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台湾で現金は必要?解説します。

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台湾ドル

「台湾旅行には現金が必要?」という疑問を持っていませんか?

初めての台湾旅行で、現地での支払い方法に悩む方は多いと思います。

現金を持ち歩くべきか、それともキャッシュレス決済だけで十分なのか・・・。

この記事を読むことで、台湾での現金とキャッシュレスの使い分け方や現金が必要な場面について詳しく理解できます。これから紹介する情報を活用すれば、安心して台湾旅行を楽しめるようになります。

ぜひ最後までお読みいただき、快適な旅行の準備を整えましょう。

著者のプロフィール
  • 総合商社の海外営業担当11年目
  • 台湾出張歴6年、タイ出張歴2年
  • 年の1/3は海外で仕事しています。
毎月台湾出張中

 

最初にチェック!

台湾旅行ご検討中の方は、筆者がおすすめする「台湾旅行に持っていくべき必須・おすすめアイテム」をぜひご参考ください。

目次

台湾旅行に現金は必要?

台湾旅行に現金は必要か、結論としては「必要」です。

  • 台湾のキャッシュレス事情
  • 現金が必要な場面

それぞれ解説します。

台湾のキャッシュレス事情

台湾では、キャッシュレス決済(モバイル決済アプリ)が急速に普及しています。
特に人気があるのはLINE PayJKOPAYです。

LINE Payは、日本でもおなじみのアプリですが、台湾でも非常に普及しています。

QRコードを使った支払いが一般的で、多くの店で利用可能です。チャージ方法も簡単で、アプリ内からクレジットカードを登録することでチャージできます。

JKOPAYは台湾独自の電子マネーで、銀行口座があれば利用できます。

特に、クレジットカードを持たない人にも便利で、電気料金や水道代の支払いも可能です。アプリをダウンロードして、銀行口座を登録することで簡単に利用を開始できます​。

台湾政府もキャッシュレス化を推進しており、2025年までに電子決済比率を90%にすることを目指しています​。

筆者体験談ですが・・・。
LINE Payによる現地での台湾ドル支払いはできませんでした。
台湾現地の方にお話を聞くと、LINE Payは台湾の方のみ使えるそうです。

ローカルレストランや夜市などの屋台もまだまだ現金が広く使用されています。現金は必須ですよ。

                    

現金が必要な場面

大手のデパートやコンビニではキャッシュレス決済が一般的ですが、現金が必要な場面もあります。

例えば、夜市や小さな商店、地元のレストランなどではまだ現金しか受け付けない場所も多いです。

また、タクシーやバスなどの交通機関でも、現金が必要な場合があります。

台湾旅行中、特に観光地以外を訪れる場合は、ある程度の現金を持っておくと便利です

 

台湾で現金を手に入れる方法

台湾で現金を手に入れる方法について、次の内容を見てみましょう。

  • 台湾のATMの使い方
  • 両替所での両替方法
  • クレジットカードのキャッシング

それぞれ解説しますね。

台湾のATMの使い方

まず、台湾のATMの使い方についてです。
台湾のATMは、主要な都市ではいたるところにあります。

日本の銀行カードやクレジットカードを使って、現地通貨を引き出すことができます。
多くのATMは英語表示に対応しており、使い方も簡単です。

ATMを利用する際には、手数料がかかることがありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。
また、24時間利用できるATMも多いため、急な出費にも対応できます。

台湾のATMは便利で使いやすいため、現金が必要な場合は活用すると良いでしょう

台湾は街中にセブンイレブンやファミリーマートが数多くあり、コンビニATMで現金を簡単に引き落とせるよ!手数料は100NT元(約500円)くらいかかります。

 

両替所での両替方法

台湾には、多くの両替所があります。
特に空港や観光地では、両替所がたくさんあり、安心して両替ができます。

両替所での両替は、手数料が比較的高い場合が多いですが、安全で確実です。
パスポートを持参する必要があるため、忘れずに持っていきましょう。

また、レートは日によって変動するため、事前に確認しておくと良いでしょう。

 

クレジットカードのキャッシング

最後に、クレジットカードのキャッシングについてです。
クレジットカードのキャッシングは、ATMを使って現地通貨を引き出す方法です。

この方法は、手軽で便利ですが、利息がかかる場合があるため、注意が必要です。
キャッシングの利息はカード会社によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

また、キャッシングを利用する際には、限度額に注意することも大切です。

クレジットカードのキャッシングは便利な方法ですが、利息と限度額に注意して利用しましょう

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クレジットカードの利用範囲

最後に、クレジットカードの利用範囲についてです。

台湾では、VISAやMasterCard、JCBといった国際ブランドのカードは、多くの店で使うことができます。

しかし、小さな商店や夜市などでは、クレジットカードが使えない場合もあるため、現金を持っていると安心です。

 

現金以外の安全な持ち歩き方法

現金以外の安全な持ち歩き方法について、次の内容を見てみましょう。

  • プリペイドカードの活用法
  • 旅行者向けの現金管理のコツ


それぞれ解説します。

プリペイドカードの活用法

プリペイドカードは、現金を持ち歩かずに支払いをするための便利なツールです。

特に「悠遊カード(EasyCard)」「一卡通(iPass)」が有名です。
これらのカードは公共交通機関やコンビニ、レストランなどで広く利用できます​。

悠遊カードは、MRT(地下鉄)やバス、さらには動物園や美術館の入場料の支払いにも使える万能なカードです。チャージはMRT駅の自動券売機やコンビニで簡単に行えます。
自動券売機は日本語にも対応しており、言語選択で日本語を選ぶと、音声案内も日本語で行われるため、言語の心配は不要です​ 。

一卡通(iPass)は主に高雄など南部で広く使われています。
利用範囲は悠遊カードとほぼ同じですが、特に高雄市内での利用が便利です。

こちらも同様に、駅やコンビニでチャージが可能です​。

旅行者向けの現金管理のコツ

最後に、旅行者向けの現金管理のコツについて解説します。旅行中に現金を安全に管理するためには、いくつかのポイントがあります。

まず、必要以上の現金を持ち歩かないことが重要です。現金を多く持ち歩くと、紛失や盗難のリスクが高まります。必要な分だけを持ち歩き、残りはホテルのセーフティボックスに保管するのが良いでしょう。

台湾のホテルは部屋にセーフティボックスが常設されています。

 

次に、複数の支払い方法を用意することです。
現金だけでなく、クレジットカードやプリペイドカードも持っておくと、いざという時に安心です。これにより、キャッシュレス決済が使えない場面でも対応できます。

現金管理のポイントを押さえ、台湾旅行を安全かつ快適に楽しみましょう

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まとめ|台湾旅行に現金は必要?→必要です。

ここまでに書いた内容をまとめると、以下の通りです。

項目詳細
台湾のキャッシュレス事情LINE PayやJKOPAYなどの電子マネーが普及。主要な都市や観光地で利用可能
*ただし、外国人は利用不可の場合有り
現金が必要な場面夜市、小さな商店、地元のレストラン、交通機関などで必要
現金を持つメリットとデメリットメリット:どこでも使える。デメリット:紛失や盗難のリスクがある
台湾で現金を手に入れる方法ATM、両替所、クレジットカードのキャッシング
台湾旅行中に役立つ支払い方法台湾の主要な電子マネー、QRコード決済、クレジットカードの利用範囲
現金以外の安全な持ち歩き方法プリペイドカード、モバイル決済アプリ、現金管理のコツ

台湾旅行では、現金とキャッシュレスの両方を準備することが大切です。現金は夜市や小さな商店での支払いに役立ちますが、キャッシュレス決済は大都市や観光地での買い物に便利です。旅行を安心して楽しむために、両方をバランスよく活用しましょう。

台湾旅行の際にもっていくべき必須・おすすめアイテムについては、下記でご紹介しております。

当ブログでは「台湾」に関する現地情報(新幹線チケット購入方法や観光先など)を発信しております。

よろしければ下記より関連記事をご確認ください。

 

それでは。

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