リージェント台北の正直レビュー・口コミまとめ!全538室・約100種類の朝食ビュッフェ・3種のラウンジ・大浴場・温水プールを徹底評価【2026年最新版】

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目次

この記事の要約

  • リージェント台北(Regent Taipei・台北晶華酒店)は、IHG(インターコンチネンタルホテルズグループ)傘下のリージェントブランドが展開する台北中山エリアの5つ星高級ホテルです。住所は台北市中山区中山北路二段39巷3号で、MRT淡水信義線・中山駅(松江南京駅との乗り換え駅)から徒歩約5分という台北の文化・ショッピング・グルメの中心地に位置しています。
  • 全538室・最小客室面積39㎡からという台北の5つ星ホテルの中でも幅広い客室タイプを揃え、スーペリアルーム(39㎡)・デラックスルーム(45㎡)・プレミアルーム(53㎡)・バルコニールーム(56㎡・プライベートバルコニー付き)・タイパンルーム(18〜19F・エグゼクティブフロア)・各スイートルームと段階的なグレードが設定されています。
  • 台北有数の人気を誇る朝食ビュッフェが最大の特徴のひとつです。1Fブラッセリーにてワゴンサービスを含む和洋中台湾ローカルメニュー約100種類が提供され、CNNも推薦する内容として知られています。朝食料金は1人あたりTWD968(税抜き・約4,800円)、宿泊プランに朝食込みが選べる場合もあります。
  • ラウンジは3種類あります。①タイパンラウンジ(19F・エグゼクティブフロア宿泊者専用・24時間利用可・朝食7:00〜10:00・アフタヌーンティー15:00〜18:00・イブニングカクテル18:00〜22:00・バトラーサービスあり)②バルコニーラウンジ(5F・バルコニールームまたは一部予約プランで利用可・毎日15:00〜21:00・アフタヌーンティー+カクテルタイム・アルコール提供あり)③JTB専用ラウンジ(JTB予約者専用)の3種類です。
  • 大浴場(サウナ含む)・温水プール・フィットネスジムが地下フロア(ヘルスクラブ)に設置されており、宿泊者は無料で利用できます(16歳以上のみ)。営業時間は6:00〜22:30です。
  • aeromexico.jpの宿泊記に日本人スタッフが常駐しているため言語が通じない場合も安心という記述があります。TripAdvisorの口コミには日本語が通じるというタイトルの評価が掲載されており、台湾系ホテルながら日本語対応環境が整っています。台北で知らない人はいないほど有名なホテル(miraie.org宿泊記)として、台湾芸能人の結婚式会場としても使用されるなど、台湾人にとっても特別なステータスを持つホテルです。
  • 宿泊料金は1泊約30,000〜80,000円(税・サービス料込み)という幅広い価格帯で、ordinary-trip.comの宿泊記には最も下のグレードの部屋(朝食・ラウンジ付き)で1泊約39,000円という実例があります。コスパ重視での台北5つ星体験から、タイパンフロアの最高級エグゼクティブ体験まで、予算に応じた選択肢が揃っています。
  • 正直な注意点として、スカイスキャナーの口コミに古めの内装、たまに発生する設備不良(空調・配管・照明)という指摘があること・Expediaに1年前より朝食の質が低下したという評価もあること・タイパンラウンジは12歳以下利用不可(子連れはバルコニーラウンジ利用)・チェックアウトは11:00(他の5つ星ホテルの12:00より1時間早い)という点が挙げられます。

台北の高級ホテルを語るとき、必ずその名前が挙がるホテルがあります。

リージェント台北です。

台湾の芸能人が結婚式を行う場所として、また台北を知る地元の人々に特別なステータスを持つ場所として、長年にわたって台北のラグジュアリーシーンの頂点に君臨してきたホテルです。

miraie.orgの宿泊記には台北を代表する芸能人が結婚式が行われるなど、台北で知らない人はいないほど有名なホテルですという表現があります。

CNNが推薦する約100種類の朝食ビュッフェ・3種のラウンジ(タイパン・バルコニー・JTB専用)・大浴場+温水プール・日本人スタッフ常駐・最小39㎡からの客室という多彩な魅力を持つリージェント台北は、今も多くの旅行者を惹きつけ続けています。

しかし1泊30,000〜80,000円という幅広い料金設定は本当に価値があるのか・内装の古さは気になるのか・タイパンラウンジとバルコニーラウンジの違いは何か・朝食は本当にそれだけの価値があるのか。

この記事では公式情報・複数の予約サイト評価・実際の宿泊者ブログ(2022〜2026年)を総合し、リージェント台北の全貌を正直に評価します。

リージェント台北の基本情報

ホテルの概要とブランド背景

リージェント台北(Regent Taipei・台北晶華酒店)は、IHG(インターコンチネンタルホテルズグループ)傘下のリージェントホテルズブランドが展開する台北中山エリアの5つ星高級ホテルです。

リージェントブランドはニューヨーク・シンガポール・香港・ベルリン・バルセロナなど世界の主要都市に展開する超高級ホテルブランドで、台北のリージェントはその中でも特に長い歴史と地域での認知度を誇る拠点ホテルです。

台湾では台北晶華酒店という中国語名でも広く知られており、単なる外資系ホテルではなく台湾社会に深く根ざした文化的存在として位置づけられています。

台北市中山区の中山北路二段という台北の最も洗練された文化・ショッピング・グルメの集積地に立地しており、近くには新光三越台北南西店・誠品生活中山・台北市立美術館・花博公園・林森北路などが揃っています。

IHGグループのホテルであるため、IHGワンリワーズのポイント積算・上位会員特典(アップグレード・レイトチェックアウト・無料朝食等)が適用されます。

運営は台湾最大のホテルグループ「シルクスホテルグループ(晶華国際酒店集団)」が担っており、1990年の開業以来30年以上にわたって台北の5つ星ホテルシーンを牽引してきた老舗としての実績があります。

項目 詳細
正式名称 リージェント台北(Regent Taipei・台北晶華酒店)
住所 台湾台北市中山区中山北路二段39巷3号(No.3, Lane 39, Section 2, Zhongshan N Road, Zhongshan District, Taipei, 104)
客室数 全538室(スイート60室含む)
ホテルランク 5つ星
チェックイン 15:00〜
チェックアウト 〜11:00(他の5つ星ホテルより1時間早い)
WiFi 全館無料WiFi完備
ルームサービス 24時間対応(JTBホテル情報)
TEL +886-2-2523-8000
最寄り駅① MRT淡水信義線・中山駅(松江南京駅乗り換え) 徒歩約5分
最寄り駅② MRT松山新蘆線・松江南京駅 徒歩約5〜7分
台北松山国際空港からの距離 車で約15〜20分
桃園国際空港からの距離 車で約50〜60分
空港シャトル あり(片道 車1台あたりTWD3,000・最大3名・JTB情報)
朝食料金(別途の場合) 大人 TWD968/人(税抜き・約4,800円)
レストラン数 8施設(JTB情報)
大浴場・プール 温水プール・大浴場(サウナ含む)・ジム(地下フロア)・宿泊者無料・16歳以上・6:00〜22:30
ペット 不可(スカイスキャナー情報)
日本語対応 日本人スタッフ常駐(aeromexico.jp情報)
IHGワンリワーズ 対応(ポイント積算・上位会員特典適用)

立地とアクセスの詳細評価

リージェント台北は台北市中山区の中山北路二段という、台北旅行者にとって非常に利便性の高いエリアに位置しています。

MRT中山駅(淡水信義線)から徒歩約5分という近さで、台北の主要エリアへのMRTアクセスが充実しています。

また中山エリアは林森北路の飲食街・中山地下街・新光三越台北南西店・誠品生活中山・台北市立美術館・圓山花博公園などが徒歩圏内に集まる、観光・ショッピング・グルメの三拍子が揃ったエリアです。

miraie.orgの宿泊記にはホテル周辺には新光三越や誠品生活などの百貨店という記述があり、台北らしいショッピング体験が徒歩で完結する利便性が評価されています。

目的地 アクセス方法 所要時間の目安
新光三越台北南西店 徒歩 約5分
誠品生活中山 徒歩 約5〜8分
台北市立美術館 MRTまたは徒歩 徒歩約15〜20分 / MRT1駅
圓山花博公園 MRTまたはタクシー 約10〜15分
台北101・信義区 MRT(板南線乗り換え) 約20〜25分
台北駅・台湾新幹線 MRT淡水信義線 約5〜7分(2駅)
台北松山国際空港 タクシー・車 約15〜20分
桃園国際空港 タクシー / 空港MRT+MRT 約50〜60分
西門町 MRT淡水信義線(西門駅) 約5〜7分(2〜3駅)
迪化街・大稻埕 MRTまたはタクシー 約10〜15分
寧夏夜市 タクシーまたは徒歩 約10〜15分
士林夜市 MRT淡水信義線 約15〜20分(3〜4駅)
故宮博物院 MRT+バス 約35〜50分
九份 MRT+バスまたはタクシー 約60〜80分

台北駅から2駅という近さは、台湾新幹線(高鐵)を利用した台湾南部(台中・台南・高雄)への日帰り旅行拠点としても非常に優れた位置関係です。

また中山エリアは寧夏夜市(台北で最も地元人気の高い夜市のひとつ)へのアクセスも良好で、士林夜市へもMRT一本で行ける台北旅行における最もバランスの取れた立地エリアのひとつです。

信義区(台北101周辺)や松山エリアと比べると観光客よりも地元台湾人の生活圏に近いエリアであり、台湾の本来の空気感を感じながら高級ホテルに宿泊したいという旅行者にとって理想的な立地です。

客室タイプと設備の詳細評価

客室タイプ一覧と広さ

リージェント台北の客室は公式サイト(IHG)・名鉄観光の情報をもとにすると、スーペリアルームから最高グレードのスイートまで段階的なタイプが揃っています。

一番リーズナブルなスーペリアルームでも39㎡という広さが確保されており、台北の他の5つ星ホテルのスタンダードと比べても十分な広さです。

oricon.co.jpの情報には一番コンパクトなスーペリアルームでも39平米からとゆったりとした造りという評価があります。

客室タイプ 広さ 主な特徴 向いている旅行者
スーペリアルーム(キング/ツイン) 約39㎡ 5〜17Fに位置。最新の視聴覚設備・シャワールームセパレート式のバスルーム完備。ラウンジアクセスなし(別途プランで追加可能な場合あり) コスト重視・一人旅・台北観光の宿泊拠点を求める旅行者
デラックスルーム(キング/ツイン) 約45㎡ 6〜17Fに位置。ソファに腰掛けて台北市街の風景を眺められる広々とした客室(名鉄観光情報)。ツイン70室・キング73室の計143室 カップル・友人2人旅・台北を長期滞在する旅行者
プレミアルーム(キング/ツイン) 約53㎡ 5〜17Fに位置。スタイリッシュなデザインのリビングに2人掛けソファベッドを配置。豪華なバスルーム(名鉄観光情報)。51室。ファミリー旅行にも対応(定員3名) ファミリー旅行・記念日旅行・上位志向のカップル
バルコニールーム(キング) 約56㎡ プライベートバルコニー付き。台北のスカイライン&緑の景色を眺めながらバルコニーでくつろげる(公式サイト情報)。ウォークインクローゼット・ラウンジチェア付き。バルコニーラウンジ(5F)アクセス付きの場合が多い 台北の景色を客室バルコニーから楽しみたいカップル・ハネムーン向け
タイパンルーム(キング/ツイン・18〜19F・エグゼクティブフロア) 約56㎡ 18〜19Fのエグゼクティブフロアに位置。床から天井まで届く大きな出窓からの台北の夜景。タイパンラウンジ(19F)専用アクセス込み(宿泊料金に含まれる)。バトラーサービスあり。19Fにてタイパンラウンジでのチェックイン クラブラウンジを最大限に活用したいゲスト・ビジネス旅行者・最高級体験を求める旅行者
ジュニアスイート(キング) 約65㎡ 独立したシッティングエリア付き。タイパンラウンジアクセス付き(公式サイト情報) 長期滞在・ビジネス出張・上位スイート体験
ガーデンスイート(110㎡) 110㎡ 屋外プライベートラウンジ付き。緑と街の眺めが自然石の質感とシームレスに調和(公式サイト情報)。タイパンラウンジアクセス込み プライベートテラスで台北の夜を過ごしたい旅行者
プレジデンシャルスイート(210㎡) 約210㎡ 6人掛けダイニングテーブル・全面鏡張りの壁に大理石の床・角窓から台北の街が一望できる最高グレードスイート(公式サイト情報) 最高の体験を求めるゲスト・VIP旅行者

客室アメニティと設備の評価

リージェント台北の客室は全室に大理石のバスルーム・バスタブ(独立)+シャワーブース(独立)という台北の5つ星ホテルで標準的な設備が揃っています。

halohalo.spaceの宿泊記には清潔感・機能ともにバッチリという評価があり、客室の清潔さについては高く評価されています。

無料アメニティとして全室にミネラルウォーター4本・コーヒー&紅茶パック(お湯を注げばすぐ飲めるタイプ)が提供されています(halohalo.space情報)。

ミニバーのソフトドリンクはコーラ・スプライト等が約TWD120(約430円)・台湾ビールが約TWD150(約540円)程度の有料です(halohalo.space情報)。

Expediaの口コミには何から何まで素晴らしいホテルでした。朝食は本当に満足でした。唯一の不満は部屋のウォシュレットの動作不良くらいでしたという正直な評価があります。

スカイスキャナーの口コミには客室は広く清潔で快適、大きなバスルームとしっかりした寝心地の良いベッドが好評ですという全体的な高評価とともに、多くの宿泊客が古めの内装、たまに発生する設備不良(空調、配管、照明)という注意点も指摘されています。

これはリージェント台北が台北では比較的長い歴史を持つホテルであるため、客室によって設備の状態にバラつきが生じている可能性を示しています。

acouplethattravels.comの宿泊記(2025年2月・4泊)には館内や客室はクラシックな雰囲気です。お部屋は広くという評価があります。クラシックというキーワードは、最新の設計のホテルとは異なる重厚感・伝統的な高級ホテルの雰囲気という意味で受け取ることができます。

台北最高峰の朝食ビュッフェを正直評価

1Fブラッセリーの朝食ビュッフェ

リージェント台北の最大の名物のひとつが、1Fブラッセリー(BRASSERIE・栢麗廳)にて毎日6:30〜10:00に提供される朝食ビュッフェです。

和洋中に加え台湾ローカルメニューが約100種類と非常に豊富で、CNNもおすすめする内容として知られています(taiwanyuutours.com情報)。

台北の中で一番有名なホテルビュッフェと言われる人気のレストランという評価があります(halohalo.space情報)。

朝食料金は1人あたりTWD968(税抜き・約4,800円)で、スカイスキャナーの情報では朝食6:30〜10:00(月〜日)と記載されています。

acouplethattravels.comの宿泊記(2025年2月)には豪華な朝食ビュッフェという表現で高評価が示されており、2025年時点でも朝食の充実度は維持されています。

楽天トラベルの口コミ(2026年5月)にはタイパンラウンジでゆっくり冷たいお茶を頂きながらチェックインできました。落ち着いた重厚感のあるラウンジで、朝ごはん、アフタヌーンティー、カクテルタイムとラウンジをフルに楽しめました!という高評価があります。

比較項目 1Fブラッセリー(一般客向け) タイパンラウンジ(エグゼクティブフロア)
場所・フロア 1F 19F
朝食時間 6:30〜10:00(平日) 7:00〜10:00(エグゼクティブフロア宿泊者)
料金 TWD968/人(税抜き・約4,800円) タイパンルーム宿泊者は無料(宿泊料金込み)
メニュー 和洋中台湾ローカル 約100種類(CNNおすすめ) ビュッフェスタイル(品数はブラッセリーより少ないが品質重視)
雰囲気 広々とした一般レストラン。賑やか 19Fの眺望付き専用ラウンジ。静かでプライベート感が高い
その他の時間帯サービス ランチ(11:30〜14:00・TWD1,090〜1,390)・アフタヌーンティー(14:30〜16:30・TWD690〜790)・ディナー(17:30〜21:30・TWD1,290〜1,390) アフタヌーンティー15:00〜18:00・イブニングカクテル18:00〜22:00・終日ドリンクサービス

ただしExpediaには1年前より朝食の質が、低下しているという口コミも確認されています。

1Fブラッセリーの朝食は長年台北最高と評価されてきた実績を持ちながら、近年の評価に若干のバラつきが見られる可能性があります。

宿泊者数の多い週末・繁忙期は特に早めに会場に向かうことで、品数が揃った状態で朝食を楽しめます。

朝食込みのプランで予約した場合と別途TWD968を払う場合では料金の計算が変わるため、予約時に朝食込みプランのコストパフォーマンスを比較されることをおすすめします。

3種のラウンジを徹底比較

タイパンラウンジ(19F・エグゼクティブフロア専用)

タイパンラウンジはリージェント台北のエグゼクティブフロア(タイパンフロア)宿泊者のみが利用できる最上位の専用ラウンジで、19Fに設置されています。

アメブロの情報(台北人・2024年10月)によるとタイパンラウンジの利用条件と時間帯の詳細は以下の通りです。

時間帯 提供内容 特記
朝食 7:00〜10:00 ビュッフェスタイルの朝食(タイパンルーム宿泊者は無料) 19Fの眺望付きラウンジでの静かな朝食体験
終日 〜ラウンジ営業時間内 ドリンク(コーヒー・紅茶・台湾茶・ソフトドリンク)・軽食(無料)。バトラーサービスあり タイパンラウンジは24時間利用可能(アメブロ情報)
アフタヌーンティー 15:00〜18:00 軽食・スイーツ・紅茶(無料) 楽天トラベルの口コミに落ち着いた重厚感のあるラウンジという評価あり
イブニングカクテル 18:00〜22:00 オードブル・アルコール(ビール・ワイン等)・ソフトドリンク(無料) 22時まで(他ホテルより長い)・夜台北の夜景を眺めながらのカクテルタイム

タイパンラウンジの最大の特徴はイブニングカクテルが18:00〜22:00という他ホテルのクラブラウンジより長い時間提供される点です。

楽天トラベルの口コミ(2026年5月・最新)には夜はタイパンオリジナルカクテルを作ってもらいましたという特別な体験が記されており、バーテンダーによるオリジナルカクテルサービスがタイパンラウンジの価値をさらに高めています。

なおタイパンラウンジは12歳以下のお子様は利用不可(アメブロ情報)のため、子連れ旅行の場合はバルコニーラウンジを利用することになります。

タイパンラウンジはエグゼクティブフロアでのチェックインという特別な体験から始まります。通常客室のロビー(2F)でのチェックインではなく、19Fのタイパンラウンジにてチェックインが行われるため、到着から特別扱いのもてなしが感じられます。

バルコニーラウンジ(5F・バルコニールーム宿泊者・一部プラン利用可)

バルコニーラウンジはタイパンラウンジに次ぐ第2のラウンジとして、5Fに設置されています。

バルコニールームへの宿泊者または楽天トラベル等の一部予約プランで利用できます(アメブロ・2024年5月情報)。

ordinary-trip.comの宿泊記(2025年)にはアルコールもOKというタイトルでバルコニーラウンジが詳しく紹介されています。

アメブロ宿泊記(2024年5月)には思いの外素晴らしかったという驚きの評価があり、サブ的なラウンジと思って利用したところ期待以上の内容だったという正直なレビューが記されています。

時間帯 提供内容
アフタヌーンティー 15:00〜18:00 ハーゲンダッツのアイスクリーム・飲み物・お菓子等(taiwanyuutours.com情報)
カクテルタイム 18:00〜21:00 アルコール(ビール・ワイン)含むドリンク・フードが提供される(アメブロ・ordinary-trip.com情報)

バルコニーラウンジには書籍&雑誌コーナーやスナックバーが併設されており(oricon.co.jp情報)、アフタヌーンティー・読書・カクテルタイムと台北観光の合間にゆったりとした時間を過ごせる設計です。

子連れ家族旅行の場合、タイパンラウンジ(12歳以下不可)の代わりにバルコニーラウンジを利用することになります(アメブロ情報)。

ordinary-trip.comの宿泊記では最も下のグレードの部屋(朝食・ラウンジ付き)で1泊約39,000円というプランでバルコニーラウンジが利用できたという情報があります。

タイパンラウンジほどのプレミアム感はないものの、ハーゲンダッツのアイスクリームとカクテルタイムのアルコールが楽しめるバルコニーラウンジは、コスパ重視でラウンジを体験したい旅行者にとって非常に満足度の高い選択肢です。

JTBラウンジ(JTBおよび提携旅行代理店予約者専用)

リージェント台北にはJTBおよびルックJTBを通じて予約した旅行者が利用できるJTB専用ラウンジ(ルックJTBラウンジ)と、バルコニーラウンジ(旅行代理店提携ラウンジ)の3種類のラウンジ体制が設けられています(halohalo.space情報)。

JTBのホームページでリージェント台北のパッケージツアーを確認すると、クラブラウンジが利用できるお部屋に泊まるリージェント台北に泊まる3・4日間という名鉄観光のプランが用意されており、旅行代理店経由での予約でもラウンジアクセス付きプランが選択できます。

JTBの個人手配旅行・パッケージツアーの利用者は予約時のラウンジアクセス有無を必ず確認してください。

8つのレストランと食の体験

館内レストランラインナップ

リージェント台北の館内には8つのレストランと複数のバー・ラウンジが揃っており、台北の5つ星ホテルの中でも屈指の食のラインナップを誇ります。

施設名 料理ジャンル 特徴
Brasserie(ブラッスリー) インターナショナル・ビュッフェ 朝食ビュッフェのメイン会場(6:30〜10:00)。CNN認定・約100種類・和・洋・中・台湾・韓国料理を網羅。Booking.com朝食スコア9.6
Silks(シルクス・銀翼) 広東料理・中国料理 リージェント台北のシグネチャー中国料理レストラン。上質な広東料理・飲茶・精緻な中国料理を提供
Mihan Honke(みはん本家) 日本料理 スタイリッシュな雰囲気の日本料理レストラン(公式サイト・Trip.com情報)。台北で本格日本料理を求める旅行者に好評
三燔本家(しゃぶしゃぶ) しゃぶしゃぶ・日本料理 しゃぶしゃぶ専門(Trip.com情報)
鐵板坊(鉄板焼き) フレンチインスパイアド鉄板焼き・炭火焼き上質ビーフ フレンチインスパイアドの鉄板焼きまたは炭火焼きプライムビーフ(公式サイト情報)。特別なディナーに最適
御膳房 台湾料理・中国料理 Trip.com情報に掲載
Regent Galleria(B1・B2) ショッピング・グルメ(10:00〜21:00) 地下1・2階のショッピングアーケード。グルメ・ショッピング施設が集まるエリア
Bar Basso・Lounge等 バー・カクテル 館内バー・カクテルラウンジ

IHGの公式サイトには8つの精選されたレストランと世界の美食が1か所でという表現でレストランの充実度が紹介されています。

台湾料理・中国料理(広東料理)・日本料理(しゃぶしゃぶ・鉄板焼き)・インターナショナルビュッフェという多彩なジャンルが館内に揃っており、台湾旅行中のすべての食事をリージェント台北内で完結させることも十分可能な体制です。

大浴場・温水プール・スパ施設の評価

地下ヘルスクラブ(宿泊者無料・16歳以上)

リージェント台北の地下フロアにはヘルスクラブが設置されており、温水プール・大浴場(サウナ3種類含む)・24時間フィットネスジムが宿泊者無料(16歳以上)で利用できます。

営業時間は6:00〜22:30で、早朝のプール・サウナ利用から夜のリラクゼーションまで幅広い時間帯に対応しています(taiwanyuutours.com情報)。

halohalo.spaceの宿泊記にはリージェント台北には地下フロアに充実したスパ施設もあって無料で使うことができますので、お部屋のバスタブを利用することは少ないかもしれないが、清潔感・機能ともにバッチリという評価があります。

taiwanyuutours.comの情報によると大浴場には三種類のサウナが設置されており、フィンランド式ドライサウナ・スチームサウナ等の複数のサウナが体験できます。

温水プール・大浴場・サウナ3種類・フィットネスジムというウェルネス施設のすべてが宿泊者無料で利用できる点は、台北の5つ星ホテルの中でもコストパフォーマンスの高い施設環境です。

ただし注意点として16歳未満の利用は不可となっており、子連れ家族旅行ではこの施設が利用できません。

また大浴場のある台湾のシティホテルは非常に珍しく、台湾の温泉文化を好む日本人旅行者にとって特別な価値を持つ設備です。

スパ施設について

Expediaの施設情報にはフルサービス スパという分類でリージェント台北のスパが掲載されています。

スパトリートメント(マッサージ・フェイシャル・ボディトリートメント等)は別途有料で、事前予約が推奨されます。

地下フロアの温水プール・大浴場・サウナは宿泊者無料で利用できますが、スパのトリートメントメニューは別料金であることを事前に把握しておいてください。

日本語対応と日本人スタッフについて

リージェント台北は台北の外資系5つ星ホテルの中でも日本語対応環境が特に整ったホテルのひとつです。

aeromexico.jpの宿泊記に日本人スタッフが常駐しているため言語が通じない場合も安心という明確な情報が記されています。

TripAdvisorには日本語が通じるというタイトルの口コミが掲載されており、日本語対応に関する複数の肯定的な評価があります。

楽天トラベルの口コミ(2026年5月最新)にも日本語でのチェックイン体験への言及が見られ、日本語でのサービスが実際に提供されていることが確認されています。

note.comの宿泊記(2026年2月)にも実際にリージェント台北への宿泊体験が記されており、日本語での事前調査・予約が充実した環境で行えます。

楽天トラベル・Expedia・Booking.com・Trip.com・JTBなど日本語の主要予約サイトすべてでリージェント台北への予約・問い合わせが可能で、日本語での情報収集から予約まで不便はありません。

宿泊料金とコストパフォーマンスの評価

料金の目安

リージェント台北の宿泊料金は客室タイプ・時期・予約プランにより幅広い価格帯が設定されています。

ordinary-trip.comの宿泊記(2025年)には最も下のグレードの部屋(朝食・ラウンジ付き)で1泊約39,000円という実例が記されています。

客室タイプ 1泊の目安(税・サービス料込み) 特記
スーペリアルーム(39㎡) 約30,000〜45,000円 台北5つ星ホテルの中でリーズナブルな部類。朝食別途(TWD968/人)
デラックスルーム(45㎡) 約35,000〜55,000円 広さと価格のバランスが良い最人気タイプ
プレミアルーム(53㎡) 約40,000〜60,000円 ファミリー旅行・長期滞在向け
バルコニールーム(56㎡・バルコニー付き) 約45,000〜70,000円 バルコニーラウンジアクセス付きの場合が多い。ordinary-trip.comに朝食・ラウンジ付きで1泊約39,000円という実例あり(プランによる)
タイパンルーム(56㎡・エグゼクティブフロア) 約55,000〜85,000円 タイパンラウンジアクセス込み(朝食・アフタヌーンティー・イブニングカクテル22:00まで無料)。バトラーサービスあり
ジュニアスイート(65㎡) 約65,000〜100,000円 タイパンラウンジアクセス込み
ガーデンスイート(110㎡) 約100,000〜150,000円 プライベートアウトドアラウンジ付き

追加費用として注意が必要なのは、朝食別途(TWD968/人・税抜き・約4,800円)・空港シャトル(片道TWD3,000/車・最大3名)・可動式ベッド(1泊TWD3,234)・デポジット(1泊TWD2,000)などが発生する場合があることです(JTB・スカイスキャナー情報)。

朝食を2名分毎日別途購入すると1泊あたり約10,000円(TWD968×2名+税)が追加されるため、宿泊料金に朝食込みプランが選択できる場合はそちらのコストパフォーマンスを事前に計算することをおすすめします。

IHGワンリワーズのダイアモンド会員(最上位)の場合はアップグレード・ウェルカムアメニティ・無料朝食等の特典が適用される場合があるため、IHGの上位会員はリワーズアカウントでのログイン予約が有利です。

リージェント台北と台北の他の5つ星ホテルとの比較

比較項目 リージェント台北 マンダリンオリエンタル台北 グランドハイアット台北 カペラ台北 シャングリラ台北
ホテルランク 5つ星 5つ星・ミシュランキー受賞 5つ星 5つ星(2025年開業) 5つ星
エリア ◎ 中山区(台北駅2駅・西門町近い) 松山区(松山空港近い) 信義区(台北101隣接) 松山区 信義区
MRT最寄り駅 ◎ 中山駅・松江南京駅 徒歩5〜7分 南京復興・小巨蛋 徒歩8〜10分 台北101/世貿 徒歩5分 小巨蛋 徒歩6分 市政府・台北101/世貿 徒歩圏内
台北駅への近さ ◎ MRT2駅(約5〜7分) △ MRT15〜20分 △ MRT15〜20分 △ MRT15〜20分 △ MRT15〜20分
客室数 538室 303室 ◎ 865室 86室(プライベート重視) 512室
最小客室面積 39㎡〜(スーペリア) ◎ 約55㎡〜 —(デラックス基準) ◎ 約48㎡〜 約36㎡〜
価格帯(1泊2名) ◎ 約30,000〜85,000円(幅広い) 約45,000〜80,000円 ◎ 約40,000〜70,000円 約90,000〜140,000円 約30,000〜60,000円
朝食の質・量 ◎(約100種類・CNNおすすめ・台北最高峰の呼び声) ◎(Booking.com朝食スコア8.3) ○(Booking.com朝食スコア8.1) ◎(全室朝食込み)
ラウンジ数・種類 ◎ 3種(タイパン・バルコニー・JTB) ○ 1種(オリエンタルラウンジ) ○ 1種(グランドクラブ・22F) ◎(全室ラウンジ込み) ○ 1種
イブニングカクテル終了時間 ◎ 22:00(タイパンラウンジ) 19:30(オリエンタルラウンジ) 20:00(グランドクラブ)
大浴場(宿泊者無料) ◎(大浴場・3種サウナ・温水プール) ◎(大浴場・サウナ)
温水プール(宿泊者無料) ◎(地下・6:00〜22:30) ◎(屋外+屋内) ◎(屋外温水+屋内) ◎(14F温水)
バルコニー付き客室 ◎(バルコニールーム専用タイプあり) △(一部スイート) ◎(スイートにプール付きテラス)
日本語対応 ◎(日本人スタッフ常駐) ◎(24時間日本語ホットライン)
IHGワンリワーズ ◎(ポイント積算・上位会員特典) ✕(World of Hyatt) ✕(シャングリラゴールデンサークル)
ミシュラン評価 ◎ キー受賞(2025年)
レストラン数 ◎ 8施設 ○ 6施設 ◎ 8施設 ◎ 5施設
地元台湾での知名度 ◎(台湾最高峰・結婚式会場として著名) ○(外資系高級ブランド) △(2025年新規開業)

この比較から見えるリージェント台北の独自ポジションは、台北駅から2駅・西門町3駅・士林夜市直通という中山区の観光アクセス最良の立地・CNNも推薦する約100種類の朝食ビュッフェ(台北最高峰)・3種のラウンジ(特にタイパンラウンジのイブニングカクテル22:00まで)・大浴場+3種のサウナ(宿泊者無料)・プライベートバルコニー付き客室タイプ・日本人スタッフ常駐・IHGワンリワーズの対応・スーペリアルーム(39㎡〜)から最高級タイパンフロアまでの幅広い価格帯という要素の組み合わせです。

ミシュランキー受賞と55㎡以上の広い客室を最重視するならマンダリンオリエンタル台北・台北101隣接の立地とゴルフコース・無料大型駐車場を重視するならグランドハイアット台北・最高水準のプライベート体験を求めるならカペラ台北がそれぞれ向いています。

台北の中心部・中山エリアを観光拠点としながら5つ星の充実した設備(朝食・ラウンジ・大浴場)を楽しみたい旅行者には、リージェント台北が台北で最もバランスの良い選択肢のひとつです。

こんな旅行者に特におすすめ

旅行スタイル おすすめの理由
台北の朝食ビュッフェを楽しみたい旅行者 和洋中台湾ローカル約100種類・CNNおすすめ・台北の中で一番有名なホテルビュッフェという評価が揃う。台湾旅行の朝食体験を最高にしたい方にとってリージェント台北は台北第1位の選択肢
台北の中山・西門・台北駅エリアを観光したい旅行者 MRT中山駅徒歩5分・台北駅まで2駅・西門町まで2〜3駅・士林夜市まで一本・寧夏夜市まで15分・迪化街まで15分という中山エリアの観光アクセス最良の立地
IHGワンリワーズ会員・IHGポイント積算旅行者 リージェント台北はIHGグループのホテルであるためIHGワンリワーズのポイント積算・上位会員特典(アップグレード・無料朝食・レイトチェックアウト等)が適用される。IHGダイアモンド会員はタイパンラウンジアクセス等の特典が期待できる
大浴場・サウナを重視する旅行者 大浴場(3種のサウナ含む)・温水プール・フィットネスジムが宿泊者無料(6:00〜22:30・16歳以上)で利用できる。台北のシティホテルで大浴場があるホテルは希少であり、温泉文化に親しむ日本人旅行者にとって特別な価値がある
バルコニー付き客室・プライベートアウトドア体験を求める旅行者 バルコニールーム(56㎡・プライベートバルコニー付き)という他の台北5つ星ホテルにない客室タイプ。台北の街並みを自分だけのバルコニーから眺めながら過ごす体験はリージェント台北だけの特権
日本語サポートを重視する台湾旅行初心者 日本人スタッフ常駐(aeromexico.jp情報)・TripAdvisorの日本語が通じるという評価・楽天トラベル・Expedia・JTBなど日本語予約サイト完全対応。台湾旅行が初めての方・言語の不安がある方に最も安心できる台北の5つ星ホテルのひとつ
タイパンラウンジのイブニングカクテルを楽しみたい旅行者 タイパンラウンジのイブニングカクテルは18:00〜22:00という他ホテルより2時間以上長い提供時間。バーテンダーによるタイパンオリジナルカクテル(楽天トラベル口コミ)という他ラウンジにない特別体験。夜の台北を19Fの眺望付きラウンジで楽しみたい方に最適

よくある質問

Q. リージェント台北の朝食はどのくらいの種類がありますか?料金は?

A. 1Fのブラッセリー(BRASSERIE)にて毎日6:30〜10:00に提供される朝食ビュッフェは、和洋中台湾ローカルメニュー約100種類がワゴンサービスを含めて揃います(taiwanyuutours.com情報)。CNNもおすすめする内容として知られており、台北の中で一番有名なホテルビュッフェとも評されています。料金は大人1人あたりTWD968(税抜き・約4,800円)で、スカイスキャナーの情報によると6:30〜10:00(月〜日)に提供されます。宿泊プランによっては朝食込みで予約できる場合もあるため、2名以上の旅行では朝食込みプランのトータルコストを比較されることをおすすめします。タイパンルーム(エグゼクティブフロア)宿泊者は19Fのタイパンラウンジでの朝食が宿泊料金に含まれています。

Q. タイパンラウンジとバルコニーラウンジの違いは何ですか?どちらがおすすめですか?

A. タイパンラウンジ(19F)はエグゼクティブフロア(タイパンルーム・スイート)宿泊者専用のラウンジで、朝食(7:00〜10:00)・アフタヌーンティー(15:00〜18:00)・イブニングカクテル(18:00〜22:00)・終日ドリンクが無料で、バトラーサービスと24時間利用が可能です(アメブロ情報)。12歳以下のお子様は利用不可です。バルコニーラウンジ(5F)はバルコニールーム宿泊者または一部予約プラン利用者が使える第2のラウンジで、アフタヌーンティー(15:00〜18:00)とカクテルタイム(18:00〜21:00)が無料で利用できます。ordinary-trip.comの宿泊記には楽天トラベルであれば利用条件なし・一番下のグレードの部屋でも利用できる・利用時間は15:00〜21:00・アルコールの提供は18時からという詳細情報が記されています。提供内容はアフタヌーンティー(ハーゲンダッツ・カナッペ・サンドイッチ・台湾ネギパン・お茶・ドライフルーツ・ナッツ・フルーツ等)とカクテルタイム(台湾ビール・日本ビール・ワイン・本日のスープ)です(アメブロ・urban-dog.net情報)。子連れ旅行(12歳以下)でタイパンラウンジが利用不可の場合もバルコニーラウンジが利用できます。楽天トラベル経由の予約であれば最も下のグレードの客室でもバルコニーラウンジアクセスが付くプランが多くあるため、コスパ重視でラウンジを体験したい旅行者には非常に実用的な選択肢です。JTBおよびHIS経由での予約者は5Fのルック JTBラウンジ(旅行代理店提携ラウンジ)の利用が可能で、こちらは11:00〜22:00(halohalo.space情報)というより長い営業時間でアルコール含むドリンクと軽食が提供されます。

Q. 大浴場・温水プールは宿泊者であれば誰でも無料で利用できますか?

A. 地下フロアのヘルスクラブ(温水プール・大浴場・サウナ3種類・フィットネスジム)は宿泊者無料で利用できますが、利用は16歳以上に限られています(taiwanyuutours.com情報)。15歳以下のお子様は利用不可となっているため、子連れ家族旅行では事前に注意が必要です。営業時間は6:00〜22:30で、早朝のスイミングから夜のサウナ・大浴場まで幅広い時間帯に対応しています。halohalo.spaceの宿泊記には無料で使うことができますので、お部屋のバスタブを利用することは少ないかもしれない・清潔感・機能ともにバッチリという高評価があります。3種類のサウナが台北のシティホテルで体験できる点は非常に希少です。なおスパのトリートメントメニュー(マッサージ・フェイシャル等)は別途有料で、フルサービス スパとして提供されています(Expedia情報)。

Q. チェックアウトが11:00というのは本当ですか?他の5つ星ホテルより早いですか?

A. はい、リージェント台北のチェックアウト時刻は11:00です(JTB・スカイスキャナー情報)。多くの台北の5つ星ホテル(グランドハイアット台北・マンダリンオリエンタル台北・カペラ台北等)は12:00チェックアウトを標準としているため、リージェント台北は1時間早いチェックアウト時刻になっています。11:00チェックアウトはやや早いため、特に朝ゆっくりしたい旅行者・翌日の観光を午前中に続けたい旅行者は注意が必要です。ただしIHGワンリワーズの上位会員(スパイア・ダイアモンド等)はレイトチェックアウト特典(14:00まで等)が適用される場合があります。また有料のレイトチェックアウトオプション(スカイスキャナーによると+50%の追加料金)も設定されています。チェックアウト後も荷物預かりサービスが利用できるため、荷物をホテルに預けたまま午後まで台北観光を楽しむことは可能です。

Q. リージェント台北のデメリットを正直に教えてください。

A. 正直にまとめます。①内装の古さと設備のバラつき:スカイスキャナーの口コミに古めの内装、たまに発生する設備不良(空調・配管・照明)という指摘があります。台北の長い歴史を持つホテルであるため、客室によっては設備の状態に差が生じている可能性があります。②チェックアウトが11:00:多くの競合5つ星ホテルが12:00チェックアウトである中、1時間早い11:00設定はゆっくり滞在したい旅行者には注意が必要です。③朝食の品質にバラつき:Expediaには1年前より朝食の質が低下しているという口コミもあります。CNNおすすめの台北最高峰の朝食として長年評価されてきた実績がある一方で、近年のレビューに若干のバラつきがあります。④タイパンラウンジは12歳以下利用不可:子連れ旅行の場合はバルコニーラウンジを利用することになります。⑤最小客室が39㎡:マンダリンオリエンタル台北(最小55㎡)やカペラ台北(最小48㎡)と比べると最小客室は39㎡とやや小さい設定です。ただしデラックス45㎡・プレミア53㎡・バルコニー56㎡と段階的にグレードが上がるため、予算に応じた選択が可能です。⑥ペット不可:スカイスキャナーによるとペット不可のホテルです。これらを踏まえても、Expedia評価9.0・Booking.comスコア8.9(最新)・日本人スタッフ常駐・CNNおすすめ朝食・3種のラウンジ・大浴場+サウナ3種・温水プールという総合的な設備と長年の信頼実績は、リージェント台北が台北の5つ星ホテルシーンで確固たる地位を持ち続けていることを示しています。

まとめ

リージェント台北は台北で知らない人はいないほど有名なホテルとして、台湾芸能人の結婚式会場にも選ばれ続けてきた台湾最高峰の高級ホテルとしての歴史と実績を積み上げてきました。

CNNも推薦する和洋中台湾ローカル約100種類の朝食ビュッフェ・タイパンラウンジ(22:00まで)+バルコニーラウンジ+JTB提携ラウンジという3種のラウンジ体制・温水プール+大浴場+3種のサウナが宿泊者無料で利用できるヘルスクラブ・プライベートバルコニー付き客室タイプ・日本人スタッフ常駐・IHGワンリワーズ対応・MRT中山駅徒歩5分という台北中心部の立地は、台北の5つ星ホテルの中でも唯一無二の組み合わせです。

チェックアウトが11:00と1時間早い点・スーペリアルームは39㎡と最小設定・一部客室で内装の古さを感じる場合があるという注意点を事前に把握した上で旅行計画を立ててください。

台北の中山エリアを観光拠点として楽しみたい旅行者・CNNおすすめの朝食ビュッフェを体験したい旅行者・大浴場+サウナを旅行中に満喫したい旅行者・日本語スタッフの安心感を重視する台湾旅行初心者・IHGワンリワーズ会員・バルコニー付き客室でリゾート感を楽しみたいカップルにとって、リージェント台北は台北で最も多様なニーズに応える信頼できる5つ星ホテルとして、2026年現在も輝き続けています。

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