台湾のチケットサイトの使い方|tixCraft(拓元)・KKTIXで日本から買う方法と実名制の注意点

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台湾でライブやイベントを観るには、台湾のチケット販売サイトでチケットを買う必要があります。代表的なのがtixCraft(拓元售票)KKTIXです。

どちらも日本から会員登録して購入できますが、日本のチケットサイトとは手順やルールが違います。この記事では、2つのサイトの特徴と、日本から買うときの流れと注意点をまとめます。

※画面の表示や手順は変更されることがあります。最新の情報は、各サイトのヘルプページや公演ごとの注意事項を必ず確認してください。

目次

tixCraftとKKTIXの違い

項目tixCraft(拓元售票)KKTIX
よく使われる公演大型のコンサート、人気アーティストの公演コンサート、ライブハウス公演、イベント、展示など幅広い
表示言語中国語・英語(日本語の表示もあり)中国語・英語・日本語
会員登録必要(電話番号の認証あり)必要(電話番号の認証あり)
支払いクレジットカードなどクレジットカードなど

どちらのサイトで販売されるかは公演ごとに決まります。まず主催者やアーティストの公式発表で、販売サイト、発売日時、購入条件を確認しましょう。

発売日までに準備しておくこと

1. 会員登録と電話番号の認証を済ませる

どちらのサイトも、チケットを買うには会員登録と携帯電話番号のSMS認証が必要です。日本の携帯電話番号でも登録できます。

発売直前の登録は避けましょう。認証がうまくいかなかったり、登録から購入できるようになるまで時間がかかったりすることがあります。発売日の数日前までに、登録と認証を終わらせておくと安心です。

2. パスポートを手元に用意する

実名制の公演では、パスポートと同じローマ字の氏名旅券番号の入力を求められることがあります。入力した情報と、当日持っていくパスポートが一致しないと入場できないおそれがあります。

3. 支払い方法を確認する

海外発行のクレジットカードで支払う場合、カードによっては決済が通らないことがあります。複数のカードを用意しておき、利用できるブランドを事前に確認しましょう。支払いは台湾ドル建てになるのが一般的です。

4. 発売時刻を日本時間に直す

台湾は日本より1時間遅れています。台湾時間の12時発売なら、日本時間では13時です。

購入の流れ(一般的な例)

  1. 発売時刻の少し前にログインしておく
  2. 公演ページで日時・席種・枚数を選ぶ
  3. 画面の認証(文字入力など)を行う
  4. 実名制の場合は、購入者・同行者の情報を入力する
  5. 支払い方法を選んで決済する
  6. 受け取り方法(電子チケット、コンビニ発券など)を選ぶ

人気公演は発売開始と同時にアクセスが集中し、数分で売り切れることもあります。入力に時間をかけないよう、事前に手順を確認しておきましょう。

チケットの受け取り方

受け取り方法内容
電子チケットスマホのアプリや画面で入場する。海外から買う人に便利
コンビニ発券台湾のセブンイレブン(ibon)やファミリーマートの端末で発券する
会場での受け取り当日、会場の窓口で本人確認のうえ受け取る

どの受け取り方法が選べるかは公演によって異なります。コンビニ発券しか選べない公演の場合は、台湾に着いてから発券することになるので、発券に必要な情報(番号や本人確認情報)をメモしておきましょう。

実名制チケットの注意点

  • 入場時にパスポートの原本で本人確認を受けます。コピーやスマホの写真では認められないことがあります。
  • 同行者分のチケットも、同行者の氏名などの登録と、当日の本人確認が必要な場合があります。
  • 購入者本人が行けなくなると、同行者分のチケットも使えなくなるケースがあります。
  • チケットの転売や名義の変更は、原則として認められていません。

よくある質問

日本からでも台湾のチケットは買えますか?

tixCraftもKKTIXも、日本の携帯電話番号で会員登録して購入できます。ただし、公演によっては購入条件が限られていることがあるので、各公演の注意事項を確認してください。

日本語で使えますか?

KKTIXは日本語表示に対応しています。tixCraftにも日本語の表示がありますが、公演ページや注意事項は中国語で書かれていることが多いので、翻訳アプリを使って内容を確認しましょう。

チケットが取れなかった場合は?

公式のリセール(再販売)の仕組みがある公演や、追加販売が行われる公演もあります。個人間の転売サイトで買ったチケットは、実名制の公演では入場できないおそれがあるので避けましょう。

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まとめ

台湾のチケットは、tixCraft(拓元)やKKTIXで日本から購入できます。会員登録と電話番号の認証を早めに済ませ、パスポートと同じ氏名で購入し、当日はパスポートの原本を持っていくことが大切です。会場ごとの行き方は台湾ライブ遠征完全ガイドをご覧ください。

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