台湾・高雄空港ラウンジ完全ガイド【2026年最新】ゴールドカードは使えない?プライオリティパスで利用できる唯一の施設と航空会社ラウンジを徹底解説

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台湾・高雄空港ラウンジ完全ガイド【2026年最新】ゴールドカードは使えない?プライオリティパスで利用できる唯一の施設と航空会社ラウンジを徹底解説

「ゴールドカードがあれば空港ラウンジに入れる」という感覚を持ったまま高雄国際空港に到着すると、大きな落とし穴に気づくことになります。

日本の空港では当たり前のようにゴールドカードで入れるカードラウンジですが、台湾・高雄国際空港にはそのようなカードラウンジ自体が存在しません。

さらに2020年11月には、それまで唯一のプライオリティパス対応ラウンジだった「ザ・モア プレミアムラウンジ(THE MORE Premium Lounge)」がコロナ禍の影響で閉鎖してしまい、2026年現在もそのまま復活していません。

ではプライオリティパスを持っていても高雄空港では何も使えないのかというと、そうではありません。

プライオリティパスで利用できるレストラン「homee KITCHEN」が制限エリア内に存在しており、台湾料理のセットメニューを無料で楽しめます。

この記事では2026年最新情報として、高雄空港のラウンジ・レストランに関するすべての情報を詳細に解説します。

旅の出発前にこの記事を確認しておくことで、空港での時間を無駄なく最大限に活用できます。

目次

まず結論:高雄空港でゴールドカードを使えるラウンジはない

2026年3月時点において、台湾・高雄国際空港には日本のゴールドカード(一般的なゴールドクレジットカード)を提示するだけで入れるカードラウンジは存在しません。

日本国内では、JALカードゴールド・ANAカードゴールド・楽天ゴールドカード・エポスゴールドカード・三井住友カードゴールドなど、各社のゴールドカードを提示することで国内の主要空港のカードラウンジを無料で利用できます。

しかしこのサービスは、クレジットカード会社が日本国内の空港ラウンジと個別に提携して提供しているものです。

海外の空港には同様の提携ラウンジがほとんど存在しないため、ゴールドカードを持参しても原則として利用はできません。

高雄空港でラウンジ・食事施設を利用するためには以下の方法のいずれかが必要です。

  • プライオリティパス(Priority Pass)を持参し、homee KITCHENでセットメニューを無料利用する
  • チャイナエアライン・エバー航空の航空会社ラウンジに入室できる条件(ビジネスクラス搭乗・上位会員ステータス)を満たす
  • 有料で航空会社ラウンジを購入する

それぞれの詳細を次の章から解説します。

【閉鎖済み】かつてのプライオリティパス対応ラウンジ「ザ・モア プレミアムラウンジ」

高雄空港にラウンジがなかったわけではありません。

2020年11月以前、高雄空港の国際線ターミナルには「ザ・モア プレミアムラウンジ(THE MORE Business Center & Premium Lounge)」というプライオリティパス対応ラウンジが存在していました。

場所は出国審査後の制限エリア内、27〜32番ゲート側(保安検査を抜けて左に約200mの位置)で、営業時間は5:30〜20:30でした。

座席数は多く、食事・ドリンク・アルコール・Wi-Fiが提供される快適なラウンジとして、高雄を訪れる旅行者・出張者に重宝されていました。

しかし新型コロナウイルスの影響による旅客数の激減により経営が立ち行かなくなり、2020年11月に閉鎖。

現在も「コロナには逆らえず、やむなく撤退します」という張り紙がラウンジの入り口付近に残っており、復活の見通しは2026年3月時点では立っていません。

これにより高雄空港のプライオリティパス対応ラウンジはゼロとなり、現在はレストランを代替として活用する形になっています。

プライオリティパスで利用できる唯一の施設「homee KITCHEN」

ラウンジは閉鎖されましたが、プライオリティパスが完全に使えなくなったわけではありません。

2026年現在、高雄空港でプライオリティパスを活用できる施設として「homee KITCHEN(ホームキッチン)」があります。

桃園国際空港(第1・第2ターミナル)にも展開している同チェーンが高雄空港にも入っており、プライオリティパスを提示することで専用セットメニューが無料で提供されます。

homee KITCHENの基本情報

  • 場所:高雄国際空港 国際線ターミナル 3階出国後(保安検査後)の制限エリア内。26番ゲート付近の店舗がプライオリティパス対応
  • 営業時間:5:45〜20:00(目安。フライトスケジュール等により変更の可能性あり)
  • 注意点:高雄空港のhomee KITCHENは2カ所存在するが、29番ゲート付近の店舗はプライオリティパス対象外。必ず26番ゲート付近の店舗を利用すること

プライオリティパスで提供されるセットメニューの内容

プライオリティパスを提示すると、専用のセットメニューが1人1セット無料で提供されます。

セットは以下の4カテゴリから各1品を選ぶ形式です(時期・在庫状況により変更あり)。

  • 主食メニュー:台湾ラーメン・魯肉飯(ルーローファン)・炒飯など台湾料理の定番メニューから選択
  • スイーツ:台湾風デザートから1品選択
  • クッキー:焼き菓子から1品選択
  • ドリンク:コーヒー・お茶・ジュースなどから1品選択

プライオリティパスでの無料提供額は1人あたり520台湾ドル(約2,600円)相当が一般的で、主食・スイーツ・クッキー・ドリンクのセットはこの金額に収まる設計になっています。

利用者の口コミでは「親戚のおばちゃん並みに食わせにくる」という声も上がるほど、量・内容ともに満足度が高いと評判です。

homee KITCHENの注意点

いくつか利用にあたって注意すべき点があります。

  • ラウンジではなくレストラン:一般客と同じ空間のフードコートタイプのレストランのため、静かな待機空間を求めている方には向かない
  • 利用回数カウント:通常のラウンジ利用と同様にプライオリティパスの利用回数1回分としてカウントされる
  • カードによって利用不可の場合あり:プライオリティパスが付帯しているクレジットカードの種類によっては、レストラン利用が対象外となる場合がある(特に楽天プレミアムカードは制限事項を公式サイトで要確認)
  • 同伴者:同伴者の利用は別途35米ドル相当の費用が発生する(カードの種類によって異なる)
  • 営業時間外のフライトには注意:早朝5:45以前の出発便、または20:00以降の出発便には対応できない可能性がある

航空会社のラウンジ

高雄空港の国際線ターミナル3階の制限エリア内には、チャイナエアラインとエバー航空の2社が自社ラウンジを運営しています。

これらは一般のプライオリティパスやゴールドカードでは利用できませんが、対応する条件を満たす旅行者・出張者には快適なラウンジサービスが提供されています。

チャイナエアライン ダイナスティラウンジ(Dynasty Lounge)

  • 場所:高雄国際空港 国際線ターミナル 3階 制限エリア内
  • 営業時間:フライトスケジュールに合わせて運営(出発前後の一定時間)
  • 無料入室条件(主なもの):
    • チャイナエアライン・マンダリン航空のビジネスクラス・ファーストクラス搭乗者
    • ダイナスティフライヤー(Dynasty Flyer)のダイヤモンドプラス・ダイヤモンド・ゴールドレベル会員
    • スカイチームのエリートプラス会員
    • キャセイパシフィック航空のダイヤモンド・マルコポーロクラブゴールドレベル(提携利用として)
  • 主なサービス:台湾料理・軽食・飲み物・アルコール・Wi-Fi・シャワー

チャイナエアラインのダイナスティラウンジは、高雄発着のチャイナエアライン便を利用するビジネスクラス旅行者にとって非常に充実した施設です。

台湾料理の食事が提供されており、日本との往復ビジネスクラスを利用する機会がある方は積極的に活用してください。

エバー航空ラウンジ(EVA AIR LOUNGE)

  • 場所:高雄国際空港 国際線ターミナル 3階 制限エリア内
  • 営業時間:月・火・水・木・土曜日 5:00〜18:00 / 金・日曜日 5:00〜20:30
  • 無料入室条件(主なもの):
    • エバー航空・ユニー航空のロイヤルローレル(ファーストクラス相当)・プレミアムローレル(ビジネスクラス相当)搭乗者
    • インフィニティマイレージランズ(Infinity MileageLands)のダイヤモンド・ゴールド・シルバー会員
    • スターアライアンスゴールドカード会員(ANA スーパーフライヤーズカード・JALサファイア以上など)
  • 主なサービス:台湾料理・洋食の軽食・ドリンク・アルコール・Wi-Fi

エバー航空ラウンジの入室条件として注目すべき点は、スターアライアンスゴールドカード会員であれば入室できるという点です。

ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)会員またはANA修行で一定以上のステータスを持つ方、JALのサファイア以上のステータス(スターアライアンスゴールドに相当)を持つ方はこのラウンジを利用できます。

スターアライアンスゴールド資格は、ANAカードのステータスを維持しながら海外旅行をする層には馴染みのある条件です。

高雄発着のエバー航空便またはスターアライアンス加盟航空会社の便を利用する際に、ANAのスーパーフライヤーズカード等のゴールドステータスを持参すれば入室できます。

高雄空港で快適に過ごすための総合戦略

ここまでを踏まえると、高雄空港出発前に快適な時間を過ごすための戦略は旅行者の条件によって異なります。

プライオリティパス保有者の場合

26番ゲート付近のhomee KITCHENでプライオリティパスを提示し、台湾料理のセットメニューを楽しんでください。

食事の質・量ともに満足度は高く、「台湾旅行の締めくくりとして台湾料理でお腹を満たしてから帰れる」という点では、ラウンジ代わりとして十分な価値があります。

ただし出発ゲートが遠い場合(搭乗ゲートが20番台後半以外の場合など)は、出発時刻に余裕を持って行動してください。

スターアライアンスゴールド会員(ANAスーパーフライヤーズカード等)の場合

エバー航空ラウンジへの入室が可能です。

プライオリティパスのhomee KITCHENよりも落ち着いた空間でゆっくり過ごしたい場合は、エバー航空ラウンジを優先的に活用してください。

ただしエバー航空ラウンジの営業時間は18:00〜20:30(曜日により異なる)が終業となるため、20:30以降の出発便の場合は注意が必要です。

チャイナエアラインまたはエバー航空のビジネスクラス搭乗者の場合

各航空会社のラウンジを利用できます。

食事・アルコール・Wi-Fi・シャワーなどが提供される快適な環境で出発前の時間を過ごしてください。

上記いずれにも該当しない場合

プライオリティパスも航空会社のラウンジ利用資格もない場合、制限エリア内の一般の飲食店・コンビニを利用することになります。

高雄空港の制限エリア内にはカフェ・軽食の店舗があるため、そちらで搭乗を待つことになります。

この状況を改善したい場合は、次の章で紹介するプライオリティパス付帯カードの取得を検討してください。

プライオリティパスをコスパよく入手する方法

「次回の台湾旅行からはhomee KITCHENを使いたい」「いずれは桃園空港のOriental Club Loungeも利用したい」と考えているなら、プライオリティパスが付帯するクレジットカードの取得が最も賢い選択です。

プライオリティパスを公式サイトから直接購入すると、プレステージ会員(無制限利用)で年間469米ドル(約7万3,000円以上)かかります。

しかし特定のクレジットカードを保有すれば、はるかに安い年会費でプレステージ会員資格を取得できます。

楽天プレミアムカード【最もコスパが高い入門カード】

  • 年会費:11,000円(税込)
  • プライオリティパスの種類:プレステージ会員(通常469米ドル相当)が無料付帯
  • 利用回数:年5回まで無料(2025年の改定以降)。6回目以降は1回3,300円
  • 同伴者:1回3,300円
  • 国際ブランド:VISA・Mastercard・JCB・American Express
  • おすすめポイント:年会費11,000円でプレステージ会員が手に入る日本最安クラスのカード。年5回の制限はあるが、年に数回海外旅行をする方にとっては十分すぎるコスパ

高雄空港のhomee KITCHENを1回利用すると520TWD(約2,600円)相当の食事が無料になります。

年5回の利用で単純計算すると13,000円相当の食事が無料となり、年会費11,000円をすでに回収できる計算です。

楽天市場や楽天サービスをよく利用する方であれば、ポイント還元(楽天市場で最大5倍以上)と合わせてさらにお得になります。

UCプラチナカード【年6回まで・コスパ重視】

  • 年会費:16,500円(税込)
  • プライオリティパスの利用回数:年6回まで無料
  • 同伴者:35米ドル/回
  • おすすめポイント:楽天プレミアムカードより1回多い年6回の無料利用が可能。出張・旅行の頻度が年6回以内の方に向いている

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード【回数無制限・初年度無料】

  • 年会費:22,000円(税込)。初年度年会費無料
  • プライオリティパスの利用回数:無制限
  • 同伴者:35米ドル/回
  • おすすめポイント:年間利用回数無制限のため、頻繁に海外出張・旅行をする方に最適。初年度無料で試せる点も魅力

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード【回数無制限・国際ブランド信頼性】

  • 年会費:22,000円(税込)
  • プライオリティパスの利用回数:無制限
  • 同伴者:35米ドル/回
  • おすすめポイント:三菱UFJグループのブランド信頼性とAmerican Expressの海外での利便性を兼ね備えたカード。旅行傷害保険・国内空港ラウンジ・コンシェルジュサービスも付帯

JCBプラチナカード【JCB加盟店での利便性が高い】

  • 年会費:27,500円(税込)
  • プライオリティパスの利用回数:無制限
  • 同伴者:35米ドル/回
  • おすすめポイント:台湾ではJCBが使えるショップが多く、現地でのカード利用のしやすさと空港ラウンジの両方で恩恵を受けられる。日本語のコンシェルジュサービスが24時間対応

ダイナースクラブカード【年10回・国際感覚の旅行者に】

  • 年会費:24,200円(税込)
  • プライオリティパスの利用回数:年10回まで無料
  • 同伴者:35米ドル/回
  • おすすめポイント:年10回という余裕のある無料回数。ダイナースクラブ独自のラウンジネットワークとプライオリティパスの両方が使えるため、世界中での旅行でラウンジ選択肢が広がる

アメリカン・エキスプレス・プラチナカード【同伴者も無料・最上位の旅行体験】

  • 年会費:165,000円(税込)
  • プライオリティパスの利用回数:無制限・同伴者も無料
  • おすすめポイント:家族・パートナーと2人でラウンジを利用しても追加料金が発生しない点が最大の魅力。homee KITCHENも2人で無料利用できるため、カップル・夫婦旅行での実質コストが大きく下がる

高雄空港ラウンジ利用でよくある失敗とその対策

実際にラウンジやhomee KITCHENを利用しようとして失敗するパターンをあらかじめ把握しておくことで、旅行当日のトラブルを防ぐことができます。

失敗1. 29番ゲートのhomee KITCHENに入ってしまった

高雄空港の制限エリア内にはhomee KITCHENが2カ所あります。

プライオリティパスが使えるのは26番ゲート付近の店舗のみで、29番ゲート付近の店舗はプライオリティパス対象外です。

ゲート番号を確認してから入店するようにしてください。

失敗2. 利用できるプライオリティパスの種類を間違えた

プライオリティパスが付帯するクレジットカードの中には、レストラン(食事施設)の利用が対象外となる場合があります。

特に一部のカードは空港ラウンジのみ対応で、レストランタイプの施設(homee KITCHENなど)の食事補助には対応していないことがあります。

旅行前に手持ちのカードの規約・特典内容をクレジットカード会社の公式サイトで確認してから出発してください。

失敗3. 営業時間外だった

homee KITCHENの営業時間は5:45〜20:00が目安です。

深夜便・21時以降の出発便の場合、閉店後のため利用できない可能性があります。

フライト出発時刻と営業時間を照らし合わせて、利用可能かどうか事前に確認してください。

失敗4. エバー航空ラウンジの入室条件を誤解した

「スターアライアンスゴールドなら入れる」という情報は正しいですが、スターアライアンスゴールドには様々なカード・ステータスが該当します。

ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)・ANAダイヤモンド・ANA Platinumなど、正確にスターアライアンスゴールド認定を受けているステータスカードを持参する必要があります。

JALのステータス(サファイア・JGC等)はワンワールドのステータスであり、原則としてスターアライアンス系のエバー航空ラウンジには使えません(コードシェアや提携状況により例外もあり)。

失敗5. 同伴者の料金を把握していなかった

プライオリティパスは本人のみ無料で、同伴者は別途費用が発生します。

多くのカードでは同伴者1名あたり35米ドル(約5,500円)が別途請求されます。

2人旅行でhomee KITCHENを利用する場合、本人は無料・同伴者は35米ドルという構成になりますので、同伴者料金を含めたコストを把握しておいてください。

高雄空港のラウンジ状況と今後の展望

2026年現在、高雄空港のプライオリティパス対応施設は「homee KITCHEN(26番ゲート付近)」のみというのが現実です。

桃園空港のOriental Club Loungeや、香港・シンガポール・バンコクなどアジア各地の空港に比べると、ラウンジ環境の充実度では劣る状況にあります。

ただし高雄空港では現在、新ターミナルの建設計画(KIA2035)が進行中で、新ターミナル本体の着工は2027年・完成は2032年末が目標とされています。

新ターミナルの完成に伴い、新たなプライオリティパス対応ラウンジや航空会社ラウンジが整備される可能性は十分にあります。

台湾南部の旅行需要増加・日本からの直行便増加という追い風の中、高雄空港のラウンジ環境は今後数年で改善される可能性に期待したいところです。

高雄空港でラウンジを使えない場合の過ごし方

プライオリティパスも航空会社のラウンジ資格もない場合でも、高雄空港の制限エリア内で出発までの時間を有効に使う方法はあります。

  • 免税店でのショッピング:パイナップルケーキ・ヌガー・茶葉など台湾土産の最終確認購入に活用。市内で買いそびれたものもここで入手可能
  • 制限エリア内のカフェ・飲食店:台湾コーヒー・ドリンクスタンド・軽食店がいくつか入っており、セルフ形式でゆったり過ごせる
  • 搭乗ゲート付近のベンチ・充電スポット:制限エリア各所にコンセント・USB充電スポットが設置されており、スマートフォンやPCを充電しながら待機できる
  • 展望スペース:ゲートエリアの窓際から駐機している航空機・滑走路を眺めながら搭乗を待つことができる

まとめ

台湾・高雄国際空港のラウンジ・ゴールドカード事情を2026年最新情報としてまとめます。

  • 日本のゴールドカードで入れるカードラウンジは高雄空港には存在しない
  • かつて存在したプライオリティパス対応ラウンジ「ザ・モア プレミアムラウンジ」は2020年11月に閉鎖。2026年現在も再開していない
  • プライオリティパスで利用できる施設は26番ゲート付近のhomee KITCHEN(1店舗のみ)。台湾料理のセットメニュー(520TWD相当)が無料で提供される
  • 29番ゲート付近のhomee KITCHENはプライオリティパス対象外のため注意
  • エバー航空ラウンジはスターアライアンスゴールド会員(ANA SFC等)が利用可能
  • チャイナエアラインのダイナスティラウンジはビジネスクラス搭乗者・ダイナスティフライヤー上位会員・スカイチームエリートプラスが利用可能
  • プライオリティパスを最もコスパよく取得するには楽天プレミアムカード(年会費11,000円・年5回無料)が入門として最適
  • 回数無制限が必要な場合はセゾンプラチナアメックス・三菱UFJプラチナ・JCBプラチナなどを検討する
  • 新ターミナル完成(2032年目標)に伴い、今後ラウンジ環境が改善される可能性に期待

高雄空港のラウンジ環境は現時点では桃園空港に比べて選択肢が限られていますが、homee KITCHENという台湾料理が楽しめる施設でプライオリティパスを活用することで、旅の締めくくりに台湾グルメを満喫するという独自の楽しみ方ができます。

次の高雄旅行に備えて、プライオリティパス付帯カードの取得を検討してみてはいかがでしょうか。

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