The Grand Hotel(台北圓山大飯店)の正直レビュー・口コミまとめ!宮殿級の外観・秘密のトンネル・500室・プールを徹底評価【2026年最新版】

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目次

この記事の要約

  • The Grand Hotel台北(圓山大飯店・グランドホテル台北)は、1952年創業・14階建て宮殿式建築・全500室という台湾を代表するランドマークホテルです。住所は台北市中山区中山北路四段1号で、基隆河沿いの小高い丘の上に位置する台北市内有数のロケーションにあります。
  • 世界10大ホテルにも選出された実績(tabifood.jp情報)を持ち、台湾を訪れた歴代の国家元首・政府要人・著名人が宿泊した歴史的な高格式ホテルです。1952年の設立当時から来訪者の多くが友好国の元首や要人であったことから、彼らの生命の安全を守ることが重要視されていた(tabi-choku.com情報)という背景があります。
  • Trip.com評価9.2(4,773件の最新レビュー・2026年3月集計)という高い評価を維持しています。台湾観光局(media.taiwan.net.tw)に5つ星ホテルとして正式登録されています。
  • 最大の見どころは蒋介石総統のための緊急避難用通路として1970年に建設された秘密の地下トンネルです。東側(全長67メートル・84段の階段・螺旋状設計・防音設計)は2021年に初公開、西側(全長85メートル)は2019年に公開されており、西側トンネルは2020年末時点で170,000人以上が見学しています(ocacnews.net・英文CNA報道情報)。現在は定期ガイドツアー(毎日9:30・10:30・11:00・14:30・16:00・電話予約:02-2886-1818内線1818)として公開されています。
  • 全500室・客室は台北市街・台北101・基隆河・松山空港・陽明山を一望できる眺望が特徴です。客室グレードはクラシックルーム(最安・窓なしタイプあり)・スーペリアルーム・デラックスルーム・プレステージデラックスルーム・ゲストルーム等があります。4travel.jpの宿泊記によるとクラシックルームが1泊10,790円・スーペリアルームが13,067円・デラックスルームが13,814円・プレステージデラックスルームが14,935円・ゲストルームが16,055円という価格帯が確認されています。
  • 館内施設はオリンピックサイズプール(屋外・大人用は冬でも利用可能)+子ども用プール(深さ0.5〜0.6m)・フィットネスセンター・サウナ・4つのレストラン(中西式ビュッフェレストラン等)・カフェ・バー・宴会場・ショップ・外貨両替が揃っています。朝食ビュッフェはNT$600(約2,160円)で提供されています。
  • アクセスは台北市中心部から少し離れており、MRT最寄り駅は淡水信義線・剣潭駅(徒歩約12分・山道の一部あり)または圓山駅からの無料シャトルバス(20〜30分間隔)が一般的です。maiinasia.comの宿泊記には行き方はタクシーor無料送迎バスが一番楽で簡単という評価があります。
  • 正直な注意点として、楽天トラベル口コミ(2025年9月)に安い窓無しの部屋だったが歯ブラシ・シャンプーは付いていないので持参した方が良いという評価があること・TripAdvisorに最悪でした(2016年)という辛口評価があること・MRT駅から徒歩でのアクセスが難しい(山道・長い距離)こと・台北101・信義区・中山エリアなどの主要観光地への移動に毎回シャトルバスまたはタクシーが必要なことが挙げられます。

台北の空から最初に目に飛び込んでくるランドマーク建造物はどれか。

その問いへの答えのひとつが、基隆河を渡った小高い丘に君臨する赤瓦・金色柱廊の宮殿建築です。

The Grand Hotel台北(圓山大飯店・グランドホテル台北)です。

1952年創業・14階建て宮殿式建築・世界10大ホテル選出・蒋介石総統の秘密のトンネル(東西2本・一般公開)・Trip.com評価9.2(4,773件)という圧倒的な存在感と歴史的価値を持つこのホテルは、他の台北5つ星ホテルとはまったく異なる軸で評価されるべき特別な存在です。

しかし実際に宿泊する価値はあるのか・アクセスの不便さはどの程度か・客室の状態は5つ星にふさわしいのか・秘密のトンネルは本当に見学できるのか。

この記事では公式サイト・楽天トラベル・Trip.com・TripAdvisor・Expedia・JCBたびらば・note.com・maiinasia.com・ddp01architect.com・kimama-tabi.com・tabifood.jp・4travel.jp等の複数ソースを総合し、The Grand Hotel台北の全貌を正直に評価します。

The Grand Hotel台北の基本情報

ホテルの歴史と背景

The Grand Hotel台北(圓山大飯店・グランドホテル台北)は台湾の国営ホテルとして1952年に創設されました。

現在の14階建て宮殿式メイン建築は1973年の改修時に完成したもので、中国伝統宮殿様式の赤い瓦屋根・金色の柱廊・龍の彫刻が随所に施された壮麗な外観は、台北市内の数十キロ先からでも視認できるランドマークとなっています。

taiwanikitai.comの情報によると当ホテルはこのような設計を持つ国際ホテルは世界でも台北圓山大飯店だけと紹介されており、その唯一無二の建築価値は世界的に認められています。

設立当時から来訪者の多くが友好国の元首や政府要人であり(tabi-choku.com情報)、アメリカ・日本・各国の要人が宿泊した歴史は現在のホテルの格式と誇りの礎となっています。

世界10大ホテルにも選定された実績(tabifood.jp情報)を持ち、kimama-tabi.comには1952年創業の世界の国家元首、政府要人、著名人も宿泊した歴史ある5つ星ホテルという紹介があります。

台湾観光局(media.taiwan.net.tw)に5つ星ホテルとして正式登録されており、Trip.com(中国語・繁体字版)での最新評価は9.2(4,773件・2026年3月集計)という高い水準を維持しています。

項目 詳細
正式名称 The Grand Hotel台北(圓山大飯店・グランドホテル台北)
住所 台湾台北市中山区中山北路四段1号(No.1, Lane 1, Sec. 4, Zhongshan N. Road, Zhongshan District, Taipei, 104)
客室数 500室(kimama-tabi.com・ddp01architect.com情報)/ 408室(台湾観光局公式登録)※棟・分類により異なる
階数 14階建て(メインタワー)
ホテルランク 5つ星(台湾観光局公式登録・世界10大ホテル選出実績)
創業年 1952年
現建築完成 1973年(メイン宮殿式14階建て改修)
チェックイン 15:00〜
チェックアウト 〜11:00(JCBたびらば情報)
WiFi 全館無料(有線・無線・台湾観光局公式情報)
TEL +886-2-2886-8888
公式サイト https://www.grand-hotel.org/JP/official
MRT最寄り駅① MRT淡水信義線・剣潭駅 徒歩約12分(山道あり・blog.chiyatani.net情報)
MRT最寄り駅② MRT淡水信義線・圓山駅 徒歩約20〜25分(遠いため徒歩非推奨・シャトルバス推奨)
無料シャトルバス MRT圓山駅・剣潭駅より運行(圓山駅発の方が本数多い・20〜30分間隔)
台北駅からタクシー 約15分(JCBたびらば情報)
台北松山国際空港 車で約20〜30分
桃園国際空港 大有バス1961線で直接(運賃90元・所要40〜60分・blog.chiyatani.net情報)、または國光客運1819A便(圓山駅経由)
Trip.com評価 9.2(4,773件・2026年3月集計)
プール オリンピックサイズプール(屋外・冬季も大人用は利用可能)+子ども用プール(深さ0.5〜0.6m)
秘密のトンネル 東側(全長67m・84段・2021年公開)・西側(全長85m・2019年公開)・定期ガイドツアー実施中
レストラン数 4つ(Expedia英語版情報)
フィットネス・サウナ あり(台湾観光局公式情報)
駐車場 無料(台湾観光局・Expedia情報)
ムスリム対応 ムスリムフレンドリーレストランあり(台湾観光局公式情報)
バリアフリー客室 あり(台湾観光局公式情報)
朝食料金(別途) 大人NT$600(約2,160円)・6〜17歳NT$457(約1,644円)・2歳以下無料(tabifood.jp・skyscanner情報)
ランチビュッフェ料金 NT$900(約3,240円)
アフタヌーンティー料金 NT$590(平日)/ NT$690(土日祝)
夕食ビュッフェ料金 NT$1,080(平日)/ NT$1,180(土日祝)(tabifood.jp情報)
ルームサービス 24時間対応(Booking.com情報)

立地と周辺環境の詳細評価

The Grand Hotel台北は台北市中山区の北部・基隆河を渡った小高い丘の上に位置しています。

maiinasia.comの宿泊記には台北市中山区の北側、花博公園の先、基隆河を渡った小高い丘の上にありますという立地描写があり、台北市中心部(台北駅・中山エリア)からはMRTで数駅・タクシーで約15分という距離感です。

周辺には花博公園・剣潭公園・陽明山国家公園の入り口があり、台北市内の他の5つ星ホテルと比べて自然環境に恵まれたリゾート的な雰囲気があります。

treasuretravellers.comの情報によるとホテル裏手の階段を下りていくと剣潭駅方面へ出られる小道がある(ただし鬱蒼とした森の小道のため帰りはタクシーかシャトルバスを推奨)という情報があります。

士林夜市(MRT剣潭駅直結)はホテルから徒歩圏(剣潭駅まで徒歩約12分)で行ける数少ない観光スポットで、夜市へのアクセスのしやすさはThe Grand Hotel台北の立地上のメリットです。

目的地 アクセス方法 所要時間の目安
MRT剣潭駅(淡水信義線) 徒歩(山道・坂あり) 約12分(blog.chiyatani.net情報)
MRT圓山駅(淡水信義線) 無料シャトルバス(20〜30分間隔) バス約5〜10分(徒歩20〜25分で非推奨)
士林夜市(全台最大の観光夜市) 徒歩(剣潭駅経由)またはシャトルバス+MRT1駅 徒歩約15〜20分・MRT利用で約10分
台北駅(新幹線・空港MRT・MRT乗換拠点) タクシーまたはシャトルバス+MRT(圓山→台北) タクシーで約15分・MRT利用で約15〜20分
中山エリア(MRT中山駅周辺) シャトルバス+MRT(圓山→中山)または タクシー 約20〜30分
台北101・信義区 タクシーまたはシャトルバス+MRT(圓山→台北101/世貿) 約30〜40分
国立故宮博物院 タクシーまたはMRT+バス 約25〜35分
花博公園 ホテルから徒歩 約10〜15分
陽明山国家公園 タクシーまたはバス 約30〜40分
迪化街(台北最古の問屋街) タクシーまたはMRT乗り換え 約25〜35分
九份 MRT+バスまたはタクシー 約70〜90分
桃園国際空港 大有バス1961線(直行・運賃NT$90)または タクシー 約40〜60分(バス)
台北松山国際空港 タクシー 約20〜30分
圓山大飯店から北投温泉 シャトルバス+MRT(圓山→北投→新北投) 約45〜55分

The Grand Hotel台北の立地は、台北の他の主要5つ星ホテル(信義区・中山区・大安区)と比べると台北市中心部への移動に毎回シャトルバスまたはタクシーが必要という点が最も重要な注意点です。

treasuretravellers.comにはこの圓山大飯店、大変豪華なホテルで申し分ない滞在が出来るわけですが、駅へのアクセスが悪いのがちょっと残念なポイント。最寄りの圓山駅との間は無料のシャトルバスが出ているのですが、買い物途中に荷物がいっぱいになったから、ちょっと部屋へ置きに行こうかという旅が出来ないという正直なアクセス評価があります。

一方でmaiinasia.comにはホテルから士林夜市まで徒歩で行くこともできますという評価があり、台北最大の観光夜市・士林夜市へのアクセスに関しては他の信義区・大安区のホテルよりも明らかに優位な立地です。

桃園国際空港から大有バス1961線でホテル直行(運賃NT$90・約40〜60分・blog.chiyatani.net情報)という交通アクセスは、空港から市内中心部を経由せずに直接ホテルに到達できる利便性として評価できます。

蒋介石の秘密のトンネル(全2本・一般公開中)

東西2本のトンネルの歴史と詳細

The Grand Hotel台北の最大の歴史的目玉施設は、蒋介石総統のための緊急避難用通路として1970年に建設された秘密の地下トンネル(東西2本)です。

ocacnews.net(英文CNA報道・2021年)によると東側トンネル(全長67メートル)は1970年のホテル改修時に建設された緊急避難用通路で、84段の階段で構成されており、敵の追跡を遅らせ・直線距離からの銃撃を回避するために意図的に螺旋状に設計されたと記されています。

同記事にはトンネルの壁は不均一に舗装されており、脱出中の大統領の実際の位置を明かさないよう、より優れた防音効果を提供するためと説明されています。

西側トンネル(全長85メートル)は2019年9月に公開され、2020年末時点ですでに170,000人以上の見学者を迎えています(ocacnews.net情報)。東側トンネルは2021年3月に初公開されました。

tabi-choku.comのランチ&秘密のトンネル見学ツアー情報(2025年5月)によると東側は全長67メートル。北安公園に通じており、西側は全長85メートルで剣潭公園に通じています。曲がりくねった秘密のトンネルから外に出ると、そこは日本統治時代に神宮があった場所になり、現在は美しい花々が咲き、ウェディングフォトやパーティーができる場所ですという詳細な説明があります。

項目 東側トンネル 西側トンネル
全長 67メートル 85メートル
構造 84段の階段・螺旋状設計・防音壁(不均一舗装) 剣潭公園方面に通じる
出口先 北安公園 剣潭公園(日本統治時代の神宮跡・現在は花園)
一般公開開始 2021年3月 2019年9月
2020年末時点の見学者数 (公開前) 170,000人以上(ocacnews.net情報)
ガイドツアー 毎日9:30・10:30・11:00・14:30・16:00(taiwanikitai.com情報)・予約:02-2886-1818内線1818
付近の見どころ 北安公園・孔令偉女史(初代総経理)旧宅・関連文物展示 日本統治時代神宮跡の花園・ウェディングフォトスポット
見学方法 定期ガイドツアー(日本語・英語・現地語対応)または個人見学(宿泊者・非宿泊者ともに参加可能)

note.comの宿泊記(2024年10月・4連泊の徹底レビュー)には外も中も豪華絢爛という総評とともに、The Grand Hotel台北に泊まりたいんだけど、どうやって行くべき?アメニティは揃っているの?レストランはどう?など心配だなぁという方向けにリアルな滞在体験から余計なお世話なリアルレビューをしていきますという誠実な姿勢でレビューが書かれており、4連泊という長期滞在からしか得られない濃密な情報が記録されています。

秘密のトンネルはThe Grand Hotel台北に宿泊した旅行者だけでなく、宿泊しない観光客も参加できるガイドツアーとして公開されています。台北の歴史・政治・建築に興味のある旅行者にとって、台湾旅行の必訪スポットとなっています。

客室タイプと設備の詳細評価

客室グレードと価格帯

The Grand Hotel台北の客室は基本タイプのクラシックルーム(窓なしタイプを含む最安グレード)から複数の上位グレードまで設定されています。

4travel.jpの宿泊記によると予約時の客室価格帯はクラシックルーム(1階・窓なし)が1泊10,790円・スーペリアルームが13,067円・デラックスルームが13,814円・プレステージデラックスルームが14,935円・ゲストルームが16,055円という記録が残っており、台北の5つ星ホテルの中でも比較的手の届きやすい価格設定になっています。

client.skyscanner.jpによると6〜17歳の追加ベッド利用はNT$1,320(約4,752円)という子連れ料金の設定も確認できます。

客室タイプ 特徴 1泊の目安(1名・2名) 向いている旅行者
クラシックルーム(1F・窓なし) 最安グレード。楽天トラベルの口コミに歯ブラシ・シャンプーは付いていない・ボディソープのみという記述あり(2025年9月最新情報)。寝るだけなら特に問題なしという評価。眺望なし。 約10,000〜15,000円 予算重視・寝るだけの一人旅・バックパッカー的利用
スーペリアルーム クラシックより上位。台北市街眺望あり。基本設備が整う。 約13,000〜18,000円 コスパを重視するカップル・家族
デラックスルーム 中間グレード。广々とした客室・より良い眺望。宮殿式インテリアが最も際立つグレード。 約14,000〜22,000円 初回宿泊・特別感を求めるカップル・記念日
プレステージデラックスルーム 上位グレード。高層階・台北市街・台北101・基隆河・松山空港を一望できる眺望。 約15,000〜25,000円 絶景眺望重視・リピーター・特別な台北旅行
ゲストルーム・スイート各種 最上位グレード。最大の面積・最高の眺望・最高水準の宮殿式インテリア。 約16,000〜50,000円以上 VIP・ハネムーン・The Grand Hotel台北の最高体験を求める旅行者

客室眺望の評価

The Grand Hotel台北の客室(眺望あり)からの景色は台北市内の5つ星ホテルの中でも非常に特徴的です。

4travel.jpの宿泊記には台北101・基隆川・松山空港・台北市内という眺望が記録されています。

台湾観光局の公式情報には白天鳥瞰台北市的繁華市容、夜晚一覽台北市的寧靜夜景(昼間は台北市の賑わいを鳥瞰し、夜は静かな夜景を一望)という表現があります。

丘の上という立地から台北市街を見下ろす眺望は台北101・信義区の高層ビルとはまったく異なる視点で、台北の街並みを俯瞰・鳥瞰できる唯一無二の視点です。

眺望の良い客室を希望する場合は予約時に高層階・台北市街ビューを指定するか、チェックイン時にフロントに申し出ることをおすすめします。

アメニティに関する重要な注意点

楽天トラベルの口コミ(2025年9月・最新情報)には安い窓無しの部屋だったのですが、寝るだけなので特に問題ありません。この部屋にはボディソープのみで、歯ブラシ、シャンプーは付いていないので持参した方がいいかと思いますという正直な評価が記録されています。

この評価はクラシックルーム(最安・窓なしグレード)での体験に基づいており、上位グレードの客室ではアメニティ提供の内容が異なる可能性があります。

台湾ではリージェント台北と同様に政府の環境政策の流れから使い捨てアメニティの提供が変化しているホテルが増えています。最新のアメニティ提供状況はチェックイン前にホテルに直接問い合わせるか、予約時の客室詳細を確認することをおすすめします。

安全のために最低限の個人アメニティ(歯ブラシ・歯磨き粉・シャンプー・コンディショナー・カミソリ)は持参することをおすすめします。

プール・フィットネス・スパ施設の評価

オリンピックサイズプールと子ども用プール

The Grand Hotel台北のプールはddp01architect.comの2024年8月の宿泊記でオリンピックサイズプールと子ども用プール深さ0.5〜0.6mがあり、大人用プールのみ冬でも利用することができますと紹介されています。

オリンピックサイズ(50メートル×25メートル)のプールを無料で利用できるホテルは台北の5つ星ホテルの中でもThe Grand Hotel台北だけです。

台湾観光局の公式施設情報には游泳池(プール)・三溫暖(サウナ・温浴施設)・健身房(フィットネスセンター)という施設の存在が明記されています。

子ども用プール(深さ0.5〜0.6m)は安全性に配慮した設計で、子連れ家族での利用に適した環境です。

施設名 特徴・条件 料金
オリンピックサイズプール(屋外) 台北5つ星ホテル最大規模のプール。大人用は冬季も利用可能(ddp01architect.com情報)。 宿泊者無料
子ども用プール(屋外) 深さ0.5〜0.6m・子連れ利用に安全な設計(ddp01architect.com情報)。夏季のみ利用可能と想定される。 宿泊者無料
フィットネスセンター 健身房(台湾観光局・media.taiwan.net.tw情報)。上網電腦(インターネットPC)も完備。 宿泊者無料
サウナ・温浴施設(三溫暖) 台湾観光局公式情報に三溫暖として明記。 宿泊者無料または有料(要確認)
洗濯サービス 台湾観光局公式情報に明記(長期滞在者向け) 有料
外貨両替 台湾観光局公式情報に明記(便利なホテル内両替サービス)
ショップ 台湾観光局公式情報に商店として明記。ホテルオリジナルグッズ・土産物の購入が可能

The Grand Hotel台北の最大の施設上の競争優位は、他の台北5つ星ホテルに存在しないオリンピックサイズのプールです。

信義区・中山区・大安区の主要5つ星ホテル(グランドハイアット台北・Wホテル台北・リージェント台北・シャングリ・ラ ファーイースタン台北)は通常10〜50メートル程度のプールですが、オリンピックサイズ(50m)のプールで泳ぎたい旅行者にとってThe Grand Hotel台北は台北唯一の選択肢となっています。

4つのレストランと朝食ビュッフェの評価

レストランラインナップ

The Grand Hotel台北には4つのレストラン(Expedia英語版情報)と宴会場・カフェ・バーが揃っています。

台湾観光局の公式施設情報には餐廳(レストラン)・咖啡廳(カフェ)・酒吧(バー)・宴會廳(宴会場)・ムスリムレストランという飲食施設が明記されています。

ムスリムフレンドリーレストランを備えるホテルは台北の5つ星ホテルの中でも非常に珍しく、ムスリム旅行者(中東・東南アジアのムスリム観光客)にとって貴重な選択肢です。

朝食ビュッフェの詳細評価

朝食ビュッフェはtabifood.jpの情報によると中西式ビュッフェとして提供されており、料金は大人NT$600(約2,160円)・6〜17歳NT$457(約1,644円)・2歳以下無料(skyscanner情報)です。

tabifood.jpの宿泊記には世界10大ホテルにも選定された台湾のシンボル的なホテルの朝食として詳細が記録されており、朝食時間は06:00〜10:00・世界10大ホテルにも選出という格式にふさわしい内容が提供されています。

楽天トラベルの口コミ(2025年9月)には朝食はたくさん種類があって美味しいという評価があります。

同じ会場でランチ(11:30〜14:00・NT$900)・アフタヌーンティー(14:30〜17:00・平日NT$590・土日祝NT$690)・夕食(18:00〜21:30・平日NT$1,080・土日祝NT$1,180)と終日形態を変えてビュッフェを提供している(tabifood.jp情報)ことは、The Grand Hotel台北の食の特徴のひとつです。

時間帯 内容 料金(大人1名)
朝食ビュッフェ(06:00〜10:00) 中西式ビュッフェ・和・洋・中の組み合わせ・CNN世界10大ホテル認定の格式ある朝食 NT$600(約2,160円)
ランチビュッフェ(11:30〜14:00) 中西式ビュッフェ NT$900(約3,240円)
アフタヌーンティー(14:30〜17:00) アフタヌーンティービュッフェ NT$590(平日)/ NT$690(土日祝)
夕食ビュッフェ(18:00〜21:30) 中西式ビュッフェ NT$1,080(平日)/ NT$1,180(土日祝)(tabifood.jp情報)

The Grand Hotel台北と台北の主要5つ星ホテルとの比較

比較項目 The Grand Hotel台北(圓山大飯店) リージェント台北 グランドハイアット台北 Wホテル台北 シャングリ・ラ ファーイースタン台北
エリア・立地 中山区北部(丘の上・自然環境豊か) 中山区(中山北路・MRT中山駅徒歩5分) 信義区(台北101隣接) 信義区(統一時代百貨直結) 大安区(敦化南路)
MRTアクセス △ 剣潭駅徒歩12分(山道)または圓山駅からシャトルバス ◎ 中山駅 徒歩5分 ○ 台北101/世貿 徒歩5分 ◎ 市政府 徒歩3分(直結) △ 六張犁・信義安和 徒歩7分
建築・外観 ◎ 世界唯一の宮殿式14階建て・世界10大ホテル選出 △ 現代的高層ビル △ 現代的高層ビル ◎ 赤・紫基調のデザイナーズ外観 △ 現代的高層ビル(43F台北最高層)
歴史・文化的価値 ◎ 1952年創業・歴代国家元首宿泊・蒋介石の秘密トンネル ○ 1990年創業・台湾最大ホテルグループ △ 信義区再開発とともに開業 △ 2010年開業 ○ シャングリ・ラグループ台北店
プール ◎ オリンピックサイズプール(台北最大・50m・冬季も大人用利用可)+子ども用プール ○ 21F温水プール(バリリゾートイメージ) ○ 屋外温水プール ◎ 31Fインフィニティプール ◎ 43F温水プール(台北最高所)+6Fプール
大浴場 △ サウナ・三溫暖あり(詳細要確認) ◎ 無料大浴場(大浴槽2つ・水風呂2つ・大サウナ+ミストサウナ) ◎ 大浴場・3種サウナ
朝食評価 ○ 楽天口コミ高評価・世界10大ホテル認定・NT$600 ◎ Booking.com 9.6・CNN認定・約100種類 ○ Booking.com 8.1 ○ Booking.com 8.0 △ Booking.com 7.7
士林夜市へのアクセス ◎ 徒歩〜15〜20分圏内(剣潭駅経由) ○ MRT約10〜15分 △ MRT約25〜30分 △ MRT約25〜30分 △ MRT約30〜35分
桃園空港直行バス ◎ 大有バス1961線でホテル直行(NT$90) △ 台北駅経由の空港MRT △ 信義区から桃園MRT乗り換え △ 信義区から桃園MRT乗り換え ◎ ホテル裏出入口から空港リムジンバス直結
クラブラウンジ ✕(なし) ◎ タイパンラウンジ+バルコニーラウンジ ◎ グランドクラブ ◎ ホライゾンクラブ
ムスリム対応 ◎ ムスリムフレンドリーレストランあり
無料駐車場 ◎(Expedia情報) ◎(Expedia情報) ◎(100台・無料)
秘密トンネル見学 ◎ 東西2本・一般公開・定期ガイドツアーあり
眺望(客室から) ◎ 丘の上から台北市街・台北101・基隆河・松山空港・陽明山を俯瞰 △ 中山区の市街地ビュー ◎ 台北101正面ビュー ◎ 信義区高層ビュー ◎ 43F高層ビュー
TripAdvisorランキング 中山区26位(TripAdvisor情報) 中山区上位 信義区上位 信義区3位 大安区9位
1泊の目安(2名・税込) 約20,000〜50,000円(5つ星の中では比較的安価) 約30,000〜85,000円 約40,000〜70,000円 約40,000〜85,000円 約35,000〜75,000円

この比較から見えるThe Grand Hotel台北の独自ポジションは、世界唯一の宮殿式建築・蒋介石の秘密のトンネル(東西2本・一般公開)・オリンピックサイズプール(台北5つ星ホテル最大・宿泊者無料)・士林夜市への高いアクセス性・桃園空港直行バス・ムスリムフレンドリーレストラン・丘の上からの台北市街俯瞰眺望・台北5つ星ホテルの中で比較的リーズナブルな価格帯という組み合わせです。

一方でMRTアクセスの不便さ・クラブラウンジ非設置・アメニティの一部不備(特にクラシックルーム)・TripAdvisorランキングの中山区26位という点では他のホテルと比較した際のトレードオフが明確に存在します。

こんな旅行者に特におすすめ

旅行スタイル おすすめの理由
台湾の歴史・政治・文化に深い興味がある旅行者 蒋介石総統の緊急避難用トンネル(東西2本)・1952年創業の歴史・歴代国家元首・政府要人の宿泊実績・孔令偉女史(初代総経理)の旧宅展示など、台湾の近代史を体感できる唯一のホテルです。世界中の歴史的建造物・ランドマーク型ホテルに関心がある旅行者にとって、台北圓山大飯店への宿泊は台湾旅行の最大の体験のひとつとなります
オリンピックサイズプールで本格的に泳ぎたい旅行者 台北の5つ星ホテルの中でオリンピックサイズ(50メートル)のプールを無料で利用できるのはThe Grand Hotel台北だけです。水泳を趣味とする旅行者・フィットネス重視の出張者・家族連れ(子ども用プール深さ0.5〜0.6mも完備)にとって他のホテルには代えられない環境が整っています
士林夜市をメインの観光目的にする旅行者 The Grand Hotel台北はMRT剣潭駅(士林夜市の最寄り駅)から徒歩約12〜15分圏内という立地で、台北の5つ星ホテルの中で士林夜市への最も高いアクセス性を持っています。信義区・大安区のホテルからは士林夜市へMRTで25〜30分かかることを考えると、士林夜市を複数回訪れる旅行者にはアクセス面で大きな優位性があります
桃園国際空港利用でコストを抑えたい旅行者 大有バス1961線がホテルに直行(運賃NT$90・約40〜60分)という台北の5つ星ホテルでは希少なバスアクセスが確認されています。空港タクシー(約NT$1,500〜2,000)との比較で大幅なコスト削減が可能です。空港リムジンバスがホテル直行という設定は、シャングリ・ラ ファーイースタン台北と並ぶ台北5つ星ホテルの中での特権的なアクセス条件です
台湾旅行が初めてで特別感を体験したい旅行者 桃園国際空港から台北市内への空港バスの車窓から遠くに見える赤瓦・金色柱廊の宮殿建築を目にした瞬間から始まる驚き・その建物に実際に宿泊するという体験は、他の台北5つ星ホテルにはない特別な感動です。台湾初訪問の旅行者にとってThe Grand Hotel台北への宿泊は台湾の歴史・文化・建築の集大成を一度に体験できる最高のスタートとなります
ムスリム旅行者(ハラール対応を必要とする旅行者) 台湾観光局の公式施設情報にムスリムレストラン(穆斯林餐廳)が明記されており、台北の5つ星ホテルの中では希少なハラール対応施設を持ちます。マレーシア・インドネシア・中東・南アジアからの旅行者への食事対応が整っており、グループ旅行や家族旅行でムスリム対応が必要な場合の有力な選択肢です
コスパを重視する5つ星ホテル利用者 The Grand Hotel台北は台北の5つ星ホテルの中でも比較的リーズナブルな価格帯(デラックスルーム1泊約14,000〜22,000円)で、世界10大ホテル認定の宮殿建築・オリンピックサイズプール・秘密のトンネル見学という独自の体験を提供しています。同価格帯の他の台北5つ星ホテルと比較して得られる体験の独自性は非常に高く、特に歴史・建築・文化に関心を持つ旅行者にとってのコストパフォーマンスは際立っています

よくある質問

Q. 秘密のトンネルは宿泊者でないと見学できませんか?見学にはどのくらい時間がかかりますか?

A. 秘密のトンネル(東西2本)の定期ガイドツアーは宿泊者・非宿泊者ともに参加できます。tabi-choku.comの情報によるとガイドツアーは毎日9:30・10:30・11:00・14:30・16:00の5回実施されており、日本語・英語・現地語(中国語)での対応が可能です。電話予約は02-2886-1818内線1818で受付されています。見学時間は東西のトンネルを合わせて1〜1.5時間程度が目安です。東側トンネルは全長67メートル・84段の螺旋状階段・防音壁という特殊な構造を持ち、蒋介石総統の緊急避難を想定した細部の工夫(螺旋状設計で追手を遅らせる・不均一な壁面で防音・実際の位置を隠す)が解説されます。西側トンネルは全長85メートルで出口が旧日本統治時代の神宮跡地の花園に通じており、歴史の重なりを感じられる体験です。2020年末時点でのべ170,000人以上が西側トンネルを見学しており、台湾旅行の定番見学スポットとなっています。なお台北近郊のランチツアー(tabi-choku.com)ではランチ+秘密のトンネル見学ツアーという形で効率よく体験できるオプションもあります。

Q. The Grand Hotel台北へのアクセスはどうすれば最も楽ですか?

A. maiinasia.comの宿泊記にはホテルへの行き方はタクシーor無料送迎バスが一番楽で簡単という正直な評価があります。MRTの最寄り駅(剣潭駅)から徒歩でのアクセスは約12分かかるうえに一部山道・坂道があるため、大きな荷物を持った到着時の利用は推奨されません。最もスムーズな到着・出発方法は台北駅・中山エリアからタクシー(約15〜20分・NT$150〜250程度)です。桃園国際空港からは大有バス1961線(運賃NT$90・約40〜60分)でホテル直行という最もコストを抑えたアクセス方法もあります。ホテル滞在中の移動にはMRT圓山駅・剣潭駅への無料シャトルバス(圓山駅発の方が本数が多い・20〜30分間隔)を活用することが基本戦略です。blog.chiyatani.netの詳細アクセス情報によると圓山駅発の方が剣潭駅発より本数が多く、始発・終発以外は1時間に2〜3本出ているため、圓山駅発のシャトルバスを基本として計画を立てることをおすすめします。

Q. クラシックルーム(窓なし)に宿泊しても満足できますか?

A. 楽天トラベルの口コミ(2025年9月・最新情報)には安い窓無しの部屋だったのですが、寝るだけなので特に問題ありませんという評価があります。また同口コミには歯ブラシ・シャンプーは付いていないので持参した方がいいかと思いますという注意点も記されています。クラシックルームは最安グレードで眺望はありませんが、The Grand Hotel台北の宮殿式ロビー・共用エリア・プール・秘密のトンネル見学・朝食ビュッフェ等の共用施設は上位グレードの客室宿泊者と同様に利用できます。The Grand Hotel台北の最大の魅力(建築・歴史・トンネル見学・プール・ロビーの豪華さ)は共用エリアにあるため、客室のグレードにこだわらずThe Grand Hotel台北の全体的な体験に価値を見出す旅行者であれば、クラシックルームでも十分に満足できる可能性があります。ただし眺望(台北市街・台北101・基隆河・陽明山)を楽しみたい場合はデラックスルーム以上の予約をおすすめします。

Q. The Grand Hotel台北(圓山大飯店)は台湾旅行初心者にも向いていますか?

A. 台湾旅行初心者にとってThe Grand Hotel台北への宿泊は推奨できますが、いくつかの注意点を事前に理解しておくことが重要です。メリットとしては桃園国際空港からバス直行(NT$90)・士林夜市が徒歩圏内・世界10大ホテル認定の格式ある宮殿建築という非日常の体験・秘密のトンネルという台湾史の体験・オリンピックサイズプール・朝食ビュッフェの高い評価(楽天口コミ)・台北5つ星ホテルの中で比較的リーズナブルな価格帯という点が挙げられます。注意点としてはMRT駅からのアクセスが不便(シャトルバスまたはタクシーが必要)なため、台北市内の観光(台北101・忠孝東路・迪化街・中正紀念堂等)への移動に毎回シャトルバスかタクシーを使う必要があること・クラシックルームはアメニティが一部不備(歯ブラシ・シャンプー持参推奨)であることを把握しておく必要があります。台湾旅行初心者で台北市内観光を効率よくこなしたい場合は、MRT直結または徒歩圏内の信義区・中山区のホテル(Wホテル台北・リージェント台北等)と比較検討することをおすすめします。一方で台湾の歴史や文化に関心があり多少のアクセスの不便さを楽しめる旅行者には、台北旅行の最高の思い出となる宿泊体験が待っています。

Q. TripAdvisorに最悪でしたというレビューがありますが、実際の評価はどうですか?

A. TripAdvisorに最悪でした(2016年)という評価は確認されています。ただしこのレビューは10年前(2016年)のものです。一方でTrip.com(2026年3月集計)では4,773件のレビューで総合評価9.2という高い水準を維持しており、最新の宿泊者の総合的な満足度は高いことが確認できます。楽天トラベルの口コミ(2025年9月・最新)には朝食はたくさん種類があって美味しいというポジティブな評価があり、note.comの宿泊記(2024年10月・4連泊)にはどこよりも余計なお世話なリアルレビューという誠実なスタンスのもとで詳細な体験が記録されています。TripAdvisorのランキングでは中山区26位という位置は信義区・中山区の主要5つ星ホテルと比べると低い数値ですが、これはThe Grand Hotel台北が他の5つ星ホテルとは異なる評価軸(歴史的価値・建築美・秘密のトンネル・オリンピックサイズプール)で旅行者に選ばれるホテルであり、中山区中心部から離れた立地からの観光アクセス評価の低さが数値に影響している面があります。宿泊目的と期待値を明確にして選べば、世界唯一の体験を提供するホテルとして高い満足度が期待できます。

まとめ

The Grand Hotel台北(圓山大飯店・グランドホテル台北)は、世界10大ホテル選出・1952年創業・14階建て宮殿式建築という台湾を代表するランドマークホテルです。

蒋介石総統の秘密の地下トンネル(東西2本・一般公開・定期ガイドツアーあり)・台北5つ星ホテル唯一のオリンピックサイズプール(宿泊者無料)・士林夜市への高いアクセス性・桃園空港直行バス(NT$90)・ムスリムフレンドリーレストラン・丘の上からの台北市街俯瞰眺望・台北5つ星ホテルの中で比較的リーズナブルな価格帯(デラックスルーム約14,000〜22,000円)という独自の魅力は、他の台北5つ星ホテルでは絶対に代替できない体験です。

MRTアクセスの不便さ(シャトルバスまたはタクシー必須)・クラシックルームのアメニティの一部不備(歯ブラシ・シャンプー持参推奨)・クラブラウンジ非設置という正直なデメリットを事前に理解したうえで宿泊すれば、Trip.com評価9.2(4,773件)という数値が示す通り、台北旅行で最も記憶に残る特別な滞在体験が待っています。

台北の5つ星ホテルに宿泊を検討している方へ。台湾の歴史と文化の集大成を体感したい旅行者・オリンピックサイズプールで泳ぎたい旅行者・士林夜市近くに泊まりたい旅行者・コスパを重視する5つ星ホテル利用者には、The Grand Hotel台北は2026年現在も台北旅行で唯一無二の体験を提供する最高の選択肢のひとつです。

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