台湾桃園国際空港(TPE)完全ガイド【2026年最新】ターミナル・アクセス・施設・第3ターミナルまで徹底解説

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台湾桃園国際空港(TPE)完全ガイド【2026年最新】ターミナル・アクセス・施設・第3ターミナルまで徹底解説

台湾を訪れる旅行者のほとんどが最初に降り立つ場所が、台湾最大の国際空港である台湾桃園国際空港(Taiwan Taoyuan International Airport/空港コード:TPE)です。

台湾北部・桃園市に位置するこの空港は、東アジアを代表するハブ空港のひとつであり、2024年には年間約4,492万人の旅客が利用しています。

しかし空港が広大であるがゆえに「第1ターミナルと第2ターミナルのどちらを使うか」「台北市内へはどうやって移動するか」「空港内に何があるか」など、初めての方には疑問が多いのも事実です。

この記事では、2026年時点の最新情報をもとに桃園国際空港について必要な情報をすべて網羅して解説します。

台湾旅行出発前にこの記事を読んでおけば、空港での迷いや無駄な時間を大幅に減らすことができます。

目次

台湾桃園国際空港の基本情報

まず桃園国際空港の基本的なプロフィールを確認しておきましょう。

  • 正式名称:台湾桃園国際空港(Taiwan Taoyuan International Airport)
  • 空港コード(IATA):TPE
  • 所在地:台湾・桃園市大園区
  • ターミナル数:第1ターミナル(T1)・第2ターミナル(T2)の2つ(第3ターミナルは建設中)
  • 滑走路:2本(第3滑走路は2030年完成予定で工事中)
  • 台北市内(台北駅)までの距離:約40km
  • 年間旅客数:約4,492万人(2024年実績)
  • 開港:1979年2月26日(当時の名称は「中正国際空港」、2006年に現名称に改称)

桃園国際空港は台湾北部の空の玄関口として機能しており、日本・韓国・中国・東南アジア・欧米など世界各地への路線が集まるアジア屈指のハブ空港です。

第1ターミナルと第2ターミナルの違い

桃園国際空港の最も重要な基礎知識が「どの航空会社がどちらのターミナルを使うか」です。

ターミナルを間違えると移動に大きなロスが生じるため、出発前に必ず確認してください。

なおT1とT2の間は無料のシャトルバス(スカイトレイン)で移動でき、所要時間は約7〜10分程度です。

第1ターミナル(T1)を使う主な航空会社

  • 日本の航空会社:ピーチ・アビエーション(Peach)、タイガーエア台湾(一部便)
  • その他LCC系:ジェットスター・ジャパン(一部便)、エアアジアグループ(一部便)
  • 台湾系航空会社(一部):チャイナエアライン(一部国際線)、マンダリン航空、星宇航空(一部便)
  • その他の国際線:アメリカン航空・デルタ航空・ユナイテッド航空など欧米系航空会社の一部便

第2ターミナル(T2)を使う主な航空会社

  • 日本の航空会社:JAL(日本航空)、ANA(全日本空輸)、スカイマーク(一部便)
  • 台湾系航空会社:エバー航空(長栄航空)、スターラックス航空(星宇航空・一部便)
  • アジア系:タイ国際航空、シンガポール航空、キャセイパシフィック航空、大韓航空など
  • その他:スクート(Scoot)、タイガーエア台湾(一部便)

ターミナルの割り当ては便や時期によって変更されることがあります。

出発前に必ず航空会社の公式サイトまたは予約確認メールで自分の便がどちらのターミナルを使うかを確認してください。

台北市内から桃園空港へのアクセス方法

桃園国際空港と台北市内を結ぶ交通手段は主に4つあります。

それぞれの特徴・料金・所要時間を比較して、旅程に合った方法を選んでください。

アクセス方法1. MRT桃園機場線(桃園空港MRT)【最もおすすめ】

2017年の開通以来、桃園空港と台北市内を結ぶ最も便利な交通手段となっているのがMRT桃園機場線(桃園空港MRT)です。

  • 種別:直達車(快速)・普通車の2種類
  • 料金:台北駅まで160TWD(約800円)。悠遊カード使用可
  • 所要時間:直達車で桃園空港第1ターミナル〜台北駅まで約35〜36分、第2ターミナル〜台北駅まで約38〜40分。普通車は約50〜55分
  • 始発・終電:台北駅発の始発は5:30、終電は23:37(2025年7月時点)。桃園空港第1ターミナル発の台北行き始発は5:58
  • 運行間隔:直達車は約15〜20分間隔、普通車は約5〜10分間隔

深夜・早朝到着の場合はMRTが運行していないため注意が必要です。

MRT桃園機場線の駅は桃園空港の第1ターミナル・第2ターミナルそれぞれに設置されているため、ターミナルに合わせて乗降してください。

悠遊カードでそのまま乗車できるため、到着後に悠遊カードを購入してからMRTに乗るのが最もスムーズな流れです。

アクセス方法2. 空港バス(国光客運・大有巴士など)

空港バスは台北駅・台北各エリアと桃園空港を結ぶバス路線です。

  • 料金:台北駅まで140〜150TWD程度(路線・バス会社による)
  • 所要時間:交通状況によるが約60〜90分(渋滞時はそれ以上)
  • メリット:MRTが通っていないエリアへの直通便がある・深夜便がある路線もある
  • デメリット:渋滞の影響を受けやすく時間が読みにくい

空港バスは台北市内の複数のバス停に停車するため、宿泊先が台北駅から離れている場合には便利な手段です。

深夜便で到着してMRTが動いていない時間帯にも一部の深夜バスが運行しています。

アクセス方法3. タクシー

  • 料金:台北市内まで約1,000〜1,200TWD(約5,000〜6,000円)が目安。渋滞・ルートにより変動
  • 所要時間:約40〜60分(交通状況による)
  • メリット:ドアツードア・荷物が多い場合に便利・深夜でも利用可能
  • デメリット:MRTや空港バスに比べてコストが高い

タクシーは到着ロビーのタクシー乗り場から乗車します。

空港内のタクシー乗り場から乗る場合はメーター制が基本のため、ぼったくり被害のリスクはほとんどありません。

ただし空港外で客引きしている非公式なタクシーには乗らないよう注意してください。

アクセス方法4. Uber・配車アプリ

  • 料金:タクシーとほぼ同程度か若干安い場合がある
  • 所要時間:タクシーとほぼ同様
  • メリット:日本のアプリそのまま使える・言語の壁がない・事前に料金がわかる
  • デメリット:ドライバーが来るまで待ち時間が発生する場合がある

Uberは台湾でも広く普及しており、スマートフォンのアプリから日本語で操作できます。

乗り場はターミナルの指定エリアに設けられているため、アプリの指示に従って向かってください。

桃園空港に到着したらやること【順序チェックリスト】

桃園空港に到着してから台北市内へ移動するまでの流れを順番に確認しましょう。

  1. 入国審査(イミグレーション):パスポートを提示して入国審査を受ける。台湾では日本国籍保有者はノービザで入国可能(90日以内)。指紋採取と顔認証が行われる
  2. 預け荷物の受け取り(手荷物受取所):搭乗便のターンテーブル番号を確認して荷物を受け取る
  3. 税関申告:申告するものがない場合は緑の「免申告」レーンを通過。申告が必要なもの(現金10万TWD超・高額品など)がある場合は赤レーンへ
  4. 悠遊カードの購入・チャージ:到着ロビーのコンビニ(7-Eleven・FamilyMartなど)またはMRT駅の窓口で購入・チャージ。これを先に済ませておくとMRT乗車がスムーズ
  5. SIMカード・eSIMの購入(必要な場合):到着ロビーに各キャリアのカウンターがある。事前にeSIMを購入していた場合はそのまま使用可
  6. 台湾ドルへの両替(必要な場合):到着ロビーの銀行・両替所で日本円から台湾ドルへ両替。レートは市内の銀行とほぼ変わらない
  7. MRT・バス・タクシーで台北市内へ移動

桃園空港の施設・サービス

桃園国際空港は施設が充実しており、フライトの前後に様々なサービスを利用できます。

ショッピング・免税店

桃園空港には多数のショッピング施設・免税店があります。

出国後のセキュリティエリア内には台湾の代表的な免税店が並んでおり、ブランド品・酒・たばこ・台湾土産・お菓子・化粧品などを購入できます。

台湾のお土産として人気が高いパイナップルケーキ・ヌガー・太陽餅・茶葉なども空港内の各ショップで購入できるため、市内で買いそびれた場合でも安心です。

飲食施設

第1・第2ターミナルともに、出国前エリア・セキュリティエリア内の両方に飲食店があります。

台湾料理・ラーメン・カフェ・ファストフードなど多様な選択肢があり、早朝から深夜まで営業しているショップも多いです。

価格は市内より若干高めですが、旅行最後の台湾グルメを楽しむ場としても活用できます。

無料Wi-Fi

空港内では「TPE-Free WiFi」が無料で利用できます。

接続方法はSSID「TPE-Free WiFi」を選択して、パスポート番号などの基本情報を入力するだけです。

台湾SIMやeSIMの設定が完了するまでの間、この無料Wi-Fiを活用できます。

無料シャワー施設

第1・第2ターミナルの出国審査後エリアには無料のシャワー施設が設置されています。

長距離乗り継ぎの旅客や深夜便を待つ旅客に非常に人気のサービスです。

タオル・シャンプーなどのアメニティも利用可能で、使用は無料(一部の設備は要事前予約)です。

インタウン・チェックイン(事前チェックイン)

台北MRTの台北駅構内に桃園空港のチェックインカウンターが設置されており、市内の段階で搭乗手続き・荷物預けを済ませることができます。

このサービスを「インタウン・チェックイン」と呼び、対応する航空会社の利用者は空港到着後に長い荷物預けの列に並ぶ必要がありません。

対応している航空会社はエバー航空・チャイナエアライン・シンガポール航空・キャセイパシフィック航空など一部に限られています。

インタウン・チェックインを利用する場合は出発の3時間前までに台北駅のカウンターに到着する必要があります。

コンビニ・ATM

第1・第2ターミナルの到着ロビー・出発ロビー双方に7-ElevenとFamilyMartがあります。

台湾ドルの引き出しに対応したATM(VISA・MasterCard・UnionPay対応)も到着ロビーなどに設置されています。

両替よりATMで直接引き出す方が手数料を抑えられる場合があります。

ラウンジ

桃園空港には各航空会社のラウンジやプライオリティパスが使えるラウンジが第1・第2ターミナルに複数設置されています。

主要クレジットカード(プラチナカードなど)に付帯するラウンジアクセス特典や、プライオリティパスメンバーの方は出発前に利用する価値があります。

ラウンジでは食事・飲み物・シャワー・Wi-Fiなどのサービスが提供されています。

荷物預かり・一時預けサービス

台北市内のホテルにチェックインする前に荷物を預けて観光したい場合、空港内の荷物預かりサービス(コインロッカー)を利用できます。

ターミナルによって設置場所が異なりますが、到着ロビーの案内板に従って進めば見つけられます。

2026年の最新情報:第3ターミナル(T3)について

2026年現在、桃園国際空港では第3ターミナル(T3)の建設が進んでいます

これは桃園空港の歴史における最大規模の拡張工事であり、台湾の航空インフラに大きな変化をもたらすプロジェクトです。

第3ターミナル北側コンコースが2025年12月25日に正式供用開始

2025年12月1日に試験運用が開始された第3ターミナルの北側コンコース(搭乗口D11〜D18)が、2025年12月25日に正式に供用を開始しました。

供用開始までの試験運用期間中に247便が発着し、5万5,452人が利用するなど、順調な滑り出しとなっています。

ただし2026年3月現在、T3のメインビル(本体部分)はまだ供用を開始しておらず、北側コンコースを利用する旅客は搭乗手続き・出入国審査・手荷物受け取りは引き続き第2ターミナル(T2)で行う必要があります

第3ターミナル全体の完成は2027年末を目標

第3ターミナル全体の完成・完全供用は2027年末を目指して工事が進められています。

完成後の第3ターミナルの主な特徴は以下の通りです。

  • 総面積:約54万平方メートル(第1・第2ターミナルの合計を上回る規模)
  • 年間旅客処理能力:約4,500万人(現行の第1・第2ターミナルの合計約3,500万人を超える)
  • 搭乗ゲート数:21ゲート(北側コンコースの8ゲートを含む)
  • 設計コンセプト:台湾の伝統的な屋根瓦・山脈の稜線・波打つ海・雲海など台湾の自然をイメージしたデザイン
  • 設計:英国の著名建築設計事務所RSHP(Rogers Stirk Harbour + Partners)・技術コンサルタントArup・台灣世曦工程顧問が共同設計

完成後は空港全体の年間処理能力が8,000万人を突破すると見込まれており、桃園空港が東アジアの主要ハブ空港としての地位をさらに高めることが期待されています。

第3ターミナルに入るのはどの航空会社?

空港運営会社の発表によると、第3ターミナルではチャイナエアライン・エバー航空・スターラックス航空の台湾3社が北米・北東アジア・東南アジア・ニュージーランド・オーストラリアへの路線を担当する予定です。

これらの路線は年間2,000万人以上の旅客を運ぶ主要路線で、T3の中心的な役割を担うことになります。

日本から桃園空港への所要時間・主な路線

日本各地から台湾桃園国際空港(TPE)へのフライト所要時間の目安は以下の通りです。

  • 東京(成田・羽田)発:約3時間30分〜4時間
  • 大阪(関西)発:約3時間〜3時間30分
  • 札幌(新千歳)発:約4時間〜4時間30分
  • 福岡発:約2時間30分〜3時間
  • 那覇(沖縄)発:約2時間〜2時間30分

日本から台湾への就航都市・航空会社は近年増加しており、LCCを含む多くの選択肢があります。

主な就航LCCにはピーチ・アビエーション・タイガーエア台湾・ジェットスター・ジャパン・スクートなどがあります。

桃園空港での乗り継ぎ情報

桃園空港は東アジアのハブ空港として機能しており、日本から東南アジア・オセアニア・欧米へ向かう際の乗り継ぎ地として利用される場合もあります。

乗り継ぎ時間の目安

異なるターミナル間での乗り継ぎの場合、シャトルバスでの移動時間も含めて最低でも1時間30分〜2時間以上の乗り継ぎ時間が必要です。

同一ターミナル内の乗り継ぎでも最低1時間以上の余裕を持つことをおすすめします。

乗り継ぎ旅客向けサービス

前述の通り、桃園空港の出国審査後エリアには無料シャワー施設があり、乗り継ぎ待ち時間中に利用できます。

また空港内には乗り継ぎ旅客向けの休憩スペース・充電ステーション・ラウンジが整備されています。

桃園空港周辺のホテル情報

早朝便・深夜便を利用する際や、フライトが遅延した場合に備えて空港近くに宿泊したい方向けに、桃園空港近くのホテルも豊富に揃っています。

特に空港直結もしくは徒歩圏内に位置するホテルは利便性が高く、早朝出発・深夜到着の際に重宝します。

MRT桃園機場線の沿線には桃園市内の宿泊施設もあり、台北市内のホテルより料金が抑えられる場合もあります。

よくある質問

Q. 桃園空港の到着ロビーに出たら、まず何をすればいいですか?

到着ロビーに出たら、まず悠遊カードの購入(またはチャージ)SIMカード・eSIMの有効化を済ませることをおすすめします。

これらを先に完了しておくことで、空港から台北市内への移動がスムーズになります。

両替は台北市内の銀行の方がレートが良い場合もありますが、当面のMRT料金分の台湾ドルは空港で入手しておくと安心です。

Q. 桃園空港から台北市内へはMRTとバス、どちらがおすすめですか?

ほとんどの場合はMRT(桃園機場線)が最もおすすめです。

理由は所要時間が安定している・渋滞の影響を受けない・料金が明確・悠遊カードで乗れるという点です。

ただし宿泊ホテルがMRT路線から離れたエリアにある場合や、大きな荷物が複数ある場合はタクシー・Uberの方が快適な場合もあります。

Q. 桃園空港に免税店はありますか?日本への持ち帰りに制限はありますか?

桃園空港の出国後エリアに充実した免税店があり、酒・たばこ・ブランド品・化粧品・台湾土産などが購入できます。

日本への免税範囲については、アルコール類は1人1リットル以内・たばこ200本以内・その他品物の合計が20万円(海外市価の合計)以内などの制限があります。

日本の税関ルールに基づく免税範囲を事前に確認しておきましょう。

Q. 第3ターミナルは2026年時点でいつ完成しますか?

第3ターミナルの北側コンコースは2025年12月25日に正式供用を開始しましたが、メインビル全体の完成は2027年末が目標とされています。

2026年時点では工事が継続中であり、T3のメインビルを利用した出入国手続きはまだできません。

北側コンコースの搭乗口(D11〜D18)を使う便の旅客は、搭乗手続きや入出国審査は引き続き第2ターミナルで行う必要があります。

Q. 桃園空港から台湾高鉄(新幹線)に乗り換えられますか?

桃園空港から台湾高鉄(台湾新幹線)への乗り換えには、MRT桃園機場線で「桃園」駅または「新竹」方面に向かい、高鉄桃園駅で乗り換える方法が一般的です。

MRTで桃園駅まで行き、そこからバスまたはタクシーで高鉄桃園駅へ向かいます(徒歩圏外のため乗り換えが必要)。

台南・高雄・台中など台湾中南部を目的地とする旅行者は、この乗り換えルートを活用すると効率よく移動できます。

Q. 深夜に桃園空港に到着した場合の移動手段は?

深夜到着の場合はMRTが終電を過ぎている可能性があります。

一部路線の深夜空港バスが運行していますが、本数が少なく時間がかかる場合があります。

最も確実なのはタクシーまたはUberで台北市内まで移動する方法です。

深夜帯のタクシーは台北市内まで1,200〜1,500TWD(約6,000〜7,500円)程度が目安です。

あるいは空港周辺のホテルに宿泊して翌朝早いMRTで台北市内へ向かう方法も快適です。

まとめ

台湾桃園国際空港に関する2026年時点の最新情報をまとめます。

  • 桃園空港は第1・第2ターミナルの2つがあり、ターミナルの選択は利用する航空会社によって異なる
  • 台北市内へのアクセスはMRT桃園機場線が最速・最便利(直達車で約35〜40分、160TWD)
  • 第3ターミナルの北側コンコースは2025年12月25日に正式供用開始済み。メインビルの完成は2027年末が目標
  • T3北側コンコース(搭乗口D11〜D18)利用の旅客は、入出国手続きは引き続きT2で行う
  • 到着後はまず悠遊カード購入・SIM有効化・両替を済ませてから移動するとスムーズ
  • 無料Wi-Fi・無料シャワー・免税店・コンビニなど空港施設は非常に充実している

これらの情報を事前に把握しておくことで、桃園空港での移動・手続きが格段にスムーズになります。

快適な台湾旅行のスタートを、この記事でしっかりサポートできれば幸いです。

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