日本の100円ショップ「ダイソー」は、台湾では「大創(DAISO)」として多くの店舗を展開しています。旅行中に日用品を買い足したいときに便利なお店です。
この記事では、台湾のダイソーの値段や特徴、日本との違いをまとめます。
目次
台湾のダイソーの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 台湾での名前 | 大創百貨(DAISO) |
| 値段 | 多くの商品が台湾ドルの均一価格 |
| 旗艦店の例 | 台北・明曜百貨の旗艦店、台中・ららぽーと台中の3ブランド旗艦店 |
| 公式サイト | daiso.com.tw(中国語) |
日本のダイソーとの違い
値段は「100円」ではない
台湾のダイソーは、日本の100円ショップのように1品100円ではなく、台湾ドルで値段が決まっています。報道では、商品の約9割が49台湾ドルとされています。為替レートによりますが、日本円に換算すると日本の100円より高くなることが多いです。
均一価格以外の商品もある
均一価格ではない、少し高めの商品も並んでいます。レジで思ったより高くならないよう、値札を確認しながら選びましょう。
姉妹ブランドのTHREEPPYとStandard Products
台湾でも、ダイソーの姉妹ブランドの店舗があります。
| ブランド | 特徴 |
|---|---|
| THREEPPY | 日本では300円ショップ。台湾では99台湾ドルからの、デザイン性の高い雑貨 |
| Standard Products | シンプルで質の良い生活雑貨 |
台中のららぽーと台中には、ダイソー・THREEPPY・Standard Productsの3ブランドがそろう旗艦店があります。
旅行者の使い方
- 日用品の買い足し:洗面用具、充電ケーブル、洗濯用品などが手に入ります。
- 荷物の整理用品:お土産が増えたときの袋や圧縮袋などを探せます。
- 台湾ならではの商品を探す:日本のダイソーでは見かけない商品に出会えることもあります。
よくある質問
台湾のダイソーは100円(均一)ですか?
1品100円ではありません。多くの商品が台湾ドルの均一価格で、報道では約9割の商品が49台湾ドルとされています。
日本のダイソーより安いですか?
為替レートにもよりますが、日本円に換算すると日本より高くなることが多いです。
関連記事
- 台湾の日本チェーン店完全ガイド【2026年最新】飲食から雑貨・アパレルまで22ブランドを徹底比較
- チェーン店の台湾限定メニュー完全ガイド【2026年最新】マクドナルド・スタバ・ケンタッキー・モスバーガーなど人気チェーンの台湾でしか食べられないメニューを徹底解説
- 台湾の大戸屋は日本と何が違う?メニューの特徴・ごはんのおかわり・店舗の探し方
- 台湾のミスタードーナツは日本と何が違う?台湾限定メニュー・値段・注文のポイント
- 台湾のかつや(吉豚屋)は日本と何が違う?桃園空港店の場所・メニュー・利用のポイント
まとめ
台湾のダイソーは、台湾ドルの均一価格で日用品がそろうお店です。日本の100円ショップより高く感じることもありますが、旅行中に足りないものを買い足すのに便利です。
