山口まで徒歩約10分、登山口から約20〜30分
台北101展望台(89階)台北の街を真上から見渡せるMRT台北101/世貿駅からすぐ
虎山(こざん)象山より人が少なめで歩きやすい信義エリアから歩いて行ける
河浜公園(川沿い)対岸の街の灯りと川面の景色MRTの駅から歩いて行ける公園が多い

象山:台北101を眺める定番スポット

台北で夜景といえば、まず名前が挙がるのが象山です。台北101を少し見下ろす角度で眺められ、写真を撮る人も多く集まります。

  • 行き方:MRT淡水信義線(レッドライン)の終点、象山駅の2番出口から登山口まで徒歩約10分。
  • 登る時間:登山口から展望ポイントまで約20〜30分。階段が続くので、思ったより体力を使います。
  • 見どころ:途中の展望台や「六巨石」付近から、台北101と信義エリアの夜景が見えます。

注意点

  • 夜の山道は暗いので、スマホのライトなどを用意しましょう。
  • 階段が多いので、歩きやすい靴で行きましょう。
  • 夏は蚊が多いので、虫よけがあると安心です。台湾の蚊については台湾の小黒蚊の対策をご覧ください。

台北101展望台(89階)

台北101の89階にある展望台からは、台北の街を360度見渡せます。

項目目安
料金大人600台湾ドル前後
営業時間10:00〜21:00(最終入場は閉館の45分前ごろ)
行き方MRT台北101/世貿駅から徒歩すぐ

※料金や営業時間は変更されることがあります。公式サイトで確認してください。

夕方に入場して、明るい時間から夜景に変わるまでを楽しむのもおすすめです。台北101の詳しい情報は台北101完全ガイドをご覧ください。

虎山:人が少なめで歩きやすい

象山の近くにある虎山は、象山より階段が少なく、人も比較的少ないのが特徴です。台北101を少し違う角度から眺められます。

夜景を楽しむときのコツ

  • 晴れた日を選ぶ:台北は雲や霧が出やすく、天気によって見え方が大きく変わります。
  • 日没の少し前に到着する:夕焼けから夜景に変わる時間がいちばんきれいです。
  • 帰りの交通を確認する:象山駅は終点なので、MRTの終電の時間を確認しておきましょう。
  • 年越しは大混雑:12月31日は台北101の花火を見に来る人で、象山も信義エリアも混み合います。詳しくは台北101の年越しカウントダウン花火ガイドをご覧ください。

よくある質問

台北で夜景が一番きれいに見える場所は?

台北101を眺めるなら象山、街全体を見渡すなら台北101の展望台が定番です。

象山は初心者でも登れますか?

登れますが、階段が多いので、歩きやすい靴で、時間に余裕を持って行きましょう。

まとめ

台北の夜景は、象山から台北101を眺めるか、台北101の展望台から街を見下ろすのが定番です。人混みを避けたいなら虎山もおすすめです。晴れた日の日没前に到着し、帰りの交通手段を確認してから出かけましょう。

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