海外での通信は、日本人利用者7年連続No.1の【グローバルWiFi】を使おう!

台湾は国として認められているのか?解説します。

当ページのリンクには広告が含まれています。
台湾国旗

「台湾は国として認められているのか」、疑問に思ったことはありませんか?

台湾の国際的な地位や認知状況、そして歴史的背景について知りたい方も多いでしょう。

本記事では、台湾がどのように認知されているのか、国連での扱いや国交を持つ国々の状況を詳しく解説します。

著者のプロフィール
  • 総合商社の海外営業担当11年目
  • 台湾出張歴6年、タイ出張歴2年
  • 年間120日以上は海外で仕事しています。
毎月台湾出張中!

 

最初にチェック!

台湾旅行ご検討中の方は、筆者がおすすめする「台湾旅行に持っていくべき必須・おすすめアイテム」をぜひご参考ください。

 

目次

結論|台湾は国として認められているのか

台湾は一部の国から国として認められていますが、多くの国と国際機関からは正式な国家として認められていません。

 

台湾の国際的な地位

台湾の国際的な地位について説明します。

  • ① 国際連合での地位
  • ② 国際機関での参加状況
  • ③ 二重承認問題

① 国際連合での地位

国際連合での台湾の地位について説明します。台湾は1971年まで国連のメンバーでしたが、中国の代表権が中華人民共和国に移されました。

その結果、台湾は国連のメンバーではなくなりました。現在も国連での正式な地位は持っていません。

② 国際機関での参加状況

台湾は多くの国際機関にオブザーバーとして参加しています。しかし、正式なメンバーとしての参加は制限されています。

例えば、世界保健機関(WHO)ではオブザーバーとして参加していますが、正式なメンバーではありません。

③ 二重承認問題

台湾を国として認めると、中国との関係が悪化するため、多くの国は中国との外交関係を優先しています。

そのため、台湾を公式に国として承認する国は限られています。このような国際的な状況が、台湾の地位を複雑にしています。

\中国・台湾の関係を詳しく知りたい方は「池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾 分断か融合か」を読んでみよう/

楽天ブックス
¥1,540 (2024/06/21 05:56時点 | 楽天市場調べ)

 

台湾を国として認めている国

台湾を国として認めている国について説明します。

現在、台湾を国として承認している国は約15か国です。これらの国は主に中南米や太平洋諸島の国々です。

具体的には、パラグアイ、ホンジュラス、ナウルなどが含まれます。

残念ながら日本は含まれていません。

 

これらの国々は、台湾との経済的・技術的協力を重視しています。

また、中国との関係がそれほど緊密でないため、台湾を承認することが可能です。

台湾もこれらの国々に対して経済援助を行っています。

台湾と中国の関係

台湾と中国の関係について説明します。

  • ① 一つの中国政策
  • ② 両岸関係の歴史
  • ③ 現在の緊張状態

① 一つの中国政策

中国は「一つの中国」政策を主張しており、台湾を中国の一部と見なしています。

この政策に基づき、多くの国は中国を正式な政府として承認しています。そのため、台湾を公式に国として認める国は少数です。

② 両岸関係の歴史

両岸関係の歴史について説明します。1949年の中国内戦後、国民党政府が台湾に移り、中華人民共和国が成立しました。

この出来事が両岸関係の始まりです。その後、両岸の関係は政治的・軍事的に緊張していますが、経済的には一定の交流があります。

台湾の最大の貿易国は中国です(2024年時点)。経済的にも深い交流を持っています。

 

③ 現在の緊張状態(台湾有事)

最近では、台湾海峡での軍事活動や外交的な圧力が増加しています。これにより、両岸関係は再び緊張しています。

しかし、経済的な依存関係も強く、複雑な状況が続いています。

 

中国の望みは「統一」、台湾の望みは「現状維持」。今後どうなるのか、日本人としては注視していくべきことですね。

 

\中国・台湾の関係を詳しく知りたい方は「池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾 分断か融合か」を読んでみよう/

楽天ブックス
¥1,540 (2024/06/21 05:56時点 | 楽天市場調べ)

 

まとめ|台湾は国として認められているのか

台湾は一部の国から国として認められていますが、多くの国と国際機関からは正式な国家として認められていません。

項目内容
認めている国約15か国(日本は含まれていない)
国際連合での地位正式メンバーではない
国際機関への参加オブザーバーとして参加
両岸関係緊張状態が続いている

台湾の国際的な地位を理解することで、国際政治や経済の動向について深く理解することができます。

旅行時におすすめのクレジットカードは「海外旅行傷害保険付き(利用付帯)」のエポスカードです。

①最高3,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
②年会費永年無料
③入会特典:2,000円相当のポイントゲット

クレジットカードは旅行には必須アイテムですが、海外だけでなく国内でも普段使いができて賢くポイントが貯まるのでおすすめですよ!

>>海外旅行損害保険付きのクレジットカードを申し込む
公式HP:https://eposcard.co.jp/index.html

台湾旅行の際にもっていくべき必須・おすすめアイテムについては、下記でご紹介しております。

当ブログでは「台湾」に関する現地情報や旅行準備前のお役立ち情報を発信しております。

よろしければ下記より関連記事をご確認ください。

 

それでは。

台湾国旗

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次