台湾旅行の必需品といえば悠遊カード(EasyCard/悠遊卡)です。
日本のSuicaやPASMOのような交通系ICカードとして知られていますが、実は台湾では交通機関の利用にとどまらず、コンビニ・スーパー・ドラッグストア・飲食店・観光スポット・タクシーなど、日常のあらゆる場面で使える非常に汎用性の高いカードです。
「悠遊カードって交通機関以外でも使えるの?」「どのお店なら支払いに使える?」という疑問を持っている方に向けて、この記事では2026年最新情報として悠遊カードが使えるお店・施設をカテゴリ別に完全網羅してまとめます。
台湾旅行をより快適・スマートに楽しみたい方は、出発前にぜひ確認してください。
悠遊カードとは?基本知識のおさらい
悠遊カード(EasyCard)は、台湾の悠遊卡股份有限公司が発行する非接触型ICカードです。
2002年に台北の地下鉄(MRT)で利用が始まり、現在では台湾全土の交通機関・商業施設・観光スポットで広く使われています。
- 購入場所:桃園・高雄空港の到着ロビー、MRT各駅の窓口・自動券売機、セブンイレブン・ファミリーマートなどのコンビニ
- カードの種類:通常の無記名カード(100〜200TWD程度)・記名カード・デザインカード・IC定期券など多数
- チャージ方法:コンビニ(レジで現金チャージ)・MRT駅の自動チャージ機・一部のセルフレジ
- 残高上限:10,000TWD(約5万円)
- 最低チャージ額:100TWD(コンビニ)
- 有効期限:最後のチャージまたは利用から10年間
悠遊カードの最大の特徴はMRTの運賃が最大20%割引になるという点です。
台北MRTを毎日利用する旅行者にとっては、現金払いとの差が積み重なって大きな節約になります。
また現金を出さずにカードをかざすだけで支払いが完了するため、細かいコインの管理が不要になり旅行がスムーズになります。
悠遊カードが使えるかどうかの見分け方
基本的な見分け方はシンプルです。
お店のレジ・カードリーダー・入口付近に「悠遊卡(EasyCard)」のロゴマーク・ステッカーが貼ってあれば使用可能です。
ロゴは青・緑を基調とした丸いアイコンで、「悠遊卡」または「EasyCard」の文字が入っています。
現地では日本のICカード決済端末と同様に、専用のリーダーにカードをかざすだけで支払いが完了します。
なお悠遊カードと似た交通系ICカードとして「一卡通(iPASS)」がありますが、一卡通も多くの店舗で同様に使えます。
ただし悠遊カードと一卡通は別のカードであり、完全互換ではない場合もあるため、本記事では悠遊カードに絞って解説します。
コンビニエンスストア
台湾のコンビニはどの店舗でも悠遊カードを使って支払いができます。
さらにコンビニではカードのチャージ(入金)もレジで行えるため、残高が少なくなったらコンビニに立ち寄るだけで補充できます。
悠遊カードが使えるコンビニ一覧
- セブンイレブン(7-ELEVEN):台湾全土に約6,500店以上を展開。台湾最大のコンビニチェーン。悠遊カードの購入・チャージ・支払いすべてに対応
- ファミリーマート(全家便利商店):台湾第2位のコンビニ。悠遊カードの購入・チャージ・支払いに対応。おにぎり・ホットスナック・カフェラテなど日本同様のラインナップ
- OKマート(OK超商):台湾に400店以上を展開する独立系コンビニ。悠遊カードの支払い・チャージに対応
- Hi-Life(萊爾富):台湾に約1,400店を展開するコンビニチェーン。悠遊カードの支払い・チャージに対応
- シンプルマート(美廉社):都市部に展開する比較的新しいタイプの小規模コンビニ。悠遊カード対応
台湾のコンビニは24時間営業の店舗が多く、空港到着直後・夜市の帰り道・早朝出発前など、いつでもチャージできる点が旅行者にとって特に心強いです。
セブンイレブンとファミリーマートでは限定デザインの悠遊カードが販売されていることがあり、旅の記念として購入する方も多いです。
スーパーマーケット
台湾の主要スーパーでも悠遊カードが広く使われています。
旅行中に地元の食材・飲み物・台湾限定のお菓子を買うときに活用できます。
悠遊カードが使えるスーパーマーケット一覧
- 全聯福利中心(PX Mart):台湾最大のスーパーチェーンで全国に1,100店以上を展開。地元の人が日常的に使うスーパーで、生鮮食品・日用品・飲み物が安く揃う。悠遊カード対応
- 家樂福(カルフール):フランス系の大型スーパー。台湾に多数の店舗を展開。輸入品・お菓子・日用品・衣料品まで幅広い品揃え。悠遊カード対応
- 頂好Wellcome:台湾の老舗スーパーチェーン。悠遊カード対応
- JASONS Market Place:輸入品・高級食材を扱うスーパー。悠遊カード対応
- 美廉社(Simple Mart):生活雑貨・食品・日用品を扱う都市型スーパー。悠遊カード対応
- 台灣楓康超市:台湾中部・南部を中心に展開する地域スーパー。悠遊カード対応
地元スーパーで台湾の食材・飲み物・お菓子を購入するのは旅行の醍醐味のひとつです。
日本でも人気の台湾スナック・飲料が、スーパーで購入すると免税店や空港より安く買えることも多いです。
ドラッグストア・コスメショップ
台湾のドラッグストア・コスメショップでも悠遊カードが使えます。
台湾コスメ・スキンケア用品を大量購入する予定の方には非常に便利です。
悠遊カードが使えるドラッグストア・コスメ店一覧
- 康是美(COSMED):台湾最大のドラッグストア・コスメチェーン。台湾コスメ・日本コスメ・医薬品・日用品が揃う。悠遊カード対応
- 寶雅(POYA):台湾第2位のビューティ・ライフスタイルショップ。コスメ・ヘアケア・スキンケア・日用品の品揃えが豊富。悠遊カード対応
- 屈臣氏(Watsons):アジア各地に展開する国際的なドラッグストアチェーン。台湾に多数の店舗あり。悠遊カード対応
- 日藥本舖:日本の薬・健康食品・コスメを扱う台湾の専門店。日本製品を現地で購入したい方に人気。悠遊カード対応
- マツモトキヨシ台湾:日本の有名ドラッグストアが台湾に展開する店舗。日本製コスメ・薬・サプリメントが揃う。悠遊カード対応
台湾のドラッグストアは日本製品の取り扱いが充実しており、日本より安く購入できるケースもあります。
まとめ買いの際も悠遊カードで支払えるため、大量の現金を持ち歩く必要がありません。
飲食店・レストラン
台湾の飲食店でも悠遊カードが使えるチェーンが増えています。
特に日系・外資系のチェーン店を中心に導入が進んでいます。
悠遊カードが使える飲食店・レストラン一覧
ファストフード・ハンバーガー
- マクドナルド(麥當勞):台湾全店で悠遊カード対応
- モスバーガー:台湾に多数展開。悠遊カード対応
- ケンタッキーフライドチキン(KFC):台湾多数店舗で悠遊カード対応
ピザ・宅配系
- ピザハット(必勝客):悠遊カード対応
- ドミノピザ(達美樂比薩):悠遊カード対応
サンドイッチ・軽食
- SUBWAY(サブウェイ):悠遊カード対応
ドーナツ・スイーツ
- ミスタードーナツ(Mister Donut):台湾に多数の店舗を展開。日本とほぼ同じメニュー構成。悠遊カード対応
カフェ・ドリンク
- スターバックス(星巴克):台湾全店で悠遊カード対応。台湾限定フラペチーノなども悠遊カードで購入可能
- 85度C(八十五度C):台湾発祥のカフェチェーン。台湾風ミルクティー・コーヒー・パンが有名。悠遊カード対応
台湾チェーン系飲食店
- 八方雲集(小龍包・鍋貼の専門店):悠遊カード対応
- 梁社漢排骨(台湾式排骨飯の店):悠遊カード対応
- 石二鍋(台湾チェーンのしゃぶしゃぶ):悠遊カード対応
- 吉野家(台湾店):日本の牛丼チェーン。台湾に多数展開。悠遊カード対応
すべての飲食店が悠遊カードに対応しているわけではありませんが、チェーン系・大型の飲食店ではレジ付近に悠遊カードのロゴが貼られていれば利用可能です。
屋台・夜市の個人経営の露店では現金のみが多いため注意してください。
ショッピングモール・百貨店
台湾の大型ショッピングモール・百貨店でも悠遊カードが導入されています。
施設内のショップによって対応状況が異なるため、購入前に各レジで確認してください。
悠遊カードが使えるショッピングモール・百貨店一覧
- 誠品生活(Eslite):台湾発祥のライフスタイル型ショッピングモール。書籍・雑貨・カフェ・ギャラリーが一体となった独自の空間で人気。悠遊カード対応
- 台北101:台湾を代表するランドマーク。商業エリア(B1〜4F)の多くのショップで悠遊カード対応
- 新光三越(Shin Kong Mitsukoshi):日本の三越が台湾に展開する百貨店。台湾に多数の店舗あり。悠遊カード対応
- 遠東SOGO(Far Eastern SOGO):台湾の主要百貨店チェーン。台北・新竹・台南・高雄などに展開。悠遊カード対応
- 三井アウトレットパーク(MITSUI OUTLET PARK):台湾中部・南部を中心に展開する日系アウトレット。悠遊カード対応
- LaLaport台中(三井ショッピングパーク):日本の三井不動産が台湾に展開する大型ショッピングパーク。悠遊カード対応
- 微風廣場(Breeze Center):台北の高級ショッピングモール。多くのテナントで悠遊カード対応
生活雑貨・日系チェーン
台湾には日系の生活雑貨ショップが多数進出しており、その多くで悠遊カードが使えます。
- 無印良品(MUJI):台湾全店で悠遊カード対応
- 大創(DAISO):台湾全店で悠遊カード対応。台湾では100TWD均一ではなく価格が商品により異なる
- i color(セリア):日本の100円ショップ「セリア」の台湾版。悠遊カード対応
- ドン・キホーテ(DON DON DONKI):台湾に複数店舗展開。日本商品・食品・コスメが揃う人気店。悠遊カード対応
- 小北百貨:台湾版ドン・キホーテとも呼ばれるディスカウント雑貨店。悠遊カード対応
- 太平洋百貨(Pacific SOGO):台湾の大型生活雑貨・アパレル系百貨店。悠遊カード対応
交通機関
悠遊カードはもともと交通機関のために作られたカードであり、台湾の主要交通機関のほとんどで使えます。
MRT(地下鉄)
台北・高雄・桃園・新北・台中の各MRT(地下鉄)全路線で悠遊カードが使えます。
台北MRTでは悠遊カード利用で運賃が最大20%割引になります(乗車ごとに適用)。
台北MRTを1日3回以上利用するなら、悠遊カードを使った場合の割引額は相当な節約につながります。
台湾鉄道(TRA)
台湾を南北に縦断する台湾鉄道(台鉄)でも悠遊カードを利用できます。
ただし特急列車(普悠瑪号・太魯閣号・観光列車・指定席列車など)は使用不可で、自強号・莒光号・区間車(普通列車)など一般的な列車での利用に限られます。
旅行者が九份・花蓮・台南などに向かう際に利用する特急列車は別途切符を購入してください。
バス
台北・高雄・台中・台南・桃園など主要都市の市内バスのほとんどで悠遊カードが使えます。
台北市内バスでは悠遊カードで乗車すると運賃が割引になる路線もあります。
台北から桃園・基隆・花蓮方面への長距離バス(国光客運など)の多くでも悠遊カードが利用可能です。
桃園空港MRT(機場捷運)
台湾桃園国際空港(TPE)と台北市内を結ぶ桃園機場捷運でも悠遊カードが使えます。
台北駅まで160TWDで、悠遊カードで乗車するとスムーズに改札を通れます。
台湾高鉄(新幹線)
台湾高速鉄路(台湾新幹線)は基本的に別途切符が必要ですが、一部の区間・条件下で悠遊カードが使えるケースもあります。
2026年時点では高鉄での悠遊カード利用は限定的であるため、基本的には駅の窓口・自動券売機で切符を購入するか、台湾高鉄の公式アプリで予約してください。
タクシー
台湾のタクシーの一部では悠遊カードで支払うことができます。
タクシー車内に「悠遊卡」のステッカー・カードリーダーがある場合に限り、下車時に端末にかざして支払います。
ただしすべてのタクシーが対応しているわけではなく、現金のみのタクシーも多いため、念のため乗車前に確認するか現金を準備しておくことをおすすめします。
YouBike(ユーバイク・シェアサイクル)
台北・台中・高雄・台南などの主要都市で展開する自転車シェアリングサービス「YouBike(ユーバイク)」は悠遊カードで利用できます。
YouBikeの利用方法は、自転車スタンドのターミナルに悠遊カードをかざして貸し出しを受け、返却時も同様にタッチするだけです。
台北市内の観光をサイクリングで楽しみたい方にとって、悠遊カードさえ持っていれば追加の手続きなしにすぐ利用できる便利なサービスです。
観光スポット・レジャー施設
一部の観光スポット・レジャー施設でも悠遊カードが使えます。
- 台北市立動物園:入場料・売店の支払いに悠遊カード対応
- 猫空ロープウェイ(貓空纜車):台北市内から猫空山頂へのロープウェイ。悠遊カードで乗車可能
- 各市立博物館・美術館:台北市立美術館・台湾博物館・台湾史前文化博物館など一部施設で入場料支払いに悠遊カード対応
- 映画館(威秀影城・秀泰影城・國賓影城など):台湾の主要シネコンの多くで悠遊カード支払いに対応
観光スポットでの悠遊カード対応状況は施設によって異なります。
現地でロゴマークを確認するか、スタッフに「悠遊カードで支払えますか?」と確認してください。
ガソリンスタンド
台湾の主要ガソリンスタンドチェーン(中油・台塑石化など)では悠遊カードで給油・支払いができます。
台湾でレンタカー・バイクを利用する旅行者にとっても便利です。
観光パスとしての悠遊カードの活用
2026年現在、悠遊カードは通常の交通系ICカードとしての機能に加え、観光パスとして利用できる特別版も販売されています。
台北一日パス・周遊カード
台北MRTの1日乗り放題パス・2日・3日・4日乗り放題パスが悠遊カード機能付きで販売されています。
- 1日乗り放題:180TWD
- 2日乗り放題:310TWD
- 3日乗り放題:440TWD
台北観光で1日に何度もMRTを使う場合は乗り放題パスの方がお得になることがあります。
台北観光スポット周遊カード
MRT乗り放題機能に加え、台北の主要観光スポット(台北101展望台・猫空ロープウェイ・台北市立動物園・国立故宮博物院など)の入場券が含まれた観光パス型の悠遊カードも販売されています。
- 観光スポット周遊2日カード:650TWD
- 観光スポット周遊3日カード:850TWD
- 観光スポット周遊4日カード:1,050TWD
台北101展望台の入場料だけで600TWD以上するため、複数の観光スポットを巡る予定がある方には非常にお得なカードです。
悠遊カードを使う際の注意点
残高不足に注意する
MRTの乗車中に残高が足りなくなると改札を通れません。
特に観光最終日・帰国日は残高チェックを怠りがちです。
残高は改札機にかざしたときに画面に表示されるほか、コンビニのレジでも確認できます。
旅行中は常に300〜500TWD以上の残高を維持することをおすすめします。
チャージは台湾現地のみ可能
日本でSuicaをコンビニでチャージするような感覚で台湾の悠遊カードに日本からチャージすることは基本的にできません。
台湾現地のコンビニ・MRT駅のチャージ機を利用してください。
払い戻しの手数料
台湾出国時に悠遊カードの残高を払い戻す場合、手数料として20TWD(デポジット費用)が差し引かれます。
残高が少ない場合は払い戻しよりも使い切った方がお得です。
払い戻しはMRT各駅の窓口またはカードを購入したコンビニで行えます。
有効期限に注意
悠遊カードは最後の利用・チャージから10年間有効です。
台湾旅行のたびに同じカードを使い回している方は有効期限を確認してください。
期限が切れると自動的に休止状態となり、窓口での手続きで復活させることができます。
悠遊カードは日本では使えない
悠遊カードは台湾専用のICカードであり、日本のSuicaのように日本国内の交通機関や店舗では使えません。
日本に帰国する際は残高を払い戻すか、次回の台湾旅行のために保管しておくかを決めておきましょう。
悠遊カードがあれば現金なしで台湾旅行できるか?
悠遊カードが使えるお店・施設の多さを見ると「現金なしで台湾旅行できるのでは?」と思う方もいるかもしれません。
2026年現在、コンビニ・スーパー・ドラッグストア・主要飲食チェーン・交通機関については悠遊カードだけで問題なく対応できます。
しかし以下のシーンでは現金が必要です。
- 夜市・屋台:個人経営の屋台・夜市の飲食店の多くは現金のみ対応
- 個人経営の飲食店・食堂:悠遊カード非対応の店が多い
- タクシー(悠遊カード非対応車両):現金のみのタクシーも多い
- 一部の市場・小規模土産店:現金のみが基本
- マッサージ・足裏マッサージ店:多くが現金のみ
台湾旅行においては、悠遊カードを積極的に活用しながら、現金も3,000〜5,000TWD程度を手元に持っておくというスタイルが最も実用的です。
まとめ:悠遊カードが使えるお店・施設一覧
2026年時点の悠遊カードが使える場所・施設を最後にまとめて整理します。
交通機関
- 台北・高雄・桃園・台中・新北MRT(最大20%割引あり)
- 台湾鉄道(TRA)一部列車(特急除く)
- 桃園空港MRT
- 主要都市の市内バス
- 長距離バス(国光客運など一部路線)
- 悠遊カード対応タクシー(ステッカー確認が必要)
- YouBike(シェアサイクル)
コンビニ
- セブンイレブン・ファミリーマート・OKマート・Hi-Life・Simple Mart
スーパー
- 全聯(PX Mart)・カルフール・頂好・JASONS・美廉社・台灣楓康
ドラッグストア・コスメ
- 康是美(COSMED)・寶雅(POYA)・屈臣氏(Watsons)・日藥本舖・マツモトキヨシ
飲食店
- マクドナルド・モスバーガー・KFC・SUBWAY・ミスタードーナツ・スターバックス・85度C・吉野家・ピザハット・ドミノピザ・八方雲集・梁社漢排骨・石二鍋など
ショッピングモール・百貨店
- 誠品・台北101・新光三越・遠東SOGO・三井アウトレットパーク・LaLaportなど
生活雑貨
- MUJI・DAISO・セリア・ドン・キホーテ(DON DON DONKI)・小北百貨
観光・レジャー
- 台北市立動物園・猫空ロープウェイ・一部博物館・映画館など
悠遊カードは台湾旅行中の決済の中心として活用できる非常に便利なツールです。
旅行初日の空港到着直後にコンビニで購入してチャージし、台湾滞在中はできる限り悠遊カードを活用することで、小銭管理の手間を省きスムーズな旅を楽しめます。