台湾旅行者・在住者必読:家楽福(カルフール)でおすすめの商品・お土産と2026年ブランド変更の最新情報を徹底解説
台湾に旅行したことがある方なら、「家楽福(ジャーラーフ)」という大型スーパーの名前を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
フランス発祥の世界的スーパーマーケットチェーン「カルフール(Carrefour)」の台湾版として1989年に進出し、以来30年以上にわたって台湾の庶民の暮らしに根付いてきた家楽福は、2026年現在も量販店(大型ハイパーマーケット)と超市(スーパーマーケット)を合わせて台湾全土で300店舗以上を展開する巨大流通グループです。
食品・日用品・電気製品・衣料品・お土産まで何でも揃う家楽福は、台湾旅行者にとって「まとめ買い土産の聖地」として長年親しまれてきました。
ただし2025年12月に衝撃的なニュースが発表されました。台湾の家楽福を運営する統一企業グループが、フランスのカルフール本社とのブランドライセンス契約を終了することを発表したのです。これにより「家楽福」の名称は2026年中に全店舗で変更される予定です。
この記事では、2026年3月現在の最新情報をもとに、家楽福の店舗情報・おすすめ商品・お土産・使いこなしのコツから、ブランド変更の最新動向まで徹底解説します。
家楽福(カルフール)とはどんなスーパーか
家楽福(カルフール)はフランスで1959年に創業した世界最大級のスーパーマーケットグループ「Carrefour」の台湾版です。
台湾には1989年に初上陸し、以来急速に店舗数を拡大してきました。「家楽福」という台湾名には「家家快樂又幸福(どの家庭も楽しく幸せに)」という意味が込められており、地域に根ざしたスーパーとして台湾の人々に長く愛されてきました。
2023年6月、台湾の大手食品・流通コングロマリットである統一企業グループが家楽福の台湾事業の全株式を取得し、完全子会社化しました。この時点で、フランスのカルフール本社とのブランド契約はいずれ終了することが予想されていましたが、2025年12月にその正式な発表がなされた形です。
2026年3月現在、店名・ロゴ・看板はまだ「家楽福」のままですが、2026年半ばを目途に新ブランドへの移行が全店舗で順次進められる予定です。
2026年最新ニュース:家楽福ブランドが消える
台湾の家楽福をめぐる最大のニュースは、2025年12月19日の統一企業グループによる発表です。
統一企業グループは、傘下の家福股份有限公司(家楽福を運営する会社)がフランスのカルフール本社と結んでいたブランドライセンス契約を終了すると発表しました。
この発表によると、2026年半ばから量販店・スーパーマーケットを合わせた全店舗で順次「家楽福」の看板が新ブランド名に変更される予定です。2026年3月現在、新ブランド名は正式に発表されていませんが、統一企業グループは「適切な時期に新ブランドを発表する」としています。
ブランド変更の背景には、統一企業グループとしての経営戦略の転換があります。フランスのカルフール本社に対して支払う高額なブランドライセンス料をコストカットの対象とし、独自ブランドへの移行によって経営の自主性を高め、台湾市場のニーズに迅速に対応できる体制を整える狙いがあります。
2025年前9カ月間でカルフール事業が約3,011万台湾元(約1.4億円)の損失を計上していたこと、量販店4店舗・スーパー複数店の閉鎖といった体質改善が急速に進められてきたことも、この決断の背景にあります。
旅行者にとって重要なポイントは以下の通りです。
- 2026年半ばまでは「家楽福」の看板のまま通常営業を継続
- ブランド名が変わっても店舗・商品ラインナップ・サービスは基本的に変わらない見込み
- 統一企業グループが運営主体のままであるため、台湾国内流通・物流体制に大きな変化はない
- 「家楽福」という名前で訪れるなら2026年前半が最後のタイミング
台湾旅行のたびに家楽福に立ち寄ってきた旅行者・在住者には感慨深いニュースといえます。36年以上にわたる「家楽福」ブランドの歴史が、いよいよ幕を閉じようとしています。
家楽福の店舗タイプと特徴
家楽福の台湾店舗は大きく2タイプに分かれています。
量販店(ハイパーマーケット)
日本のイオンモールに近いイメージの大型複合型店舗です。
複数フロアにわたって、食品・生鮮食品・冷凍食品・お菓子・飲料・日用品・電気製品・衣料品・家具・スポーツ用品・キッチン用品など幅広い商品ラインナップを揃えています。
店内またはフードコートエリアに複数の飲食店・レストランが入っているケースが多く、買い物のついでに食事ができる利便性も魅力です。
2026年3月現在、台湾全土で60店舗前後の量販店を展開しています。台北市内には内湖・三民・天母・南港・桂林・重慶の6〜7店舗程度の量販店があります。
超市(スーパーマーケット)
食品・日用品中心の一般的なスーパーマーケットタイプです。
量販店より面積が小さく、住宅街の近くやビルの地下フロアに入っているケースが多いです。台湾全土で300店舗以上が展開されており、台北市内・新北市内のあちこちで見かけることができます。
旅行者にとっては量販店の方が品揃えが豊富で土産探しに向いていますが、手軽な食材・飲料・スナックを購入するには近所の超市も便利です。
台北市内のアクセスしやすい主要店舗
台北旅行者が最も利用しやすい家楽福の主要店舗を紹介します。
家楽福 桂林店(西門町・小南門エリア)
台北市内で最も外国人観光客の利用が多い店舗として知られており、観光客への対応が充実しています。
- 住所:台北市萬華區桂林路1號
- 最寄り駅:MRT小南門駅(5番出口から徒歩約3分)またはMRT西門駅から徒歩約8分
- スーパーマーケット営業時間:24時間営業(年中無休)
- 特徴:地下フロアがスーパーマーケット。24時間営業のため、早朝・深夜の買い出しにも対応。西門町の繁華街からアクセスしやすく、観光の合間に立ち寄れる。1階のレストランエリアには牛肉麺の人気チェーンなど台湾のローカルフードも充実
家楽福 重慶店(台北市大同区)
寧夏夜市・迪化街エリアからアクセスしやすい量販店です。
- 住所:台北市大同區重慶北路二段171號
- 最寄り駅:MRT雙連駅またはMRT大橋頭駅
- 営業時間:09:00〜02:00(深夜2時まで営業)
- 特徴:リニューアル後は1階フロアに飲食店が充実。地下フロアに食品・日用品が揃う。夜市と組み合わせて夜遅くまで楽しめる立地
家楽福 天母店(士林・天母エリア)
台北市北部の高級住宅街・天母エリアに位置し、外国人在住者の利用が多い店舗です。
- 住所:台北市士林區德行西路47號
- 最寄り駅:MRT淡水信義線 芝山駅から徒歩約2分
- 営業時間:08:00〜23:00
- 特徴:外国人在住者が多い天母エリアの特性を反映し、輸入食品・日系食品・英語表記商品の品揃えが充実。日本食材も比較的手に入りやすい
家楽福 内湖店(内湖・南港エリア)
- 住所:台北市内湖區成功路四段148號
- 最寄り駅:MRT文湖線 内湖駅
- 営業時間:08:00〜23:00(金土は24:00まで)
- 特徴:内湖テクノロジーパーク近くに位置し、IT企業勤務者の利用が多い。広い駐車場を完備
家楽福 南港店
- 住所:台北市南港區南港路一段181號
- 最寄り駅:MRT南港駅から徒歩約10分
- 営業時間:08:00〜23:00
- 特徴:南港エクスポドーム・台北南港展覧館の近くにあり、展示会・イベント参加者も多く利用する
家楽福で買えるおすすめ商品:食品・お菓子編
台湾の家楽福では食品・お菓子のフロアが特に充実しており、台湾土産の宝庫ともいえる品揃えです。旅行者が特に注目すべきおすすめ商品を紹介します。
冬筍餅(タケノコクッキー)
台湾在住者が「帰国のたびに必ず買う」と口を揃えて推薦するのが、家楽福オリジナルの冬筍餅(タケノコクッキー)です。
台湾産の冬筍(ふゆたけのこ)を使ったクッキーは、サクサクした食感の中にタケノコの香ばしさと風味がしっかり感じられる独特のおいしさで、渡した相手がほぼ全員ハマるという評判があります。甘さ控えめで塩気のある味わいは、日本人の口にも非常によく合います。
大袋でのバラマキ用途にも最適で、家楽福の量販店・一部の超市でも購入可能です。価格は大袋で100〜150元(約500〜750円)程度とコスパも優秀です。
沙茶豆干(台湾風煮豆腐)
台湾特有の調味料・沙茶(サーチャー)ソースで味付けした豆干(押し豆腐)は、甘めでしっかりとした味付けがご飯によく合う台湾の定番惣菜です。
そのままおつまみとして食べるのはもちろん、台湾在住の日本人の間では「白米のお供にしたい」と評判で、日本に帰国した際もリピートする方が多い人気商品です。冷蔵保存が必要なため、帰国便の当日か前日に購入してクーラーバッグで持ち帰ることをおすすめします。
台湾茶(天仁茗茶・各種ブランド)
家楽福の食品フロアには台湾を代表する茶葉ブランド「天仁茗茶(テンレンミンチャ)」の販売コーナーが設置されている店舗があります。また家楽福独自のプライベートブランドの台湾茶も展開されており、凍頂烏龍茶・東方美人茶・高山茶・阿里山茶・日月潭紅茶など種類が豊富です。
専門茶葉店で購入するより安価で、品質も確かな台湾茶を手軽に入手できます。ティーバッグ・茶葉・粉末タイプのミルクティーなどバリエーションも豊富です。
- 凍頂烏龍茶(ドンディンウーロン茶):台湾を代表する烏龍茶。まろやかで花のような香りが特徴
- 東方美人茶(オリエンタルビューティー):茶葉に虫食い痕があることで独特の蜜のような甘みが生まれる希少な台湾茶
- 日月潭紅茶(サンムーンレイクティー):台湾中部の日月潭産の紅茶。独特のコクと香りが人気
パイナップルケーキ(鳳梨酥)
台湾土産の定番中の定番・パイナップルケーキは家楽福でも豊富なラインナップが揃っています。
専門店の高級品とは価格帯が異なりますが、家楽福で購入できるパイナップルケーキはコスパが高く、バラマキ土産として十分な品質です。複数ブランドを比較しながら選べるのも家楽福ならではの楽しさです。
価格は1箱(8〜12個入り)で150〜500元(約750〜2,500円)と幅広く、予算に合わせて選べます。
牛軋糖・牛軋餅(ヌガー・ヌガークラッカー)
台湾の伝統的なお菓子・牛軋糖(ニュウガータン)は、柔らかく甘いミルク風味のヌガーで、個包装が多くバラマキに最適です。家楽福では複数のブランドのヌガーが並んでいます。
最近人気の牛軋餅(ヌガーをクラッカーでサンドしたもの)も手軽に購入できます。ネギ味・ミルク味・イチゴ味などのバリエーションがあります。
義美・旺旺など定番台湾スナック
家楽福の食品フロアでは義美食品・旺旺・中祥食品などの台湾定番ブランドのスナック菓子を大袋・まとめ買いセットで購入できます。コンビニよりも安価で量も多いため、バラマキ土産の大量購入には家楽福が最もコスパよく揃えられる場所のひとつです。
調味料・ソース類
台湾の食文化を家庭でも再現したいという方には調味料コーナーが見逃せません。
- 沙茶醤(サーチャーソース):台湾鍋・炒め物・タレに使う台湾独自の複合調味料。牛頭牌(ブルヘッド)が最も有名なブランドで、家楽福では缶・瓶の各サイズが揃っている。日本ではなかなか手に入らないため、お土産として喜ばれる
- 醬油膏(ジャンヨウガオ・甘口醤油):台湾独特のとろみのある甘口醤油。臭豆腐・小籠包・餃子のタレとして使われる
- 辣椒醬(チリソース):台湾製の唐辛子ソース。日本の辛口ソースとは異なる台湾独特の風味がある
- 米酒(台湾産の料理酒):台湾料理の炒め物・煮物に欠かせない料理酒。台湾料理好きには必携の調味料
パウダー型ミルクティー・台湾ドリンクの素
台湾の手搖茶(タピオカミルクティーなどのドリンクスタンド文化)を自宅で再現できるパウダータイプのミルクティー・黒糖シロップ・タピオカ(乾燥タピオカ粉)なども家楽福で手に入ります。
特に粉末タイプの台湾ミルクティーは日本でも少しずつ入手できますが、種類・価格の充実度では家楽福が断然豊富です。
家楽福で買えるおすすめ商品:日用品・コスメ・生活雑貨編
台湾コスメ・スキンケア
家楽福の日用品フロアには台湾ローカルブランドのスキンケア・ボディケア商品が揃っています。台湾は独自の植物エキス・漢方成分を使ったスキンケアブランドが多く、日本では入手しにくい商品が手頃な価格で購入できます。
また日系コスメブランド(SK-II・資生堂・花王・コーセーなど)も台湾向けに展開されており、日本より安い価格で購入できる場合もあります。
台湾製の入浴剤・バスグッズ
台湾は温泉文化が盛んな国で、烏來・北投などの温泉成分を配合したバスソルト・入浴剤・温泉パックが家楽福でも購入可能です。軽量でかさばらないため、お土産として持ち帰りやすいアイテムです。
台湾製の洗剤・ホームケア用品
台湾在住の日本人の間で評判なのが、台湾ローカルブランドの洗剤・柔軟剤・住居用洗剤などです。日本製品と遜色ない品質で価格が安く、ドラッグストア感覚で利用できます。旅行者よりも在住者向けの情報ですが、台湾生活をスタートする方には家楽福の日用品フロアの充実度を知っておくと便利です。
家楽福のフードコート・レストランエリア
量販店タイプの家楽福には店内またはフードコートエリアに複数の飲食店が入っており、買い物のついでに食事を楽しむことができます。
桂林店(西門町)の1階レストランエリアは特に充実しており、以下のような飲食店が入っています。
- 劉山東牛肉麺:台北でも老舗として知られる牛肉麺チェーン。8種類以上の牛肉麺から選べる。1杯120〜180元(約600〜900円)程度
- その他台湾ローカルフードの飲食店:店舗によって異なるが、台湾料理・麺類・ご飯物・スイーツなどが揃うことが多い
重慶店では2020年のリニューアルで1階フロアがレストラン・飲食店モール形式にリニューアルされており、多様な飲食オプションが利用できます。
家楽福をお得に活用するコツ
会員カード(會員卡)の活用
家楽福には会員カード制度があり、購入金額に応じてポイントが貯まりお得なクーポンが使えます。旅行者は短期滞在のため元が取れないこともありますが、ワーキングホリデー・留学・長期在住者は積極的に活用してください。
週末・祝日セールの活用
家楽福では週末や祝日前後に大型セールが実施されることがあります。特売チラシはウェブサイトやアプリで確認できます。旅行日程が週末と重なる場合は、セール品を狙い目にしてみてください。
プライベートブランド商品を狙う
家楽福には「Carrefour」(2026年以降は新ブランド名)のプライベートブランド(PB)商品があり、メーカーブランド商品より一般的に安価です。食品・日用品ともにPB商品が充実しており、品質も比較的高い水準が保たれています。
大袋・まとめ買い商品でコスパを最大化する
コンビニや専門店と比べ、家楽福では同じ商品でも大袋・まとめ買いセットの方が圧倒的に安価です。義美小泡芙・旺旺せんべい・台湾茶・パイナップルケーキなどの土産品は、個別包装の小袋単位で揃えるよりも家楽福の大袋でまとめ買いする方が20〜40%程度コストを抑えられることが多いです。
桂林店の24時間スーパーを最大限活用する
西門町エリアに近い桂林店のスーパーマーケットは24時間営業です。早朝フライトの前日深夜・夜遅くに帰ってきた後の食料購入・深夜の買い出しなど、時間を選ばず利用できるのは旅行者にとって非常に便利です。
家楽福と全聯・Jason’s・CITY SUPERの違い
台湾には家楽福の他にも複数の大手スーパーチェーンがあります。それぞれの特徴を理解すると、目的に応じた使い分けができます。
| スーパー | 特徴 | 向いているシーン |
|---|---|---|
| 家楽福(カルフール) | 大型ハイパーマーケット。食品から家電・衣料品まで幅広い品揃え。量販店・超市の両タイプあり | まとめ買い土産・日用品の一括購入・食事も一緒にしたい時 |
| 全聯(PX Mart) | 台湾最大の庶民派スーパー。全国展開で駅近くに多数。食材・日用品が安い | 毎日の食材買い出し・コスパ重視の購入・地元民の日常買い物 |
| CITY SUPER | 輸入食品・高品質食材に特化した高級スーパー。台北市内の主要商業施設に入居 | 日本食材・輸入食品・高品質ワインを探す時・贈答品向けの食材 |
| Jason’s Market | 輸入食品・外国人向け食材が充実した高級スーパー。天母・信義エリアに多い | 日本食・欧米食材・コスメ・外国人向け輸入品の購入 |
| Mia C’bon(大潤發系) | 中価格帯の総合スーパー。生鮮食品が充実 | 生鮮食品・食料品の日常購入 |
土産購入に家楽福を使う際の注意点
- 店舗によって品揃えが異なる:量販店と超市では品揃えが大きく異なります。土産の大量購入には量販店を選ぶのが基本。超市は食材・飲料・軽い買い物向け
- 生鮮食品・冷蔵品の日本持ち帰りに注意:家楽福で販売されている生鮮食品(生の果物・肉・魚・野菜)は日本への持ち込みが原則禁止または規制があります。加工食品・密封包装の商品は基本的に問題ありませんが、個別に確認してください
- 賞味期限の確認:台湾の日付表記は民国暦が使われている場合があります。民国114年=西暦2025年です。お菓子・食品を購入する際は賞味期限(有效期限)を確認してください
- 繁体字表記の原材料確認:アレルギーがある方は翻訳アプリ(Google翻訳のカメラ機能)で原材料表示を確認してください
- ブランド変更後の店名について:2026年半ば以降は「家楽福」ではなく新ブランド名に変更される予定。新ブランド名が発表された後は、地図アプリや検索エンジンでの検索も新名称で行う必要があります
2026年・家楽福まとめ
- 台湾の家楽福(カルフール)は1989年に台湾進出、量販店+超市合わせて300店舗以上を展開する台湾最大級の流通グループ
- 2025年12月に統一企業グループがフランスのカルフール本社とのブランドライセンス契約終了を発表。2026年半ばを目途に「家楽福」の看板が全店舗で新ブランド名に変更される予定(2026年3月現在は新ブランド名未発表)
- ブランド名が変わっても統一企業グループが運営する店舗・商品ラインナップに大きな変化はない見込み
- 旅行者に最もおすすめの店舗は桂林店(西門町エリア・24時間スーパー)と重慶店(深夜2時まで営業)
- 土産買いに特におすすめの商品は冬筍餅(タケノコクッキー)・沙茶豆干・台湾茶・パイナップルケーキ・牛軋糖・沙茶醤などの調味料類
- コンビニよりも大袋・まとめ買いが充実しており、同じ商品でも20〜40%安く購入できることが多い。バラマキ土産の大量購入に最適
- 24時間営業の桂林店・深夜2時まで営業の重慶店など時間帯を選ばず買い物できるのが旅行者にとっての最大のメリット
台湾旅行のたびに立ち寄ってきた旅行者にとって「家楽福」という名前は特別な思い出の一部かもしれません。2026年半ばまでのうちに「家楽福」の看板と名前で最後の買い物体験を楽しんでおきましょう。
名前が変わっても、台湾の生活を支えてきた「あのスーパー」の存在感と品揃えは、きっとこれからも変わらず台湾旅行者・在住者の心強い味方であり続けるはずです。