台北流行音楽センター(北流)完全ガイド|キャパ・最寄り駅・アクセスとライブの注意点

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台北流行音楽センター(臺北流行音樂中心)は、台北の南港エリアにあるポップミュージック専用の文化施設です。現地では「北流(ベイリウ)」と呼ばれ、台湾や日本、韓国のアーティストのライブ会場として使われています。

この記事では、北流のキャパシティ、最寄り駅からの行き方、入場の注意点をまとめます。

目次

台北流行音楽センターの基本情報

項目内容
正式名称臺北流行音樂中心(Taipei Music Center)
通称北流
住所台北市南港区市民大道8段99号
ライブ会場表演庁(パフォーマンスホール)
キャパシティ約5,000人
最寄り駅MRT昆陽駅(4番出口)、南港駅

表演庁は、ライブイベントの日と駐車場の利用者以外は基本的に一般開放されていません。公演のない日に見学に行っても中には入れないので注意しましょう。

表演庁のキャパシティと座席

表演庁は約5,000人を収容できる中規模の会場です。

フロア座席の目安
1階固定席なし。オールスタンディングで約1,800人、全席指定で約1,500人
2階指定席 約1,460席(車いす席などを含め約1,500席)
3階指定席 約1,670席

1階は公演によってスタンディングにも座席にもなります。チケットの席種を確認しておきましょう。台北ドームや台北アリーナより小さく、ステージとの距離が近いのが魅力です。

台北流行音楽センターへのアクセス

MRT昆陽駅から

MRT板南線(ブルーライン)の昆陽駅で降り、4番出口から東へ歩いて約8分(約600m)です。台北駅から板南線で乗り換えなしで行けます。

南港駅から

南港駅はMRT・台湾鉄道・台湾高速鉄道(新幹線)が乗り入れる駅です。1A連絡通路から出て、案内表示に沿ってCITYLINK B棟へ進み、1階から外に出たら市民大道を西へ歩いて約11分(約900m)です。

台中や高雄から新幹線で来る場合は、南港駅で降りると乗り換えが少なく便利です。

終演後の帰り方

終演後は昆陽駅が混み合います。南港駅まで歩くと、MRTの始発駅側から乗れるため、座れる可能性も高くなります。

チケットと入場の注意点

  • 人気公演では実名制のチケットが多く、外国人はパスポートと同じ氏名・旅券番号の入力を求められることがあります。
  • 当日はパスポートの原本を持参しましょう。
  • チケットは主にtixCraft(拓元)、KKTIX、ibon、遠大售票などで販売されます。販売サイトや入場ルールは公演ごとに異なります。

チケットの買い方や遠征の準備は、台湾ライブ遠征ガイドで詳しくまとめています。

泊まるならどのエリアが便利?

エリア特徴
南港駅周辺会場まで徒歩圏。新幹線・台鉄も使えて移動がラク
信義・市政府駅周辺板南線で乗り換えなし。飲食や買い物にも便利
台北駅周辺空港MRTと板南線が使え、到着日・帰国日に動きやすい

よくある質問

「北流」とは何ですか?

台北流行音楽センター(臺北流行音樂中心)の略称です。

最寄り駅はどこですか?

MRT板南線の昆陽駅(4番出口から徒歩約8分)です。南港駅からも徒歩約11分で行けます。

台北アリーナや台北ドームとはどう違いますか?

北流は約5,000人規模で、ステージとの距離が近い会場です。台北アリーナは約1万人以上、台北ドームは4万人以上を収容する大規模会場です。詳しくは台北ドーム完全ガイドをご覧ください。

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まとめ

台北流行音楽センター(北流)は、約5,000人規模のライブ会場です。最寄りは昆陽駅で、南港駅からも歩けます。実名制チケットの公演が多いので、パスポートを忘れずに持っていきましょう。

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