九份への行き方|台北から直通バス1062・965、電車+バス、タクシー・ツアーの比較

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「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われる九份(きゅうふん)は、台北からの日帰り観光で人気の山あいの町です。台北からはバス、電車+バス、タクシー、ツアーで行けます。

目次

行き方の比較

方法所要時間の目安料金の目安特徴
直通バス1062(忠孝復興駅から)約70〜90分約100台湾ドル乗り換えなし。定番の行き方
直通バス965(西門・板橋方面から)約60〜90分約90台湾ドル西門町周辺に泊まる人に便利
台湾鉄道+バス(瑞芳駅で乗り換え)約1時間半電車+バス十分・平渓線と組み合わせやすい
タクシー・チャーター約1時間片道数千台湾ドル複数人なら便利
日帰りツアー—ツアーによる十分のランタン上げなどとセットが多い

※料金・時刻は変更されることがあります。

直通バス1062(いちばん定番)

基隆客運の1062番バスは、MRT忠孝復興駅(2番出口付近)から出発し、松山駅を経由して九份老街まで乗り換えなしで行けます。

  • 悠遊カードで乗れます。
  • 週末や夕方は混み合い、立ち乗りになることもあります。
  • 九份では「九份老街」のバス停で降ります。

直通バス965

台北客運の965番バスは、板橋や西門方面から九份・金瓜石方面へ走ります。西門町周辺に泊まる場合に便利です。

台湾鉄道+バス(瑞芳駅で乗り換え)

台北駅などから台湾鉄道で瑞芳駅へ行き、駅前から九份方面のバス(788、827など)に乗り換えます。

瑞芳駅は、ランタン上げで有名な十分や平渓へ向かう平渓線の乗り換え駅でもあります。十分でランタンを上げてから九份へというルートを組みやすいのが利点です。ランタンについては台湾のランタンは飛ばしたあとどうなる?もご覧ください。

九份へ行くときの注意点

  • 夕方は大混雑:赤い提灯が灯る夕方〜夜は人気の時間帯で、老街もバスもとても混みます。
  • 帰りのバスに長い列:夜は帰りのバス停に長い列ができます。時間に余裕を持って行動しましょう。
  • 坂と階段が多い:歩きやすい靴で行きましょう。
  • 雨が多い地域:山の上は天気が変わりやすいので、雨具を持っていくと安心です。

九份の混雑や今の様子は九份はなくなる?廃れる?で解説しています。名物の芋圓(さつまいもボール)は芋圓完全ガイドをご覧ください。

よくある質問

台北から九份まで一番簡単な行き方は?

MRT忠孝復興駅から出る1062番バスで、乗り換えなしで行けます。

九份は日帰りで行けますか?

行けます。台北から片道1時間半前後なので、半日〜1日で観光できます。

九份と十分は一緒に回れますか?

瑞芳駅を経由すれば回れます。日帰りツアーを使うと移動がラクです。

まとめ

台北から九份へは、忠孝復興駅から出る直通バス1062がいちばん分かりやすい行き方です。十分のランタン上げと組み合わせるなら瑞芳駅経由、複数人ならタクシーやツアーも便利です。夕方の混雑と帰りのバスの列を考えて、時間に余裕を持って出かけましょう。

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