日本のとんかつチェーン「かつや」は、台湾では「吉豚屋(Katsuya)」という名前で展開しています。旅行者に特に便利なのが、桃園国際空港の中にある店舗です。
この記事では、台湾のかつやの特徴と、空港店を利用するときのポイントをまとめます。
目次
台湾のかつや(吉豚屋)の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 台湾での名前 | 吉豚屋(Katsuya) |
| 主なメニュー | カツ丼、ロースカツ定食、カツカレーなど |
| 公式サイト | katsuya-taiwan.com(中国語) |
店名は中国語の「吉豚屋」ですが、看板やロゴには「かつや」の表記もあり、日本のかつやを知っている人ならすぐに分かります。
桃園空港第2ターミナル店(世界初の空港店)
2023年9月8日、桃園国際空港の第2ターミナルに、かつやとして世界で初めての空港店がオープンしました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 桃園国際空港 第2ターミナル 南側4階 出国審査後の制限エリア内 |
| 営業時間 | 6:00〜23:00(ラストオーダー22:00) |
※開業時に発表された情報です。営業時間は変更されることがあるので、公式サイトで確認してください。
出国審査を通過した後のエリアにあるため、第2ターミナルから出発する人が搭乗前に利用する店舗です。到着した人や、第1ターミナルから出発する人は利用できないので注意しましょう。
日本のかつやとの違い
- 値段は台湾ドル:空港店は空港価格になるため、市内の店舗や日本のかつやより高めに感じることがあります。
- メニュー:カツ丼やとんかつ定食など、日本でおなじみのメニューが中心です。店舗ごとに取り扱いが違うこともあります。
旅行者の使い方
- 帰国便の前の食事に:第2ターミナルから出発する便なら、保安検査と出国審査を済ませてから、搭乗前に落ち着いて食事ができます。
- 早朝便でも使いやすい:朝6時から営業しているので、朝の便の前にも利用できます。
桃園空港のターミナルの違いは台湾の空港完全ガイドで解説しています。
よくある質問
台湾にかつやはありますか?
「吉豚屋(Katsuya)」という名前で展開しています。
桃園空港のかつやはどこにありますか?
第2ターミナル南側の4階、出国審査後の制限エリア内です。
到着後に空港のかつやで食べられますか?
空港店は出発する人向けの制限エリア内にあるため、到着した人は利用できません。
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まとめ
台湾のかつやは「吉豚屋」という名前で、日本と同じくとんかつやカツ丼が楽しめます。桃園空港第2ターミナルの店舗は出国審査後のエリアにあり、帰国前の最後の食事に便利です。
