台湾のドン・キホーテ(DON DON DONKI)は日本と何が違う?店舗一覧・24時間営業の店・売っているもの

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DON DON DONKI(台湾のドンキ)

台湾にも、日本のドン・キホーテ(ドンキ)の海外業態「DON DON DONKI」があります。日本の食品や日用品が集まるお店で、台湾の人にも人気です。

この記事では、台湾のDON DON DONKIの店舗一覧と、日本のドンキとの違いをまとめます。

目次

DON DON DONKIとは

DON DON DONKIは、ドン・キホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが、アジアを中心に展開している業態です。日本のドンキのような「なんでもそろう雑貨のディスカウント店」というより、日本の食品を中心にしたスーパーマーケットに近いお店です。

台湾のDON DON DONKIの店舗一覧

店舗 住所 営業時間
西門店 台北市萬華区西寧南路123号1〜3階(入口は武昌街二段58号) 24時間
忠孝新生店 台北市中正区八徳路一段55号B1 平日9:00〜23:00、土日祝8:00〜23:00
CITYLINK南港店 台北市南港区忠孝東路七段359号B棟3階 9:00〜22:00
台中TIGER CITY店 台中市西屯区河南路三段120号B1 10:00〜23:00
高雄大立店 高雄市前金区五福三路57-59号AB館B1 10:00〜23:00
桃園統領店 桃園市桃園区中正路61号B1 11:00〜23:00

※公式サイトの掲載内容にもとづいています。営業時間は変更されることがあるので、出かける前に確認してください。

西門店は24時間営業なので、夜遅くに観光から戻ったあとでも立ち寄れます。忠孝新生店は、ライブハウスのLegacy Taipeiがある華山1914の近くです。

売っているもの

  • 日本のお菓子やカップ麺、調味料
  • お寿司やお弁当などの惣菜
  • 果物や肉、魚などの生鮮食品
  • 日本の化粧品や日用品

店舗によっては、店内で買った食べ物を食べられるイートインスペースがあります。

日本のドンキとの違い

項目 日本のドン・キホーテ 台湾のDON DON DONKI
品ぞろえの中心 雑貨・家電・化粧品・食品など幅広い 日本の食品が中心
値段 ディスカウント価格 日本から輸入する商品が多く、日本で買うより高いことが多い
雰囲気 商品がぎっしり並ぶ「圧縮陳列」 スーパーマーケットに近い

日本の商品は輸入品になるため、日本で買うより値段は高めです。日本の旅行者にとっては「お得に買う店」というより、日本の味が恋しくなったときや、台湾の人に人気の日本の商品を見てみたいときに便利なお店です。

旅行者の使い方

  • 夜食や朝食の調達:西門店は24時間営業で、惣菜やお弁当も買えます。
  • 日本の食べ物が恋しくなったとき:おにぎりやお寿司、カップ麺など、なじみのある味が手に入ります。
  • 台湾限定の日本風商品を探す:台湾の人向けに開発された商品が並ぶこともあります。

よくある質問

台湾にドン・キホーテはありますか?

「DON DON DONKI」という名前で、台北・台中・高雄・桃園に店舗があります。

24時間営業の店舗はありますか?

台北の西門店が24時間営業です(公式サイトの掲載時点)。

日本より安いですか?

日本から輸入した商品が多く、日本で買うより高いことが多いです。

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まとめ

台湾のDON DON DONKIは、日本の食品を中心にしたスーパーのようなお店です。値段は日本より高めですが、24時間営業の西門店など、旅行中の食事の調達や、日本の味が恋しくなったときに便利です。

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